WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】感想

■第212話「それぞれの道」 2006年12月7日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/高柳哲司 演出/木村寛 作画監督/森田実

死んだと思っていた弟・アキオが生きていた!
火を放たれたあの日、丸鉄は弟アキオを助けて逃げていたのだ。

いわば丸鉄はアキオの育ての親になるわけだが、丸鉄の所属する不忍がトドロキ・アキオ兄弟を孤児にさせたのだから、そうやすやすとトドロキが丸鉄を許せる筈はない。

涙の再開を喜ぶ間もなくアキオは修羅に奪われてしまった。
ガンとしてお宝のありかを吐かないアキオ。子どもなのに見上げた根性だわ!
後を追うナルト、トドロキ、丸鉄が着いた先は、罠が仕掛けられたアジトの一室。
燃え盛る炎を前に、過去のトラウマに捉われ身動きできないトドロキ。
結局自分を正気に戻す為に自らを刀で傷付けて我にかえったのですが、これは過去を断ち切ったという事なのでしょう。

数年ぶりに再開した弟は、すっかり逞しくなり『トドロキの幼い弟』ではなくなっていました。そして今では同じく不忍のせいで孤児となった子ども達の良き兄貴分となり頼られる存在となっていました。
折角再開したのだから、ここは兄弟仲良く暮らすべき、と普通ならば考えるべきところを、過去を断ち切る事でやっと丸鉄を許せたトドロキは、再びアキオを託します。
アキオら子ども達と丸鉄が今迄通り暮らす為には、丸鉄は死んだ、という事にするしかありません。それはもう兄弟が公には会う事ができない事を意味します。兄弟一緒に暮らす道を選んだとしても、きっとアキオは丸鉄や弟分の子ども達が気になるでしょうし、かといって彼らを呼び寄せて陽の当たる場所では暮らしていけないし。
こうするしか方法がなかったでしょう。
泣ける話でありました。

それにしても、文殊の攻撃、なんか抜けているのね(^^;)。
頑丈な筈の糸、水分で緩んで解けるのか。つうか、どれだけ濡らしたんだトドロキとナルト。そんなに水分が出たら脱水症状を起します(^^;)。
糸を張った、と思ったら、次の場面では手ぶらだったりする文殊(^^;)。

修羅の傘って何で出来ているの、遊園地のパラシュートみたいだわ;
修羅の傘を奪って地表に降りるナルト。んー、よくあの傘『オチョコ』状態にならなかったものです(^^;)。

あの後、どうやって一行が森がら抜け出す事ができたのか、知りたいです(笑)。



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