WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  677

アニメ【NARUTO】第678感想

■第678話 イタチ真伝篇「真」2016年4月28日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/山田雅之 作画監督/堀越久美子

大蛇丸が仕掛けた木ノ葉崩しでイタチ帰郷。
本編での初うちは兄弟再会~兄弟対決~兄弟共闘まで一気に来ちゃった(^^;)

暁からの至上命令はナルトの生け捕り。
サスケと対峙しながらのイタチの心の声に、今となっては「こんな事を考えていたんだ」と思うと胸が痛みます。

今回のイタチ真伝の感想
小説版が本編を穴埋めする様な内容でとても良かったので、アニメでもそれに沿って暁へ入隊するまでを丁寧に描いてくれるものとばかり思っていただけに、終わってみたら面白かったのは正直前半第675話まで。そんな中、暁に入ってからの初期構成メンバーと、その一人大蛇丸が何故暁を抜けたのかが分かったのは面白かった。ただ脱退した大蛇丸の始末をするメンバーがヒルコとデイダラで、それ自体は文句は無いけれどこれはもうイタチ真伝というよりも暁伝とでもした方が良かったと思います。
もう一つ付け加えさせていただくのならば、イタチファンの間で取沙汰されていた(!)「イタチは恋人を殺し」という仮面の男がサスケに語った事が真実ではなくなってしまいました!
小説でも本当に恋人と言える程の仲だったのか?イズミが強く想っていただけでは?という感じでしたが、彼女にせめてイタチと結婚し幸せな家庭を築く幻術を掛けてあげて逝かせる最期を何故やらなかったのかが疑問でした。




トビがマダラの駒であり、マダラもカグヤの駒であったという衝撃の事実!!!
忍世界の変革の為、真の平和の為に月の眼計画はあった筈なのですが、それを成し遂げようとしたマダラの行動もすべてはカグヤの為。
アニメは本編へと戻ります。
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No  676

アニメ【NARUTO】第677感想

■第677話 イタチ真伝篇「相棒」2016年4月21日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/田頭しのぶ 演出/荒井省吾 作画監督/粟井重紀 渡辺るりこ

デイダラがイタチの芸術に唸って負けてしまったところを今回あっさりと端折ってチクショーです(><)
それからデイダラはヒルコ(サソリ)と組んで“芸術コンビ”誕生となったのですw

そしてイラ立つと敵味方関係なく殺してしまう角都の新しい相棒探し。
ジャシン教の布教と称して衝動的な殺人を繰り返す飛段をその相棒にしようとするのですが、暁では飛段が不死身だという事は把握していた訳ね。
それにしても飛段の私服、ロッカーっぽいww

減ってしまった暁のメンバー補充の話なら≪暁真伝≫でよくね?(^^;)
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No  675

アニメ【NARUTO】第676感想

■第676話 イタチ真伝篇「暁の闇」2016年4月14日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/村山靖 作画監督/柳昇希 田中彩

●マイトダイ
万年下忍だった人が実は忍刀七人衆を四人も殺してしまった実力者だったということが今語られた。コミックス巻の六十九№668にあるエピソードはここでリンクされ、その時の生き残りが枇杷十蔵。

●構ってちゃん?
どうでもいいとか言っておきながら聞けとか、どっちなの?(^^;)

●四代目水影やぐら
尾獣コントロールが出来る人柱力。お子様なのにたいしただまげた。

●初めての
天照の標的は水影に!?
これで水影を殺しちゃったら水の国を敵に回すとんでもない事に(@@)いや、十分マークされているんですが;

協調性なんてないのかなあと思える暁で、十蔵さん、案外面倒見がいい奴じゃないですか。
やぐらのイタチへの攻撃から庇うあたり泣けてくる。

●蛇に睨まれても
大蛇丸がイタチと執拗にツーマンセルを希望していたのは、器として乗っ取りたかったから。そのエピソードは巻の三十九 №345:儀式 に載っています。

大蛇丸が次の器として狙っていたのがイタチだったのですが、結局ここでは失敗。
サスケへの執着は本編で嫌と言う程描かれていたし。いや、イタチ乗っ取りに失敗したからこその執着と言えるのでしょうね。それほどうちはの力は欲して止まなかったって事ですね。
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No  674

アニメ【NARUTO】第675感想

■第675話 イタチ真伝篇「月夜」2016年4月7日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出・作画監督/むらた雅彦

暗部に入隊するもうちはを監視するのが目的であり、実際はダンゾウの駒の様なもの。

●万華鏡写輪眼の開眼
親友シスイの自殺で万華鏡写輪眼を開眼したイタチ。
里の平和を思い自殺した親友を哀悼するどころか、シスイ殺しの嫌疑すら掛けられる始末。フツーに考えてもブチ切れ必須!!!

●父子で万華鏡保有者
万華鏡を開眼する者は稀だというけれど、まさか父フガクも万華鏡写輪眼を開眼していたとは!?
フガク万華鏡写輪眼 フガク万華鏡写輪眼2




結局一族の反乱の意志は変わらない。フガクは一族の革命にイタチの協力を得たいけれど、イタチは悩み、考えた末、一族側に付く事に。


木ノ葉の眼、うちはの眼であったのに、二重スパイだったから本当はどちらのスパイだったのか分からないというイタチが哀しい。

●鬼鮫の前のツーマンセル
枇杷十蔵。彼は再不斬の前の首切包丁の持ち主って事ですか。
この人、見かけに寄らず結構仲間思いだよね。ツーマンセルのイタチを庇って死んだんだし。唯一の相棒が大刀だなんて、この人も哀しい人だったんですね。血霧の里の抜け忍は徹底的に追われるというし。まあイタチもビンゴブックのS級だから、追われるのは同じだと思いますけれどね。
折れた大刀を十蔵の亡骸に握らせるのが、せめてもの手向けとイタチは思ったのかもしれません。

●大蛇丸の器
絶対狙っていたに違いないイタチの体。
イタチを器にすれば、写輪眼も手に入るしね。
でもその瞳力の強さを、大蛇は左腕を失う事で身を持って知ることになるという皮肉。

それぞれ実力を持ちながらもメンバーの仲はあまりよろしくなさそうな暁。
十蔵、角都の相棒、大蛇丸の脱退で暁は人材不足です。

それにしても音の四人衆の時にも感じた事ですが、作画は綺麗で満足ですが、この方が演出なさるとどうも残酷で気になります(><)
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