WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  115

アニメ【NARUTO】感想

■第209話「敵は『不忍(しのばず)』」2006年11月9日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/十文字景 演出/剛田隼人 作画監督/津熊健徳 堀越久美子

親を殺され、屋敷に火を放たれ、お宝を奪われたトドロキ。

屋敷が襲われた時、泣いている子どもはどうもトドロキの弟の様でその後どうなったのか、この回でははっきりと分らないです。
ただ気になるのは、丸鉄を救い出そうと不忍が護送船を襲った際、藪に隠れていた少年達の中に成長したトドロキの弟らしき人物が居た事。
新たな話になったばかりなので詳しく分っていませんが、今回の描写だとトドロキは弟が生きているとは思っていない様です。刀につけていた魚の工芸品(?)を形見と思っている様な感じでしたので。

炎上する屋敷の中で、弟と共に丸鉄を見たトドロキは事件の犯人が丸鉄だと分っています。で、成長しそれなりの役職に就き、丸鉄への復讐をずっと狙っていたのでしょうね。
「犯人を守るのは自分たちだけで十分」
というのは、他に邪魔されたくなかったから。
で、今回、自分の手で始末し、復讐を遂げたいと思っていたところにナルトに見つかってしまった・・・というか、何でナルトの存在に気づかないのよぅ?
で、何で丸鉄は眠っている様に何も反応しないのよぅ。

どうもトドロキには新たな葛藤が待っていそうで、今後のシナリオの展開が楽しみです。
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