WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  671

アニメ【NARUTO】第673話感想

■第673話 イタチ真伝篇「命の痛み」2016年3月17日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/小平麻紀 作画監督/一ノ瀬結梨 田中ちゆき

何なの~~~、この兄弟の猫耳の可愛らしさは!?
シンコちゃんにサスケの猫耳姿も見せてやりたい!!!

イタチだけでなく、物語の最後の方でサスケも猫耳を着けるのですが、なんてうちは弟ってラブリ~なの♪とか思ったりしたのですが、サスケの声や可愛さがあざとい、実にあざといゾ!

小説では結構重要な戦闘シーンと思われた、イタチの写輪眼開眼のシーン。
仮面の男が仲間を殺し、その場面を目撃して開眼。
アニメではさらりとしているなあ。
ちょいとしたエピソード程度になっています。

仮面の男が襲ってきて、スリーマンセルの仲間の出雲テンマを殺した事で仲間を失う悲しみを経験した事が、失う命の辛さを知る事に。

それにしても、担当上忍の水無月ユウキさん、なんか威厳無いのよね(^^:)
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No  670

アニメ【NARUTO】第672話感想

■第672話 イタチ真伝篇「異才」2016年3月10日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/ながはまのりひこ 作画監督/高橋直樹 鈴木信一 藤優子

命は死ぬ。
命は生まれる。
それに命は群れるが加わりました。

九尾が里を襲い、嫌疑がうちは一族へかかり、一族の立場は更に厳しくなります。

イタチはアカデミーに入学し、素晴らしい成績を修めます。
先生に聞く事は何もなく、そのうえの術を鍛錬する日々。
突出した存在は周囲の和を乱すと考えられがちで、イタチも例外ではなかった。
同級生のみならず上級生からも目をつけられたイタチは自分の意志に反して目立つ存在で、いじめの標的となっていきましたが、意に介せず高い能力で跳ね返していく様は既に孤高の様相です。
完全に浮いた存在ですが、そんな中、イズミという少女は最初からイタチに対していじめの輪には加わらろうとはしませんでした。そして九尾襲来の危機に手を差し伸べてくれた子連れの王子様(違)!

          恋心抱いちゃうよね~~~

●変わり身の術ならぬ瞬身変わり身の術(笑)
上級生に物怖じしないイタチに、いつしかいじめっこ達は舎弟に(笑)
そうよ、上級生が敵いっこないのにいつまでもイタチに一方的に挑んでいたって絶対勝ち目ないもの。敵に回したら恐ろしいけれど、味方になればこれほど頼りになる人は無い。

     そして、シスイとの出会い!!!

この頃はまだ、シスイを「さん」づけで呼んでいました。まだ二人の間には距離があるのですね。

イタチはたった1年でアカデミーを卒業。ちなみにヤマトは6歳で卒業だそうで。
ですが、それはただめでたい事では終わりそうにありません。

次回猫耳兄さん?
ねこばあと関係あるの???
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No  669

アニメ【NARUTO】第671話感想

■第671話 イタチ真伝篇「生まれる命 死ぬ命」2016年3月3日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/いわたかずや 作画監督/大河原烈 大西雅也

綱手の夢見る自来也忍法帳が終り、今の状態へ戻ります。

ヒナタのナルトとラブラブな件。
キバの火影になって犬第一な里を作る件。
シノの大きな虫に乗って飛び回る件。
チョウジの伴侶が違う件ww
シカマルが結婚は甘くはないと知り、結婚をやめようと思う件。
いのの、自分を取り合いでモテモテな件。
リーがナルトとネジを倒してサクラが好きだと告白される件。
サイが皆の中心で注目されている件。
カンクロウの傀儡がロボになっている(!)件。
テマリが弟二人から頼られる件。
水影照美メイが結婚式を挙げている件。
我愛羅が愛情に満ちた家族と夜叉丸に囲まれ、ナルトという親友が居る件。
皆それぞれ決して壊せない堅固な繭の中で自分が望む姿を夢見ている。

無限月読に掛かっていないのは、穢土転生とナルト、サスケ、サクラとカカシの第7班だけの様ですが、そんな中でサスケはイタチの真実を思い出しています。

そんな導入から

     イタチ真伝 キターーーーーー!!!

イタチはまだ年端も行かぬのに、忍としての素質、自覚が備わっているのですね。
幼いイタチが戦場を見に行ったのがそれを証明しています。
もし一般人ならわざわざ地獄絵図など見せないと思います。PSTDになりかねませんから。
忍として生まれ出た運命を分かっているからフガクも見せた。
見ず知らずの何の恨みも無い者が襲って来て来る戦争。それを疑問に思いながらも躊躇っていたら自分が死んでしまうからとどめを差す。

家族皆が弟の誕生を祝う。生まれて来る命がある一方で、個人に恨みは無くとも殺されてしまう命もある。
命とは何なのか。
死んでしまったら命の意味は無いという大蛇丸。

サスケが生まれた同年の十月十日。幼いサスケをあやしながら不穏な空気が木ノ葉を包む!

ところで、これは小説 イタチ真伝を全くなぞった訳ではないのですね。
小説との差別化で別のものとしても楽しめそうです。

イタチの口寄せ動物カラスは、この時契約したのでしょうか?
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No  668

イタチ真伝のグラフィックポスター

イタチ真伝NARUTO~イタチのグラフィックポスターをJR渋谷駅で見てきました。
サムネイルをクリックすると大きい画像で見られます。

イタチ真伝グラフィックポスター4
イタチ真伝グラフィックポスター5
イタチ真伝グラフィックポスター3
イタチ真伝グラフィックポスター1
イタチ真伝グラフィックポスター2

原宿駅竹下口の通路に掲示されているのは横長のものみたいですね。




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No  667

アニメ【NARUTO】第670話感想

■第670話 自来也忍法帳「好敵手」2016年2月25日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/白川巨椋 作画監督/宮田恵美 津曲大介 ウクレレ善似郎

里の上層部とうちはとの確執。
里の忍が一丸となって戦い、めでたしめでたし、の筈だったのですが、サスケはどうしてもナルトを倒さないと気が収まりません。
理由はナルトが眩しく羨ましい存在だったからという事なのですが、それはナルトも同じだったと思います。

アカデミーで初めて会った時は、うちは一族から見たら火影は敵対する存在で、ナルトはその火影の息子。
うちは一族の長であるサスケの父フガクは、火影であるミナトから「ナルトと友達になって欲しい」との申し出に「ライバルに」と答えました。
フガクに認められたいサスケは頑張ってアカデミーの成績はトップ。一方ナルトはドベです。サスケから見たら情けないナルトですが、危険を顧みない勇気を持ち合わせていたのが、ナルトを許せないきっかけとなったのでしょう。また、考えるよりも体が勝手に動いたというのも、サスケにとっては敗北感だったのだと思います。

自分には無い何かを持っているナルト。

ナルトは文字通りサスケと好敵手となるべく、忍として頭角を現します。そしてただ術が強いだけではない、友を決して見放さない、こうと決めたら決して曲げない忍になって行きます。
長門や最後には九喇嘛まで心を通わせたナルト。ナルトには不思議と人に心を開かせる何かがあるのです。

そして決着はやっぱり拳かよww

皆見たかったんじゃないかしら、主要キャラが平和そうに一堂に会するこんな姿を!!!

≪豪傑伝の終わり≫って!
それも1巻!?
でも本当の綱手の夢は、自来也が生きていて、恋人ダンが火影になっているって夢ですね。
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