WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  666

アニメ【NARUTO】第669話感想

■第669話 自来也忍法帳「忍達の共演」2016年2月18日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/柳瀬雄之 作画監督/粟井重紀 安達佑輔

敵側のラスボスは若サソリだった!?

サソリの、暁が統べる世界って事ですよ。
角都に死体集めをさせて、せっせと傀儡を作っていたのですね。
ヒルコから本体である若サソリが現れて、弱点も本編と同じ生身の核の部分。
そこへ里の忍や長門、小南も加わり総攻撃。
そりゃあ強いよね。

2次創作云々とか言われていますが、私はこういうのも見たかったので良かったです!

木ノ葉の里の襲撃にサスケは関係が無かったから、堂々と里へ帰れるとあってか帰郷を提案するナルトにサスケは首を縦に振らない。
そしてやっぱりイタチは殺されていなかった!
なんかね、万華鏡写輪眼の開眼って「大事な人を殺してしまった」と思うのが条件なんですかね。実際は死んでいなくとも。


暁を倒しても、サスケの気持ちはおさまらない。
ナルトと対決したい。
で、次回で完結。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  663

アニメ【NARUTO】第668話感想

■第668話 自来也忍法帳「仲間」2016年2月11日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/増田敏彦 演出/村山靖 作画監督/柳昇希 田中彩

ナルト助けたさに危険を顧みずに突撃して行ったヒナタ。
ペインとの力の差は歴然としているのに、愛するナルトの為ならば死ぬことなど怖くないと言ったヒナタの大いなる愛はナルトを冷静ではいられなくさせました。
ただ闇雲に敵に向かって行ったところで、堅牢な大地の岩はびくともしません。
九尾の力をもってしても打ち砕く事が出来ずに、ナルトは益々頭に血が上ります。それこそがペインを倒す事はおろか、身動き出来ない原因だというのに。

●さすが母親
ナルトに対する愛情を持って、どうやったら現状を打破出来るのかを説くクシナ。
九尾の力を半分授け(全部あげるとクシナは死ぬ)、クシナはナルトを信じて託します。
それって信頼。
父と母の信頼(両親の期待)を胸に、ナルトは再びペインの前に現れます。でもそれは戦って倒す為ではなく、心を通わせようと対峙する為です(あ~、母は強しだわ、ナルトの心がこんなにも成長したよ!)。

●本体
ペインは長門の代弁者に過ぎない…と、ナルトはよく気付いたなあ…
長門にとって村の爆破が木ノ葉の作戦ではなかった事など今となっては大きな事ではなく、リーダーである弥彦を失ったという事実が大きな傷になってしまっている様です。
両親を殺され、その痛みを分かち合った弥彦を失ってしまったのですから無理もありません。
本編と違って里の人は殺されていないので、ナルトも冷静になれたのかな、と思いますが(^^;)、弥彦の理想と同じ事を話すナルトに長門は不思議な縁を感じたのでしょう。

●戦いの無い世界
戦争孤児の弥彦、長門、小南は誰よりも平和を望んでいました。
憎しみの連鎖を断ち切り、武力ではない話し合いでの和平を望んでいました。
仲間になる事。
長門や小南と仲間と仲間となれるかは、ナルトがサスケを取り戻すことが出来るかにかかっています。試験と言ってもいいかもしれません。


●チームジライヤ再結成?
志を一つにした仲間は里を超える。
「誰かが仕組んだ」と長門は言うが、実際はどうなんでしょ?

●課題
サスケを助けた“暁”(!)には、ナルトと長門は真の仲間になれるって事で。

●父として、リーダーとして
有事のお陰(?)で、里とうちは一族のわだかまりは解けた様ですが、イタチとサスケの二人の息子が居なくなったフガクが哀しい。

●サスケの望み
大蛇丸を倒したサスケの次なる望みは「木ノ葉潰し」。
ナルトを倒す代わりに、盾となって死んでしまったイタチ(まだ本当に死んでしまったのか、ワタクシ、疑っております)。
サスケの目的は分かったけれど、暁の目的がまだ分りません。
つか、本編の仮面の男の代わりヒルコって、今回の暁のメンバーそれぞれの立ち位置の詳細プリーズ!
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  662

拍手お礼

1月14日サイトへ
16日サイトへ、NARUTO第164話
2月4日、19日、サイトへ
24日NARUTO第180話
3月15日サイトへ拍手×3
27日サイトへ拍手×18

それぞれありがとうございました。
別窓 | 拍手お礼 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  661

アニメ【NARUTO】第667話感想

■第667話 自来也忍法帳「もう一つの月」2016年2月4日放送
脚本/鈴木やすゆき 武上純希 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/前屋俊広 作画監督/石崎裕子 Shin Min Seop Seo Jung Duk Shin Hyung Shik

まるで終末の谷の様な展開で、ナルトとサスケが激突。
ナルトが気を失い、その隙にサスケがその場を立ち去るのも同じ。

右胸に穴が空くほどの外傷を負ったナルトと、兄を目の前で殺してしまった衝撃で心に傷を負ったサスケ。
いつの間にかナルトへの追手が無くなったという事は、やはり彼等を襲った根の者の任務はサスケの里抜けだったという事。
雨でサスケのにおいも消え、後を追えなくなったナルト達は里へ引き返すしかなかったのだけれど、帰ったら帰ったで里は無くなっているしでもう何が何だか分からない!と思ったに違いない。

里の人達は消えた訳ではなく、ペインの(真・)地爆天星の中に入ってしまっているのですね。
あの中に閉じ込める事が出来るなんてオドロキ!

●四赤陽陣
四代目、三代目、綱手、クシナで里の四隅に散って箱型のバリアーを張り地爆天星に対抗。
でも外側から押し潰そうとする力にどこまで踏み止まれるのでしょ。

●濡れ衣
弥彦の爆死の犯人は四代目ではありません。
四代目のいびつな形のクナイをヒルコがどこで仕入れたのか。誰かにそれを意図的に小南や長門に見せる様に言われたのかもしれないです。

大蛇丸がアジトを消滅させる為、また、大蛇丸との繋がりがバレるのを危惧したダンゾウの差し金なのか、いずれにしても四代目には関係の無い話。

●アジサイ
アニメオリジナルの中忍試験でアジサイに会ったナルトの同期は気付かないのかしら?

●尾が六本
この状態だと完全にバーサーカー状態なナルト。


サスケを次の器として欲しがってる大蛇丸。
その手助けの見返りはダンゾウにとっては何?
まだ謎は残ります。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  660

アニメ【NARUTO】第666話感想

■第666話 自来也忍法帳「衝突」2016年1月28日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/山田雅之 作画監督/堀越久美子

それぞれの大きすぎる父親の存在。
誇りと感じながらも未熟な己に歯がゆさを感じる。
サスケの中に同じものを感じ、反発しつつも好敵手として自己を高めてきたナルト。
サスケを友と思っていたナルトに反し、サスケはナルトをただ凌駕したい相手としてしまいました。

サスケの凌駕したい思いは叩き潰したいって事なの。

●曲がりくねって歪んだ道
父に認めて欲しい、兄との比較ではなく、うちはサスケ個人として認めてもらいたい。
でもね、フガクさんも大変だったの。
一族を束ねなくちゃならないし、里に舐められちゃならないしで。
父親に純粋に認めてもらいたかった頃のサスケは、まだ一族の即戦力とは考えられなかったから、フガクの言葉はサスケが納得のいくものではなかったのです。
サスケは本当はすごい子なのに。


●暗部の四人目は
やっぱりサイだった!

暗部の根の者の追っ手に一人一人つかせ、残るナルトもサイから振り切って中へ。
でもそこにはテンゾウが待ち受けていました。
九尾化するナルトを抑えつけようとする廓庵入てん垂手(本編でもナルトとの修行ででてきました)。
サスケの声を聞き、ナルトはもがきます。友を連れ帰りたいから。

ナルトを倒す為に抜け忍になってまで力を手に入れたいサスケ。
父からは認められない。
尊敬する兄はうとましい。
そのうえ警務隊も解雇。
もうサスケにはナルトを倒すしか頭にないわけですよ。
だから追って来たナルトと戦うには、呪印の力を手に入れた今はもってこいだったのだと。

お互い今持てる力の全てで攻撃し合おうとするのだけれど、最悪共倒れもある訳で、それほど強力な攻撃力を止める為に割って入ったのがイタチ!

イタチを昇天させる事によりサスケは万華鏡写輪眼を開眼。

ワタクシ、あのイタチは本体じゃないと思っていますが、どうでしょう。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  659

アニメ【NARUTO】第665話感想

■第665話 自来也忍法帳「追手」2016年1月21日放送
脚本/武上純希 鈴木やすゆき 絵コンテ/渡邊純夫 演出/種村綾隆 作画監督/徳倉栄一 平良哲朗

追手の一人はみたらしアンコ!
あと月光ハヤテと夕顔、四人目はサイかな?

里抜けしたサスケを連れ戻そうとするナルト達。そのナルトらを追う暗部の根。
同じ里の忍が火影の息子を狙う事自体おかしいけれど、本当の目的はサスケの里抜けを邪魔させない事。だからナルトらを狙うのです。

●ちょっと甘い
シカマルが一緒だった事で、ナルトが迎え撃つその隙にサスケを里抜けさせようというアテが外れちゃった。

●芸術はバクハツだ!再びww
木ノ葉の忍をチームジライヤにしようと思っていた矢先の弥彦の事故死(多分)。
爆発はデイダラの所為であって火影とは無関係なのに、火影のクナイをヒルコが差し出した事で、長門と小南は木ノ葉を恨む様になるなんて、これは誰かの陰謀なのか?

●やはり便利なテンテンの巻物
先のオリジナルの中忍試験で思ったのですが、それまでテンテンってそんなに強い術を持っていないと思っていましたが(ゴメン)、巻物自体がスゴイのね。


サスケの里抜けは本編では音の四人衆と1対1で戦ったのですが、今回は暗部の根と1対1で戦うのかな?
だとしたらナルトが戦うのはサイ???
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  658

アニメ【NARUTO】第664話感想

■第664話 自来也忍法帳「里抜け」2016年1月14日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/いわたかずや 作画監督/山下宏幸

ドベだと思っていたナルトが今やサスケを焦らせる程力をつけた!

サスケの里抜けの原因がそれってのが、本編と比較するとちょっと説得力に欠ける気がするのですが(^^;)
元は父フガクに認めてもらいたいのがあって、木ノ葉の忍からうちはの警務部隊に入隊してシスイらの下、厳しい修行をしたにも関わらず、ナルトとの差は出なかったから更に焦ったという事。

この頃の里では、表向きは暗部は火影直轄だけという事になっていたという事。
暗部の根が存在したのは過去の筈が、実は今も存在している事に気付いたシカマル。
何故なら、サスケを連れ戻そうとしているナルトらに対し、追って来た暗部は手加減するつもりもなく攻撃してきたから。火影の暗部なら、火影の息子であるナルトを殺そうとはしないだろうというのがシカマルの推理。

追手は根の者で、一人は夕顔だと思うのだけれど、あとの三人の中にサイは居るのでしょうか。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  657

アニメ【NARUTO】第663話感想

■第663話 自来也忍法帳「力の差」2015年12月24日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/赤松康裕 作画監督/高橋直樹 鈴木信一 津吹明日香

警備隊に入ったサスケ!
サスケが強くなりたいのは、父に自己の存在を認めさせたいからナルトを倒す事にすり替わってしまいました。

で、結局ヒザシを穢土転生させて、大蛇丸はどんな情報収集をしたかったのでしょ?
大蛇丸の残した何らかの証拠を消す為に村を破壊。
破壊ですからね。アジトでもあったか…

ダンゾウがナルトを「ここ三年の間に力をつけた」と言ったのは、サスケを挑発させる意味合いだったのですが、サスケがナルトを潰そうとする気持ちは分からなくもない。

でもダンソウがサスケをたきつける理由が良く分からない。
大蛇丸の器として差し出す事で、ダンゾウが得るものは一体何?
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。