WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  585

アニメ【NARUTO】第586話感想

■第586話「全てを知る者たち」 2014年6月19日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/サトウシンジ 演出/白川巨椋 作画監督/浅井聖子
アニメNARUTO586話イタチ

死屍封尽を解術し、かつて三代目に封印された術の全て(両手)が戻った大蛇丸は、早速サスケの為に『全てを知る歴代火影達』を穢土転生します。

◆サスケが知りたかった事
初代から四代目までを転生させてまでサスケが知りたかった『忍とは』何なのか?
自分の進む道を火影達から話を聞いて決めたいとサスケは思うのでした。

◆親しいのに遠い
実の兄なのに、イタチについて知らない事が多すぎるサスケ。
肉親ですら知らされなかったイタチの事を、サスケは三代目から知らされます。またうちはの確執、立ち位置、戦いの歴史を対立していた初代や二代目から聞かされるとは皮肉と言えるかもしれません。

◆聡いからこそ
七歳にして誰に教わるともなく、忍の世界の理や危うさを感じ取っていたイタチ。
一族の利害やしがらみにとらわれなかったのは正しい判断が出来る賢さゆえではありましたが、だからこその自己犠牲に胸が押し潰されそうです。

◆忍の神の実態
弟に頭が上がらない初代火影。
ではありますが、一瞬でその場を察知して収める力を持っている。そんな時の初代の貫禄の凄さはさすがと言ったところ。
想像していた感じと違うと言っていた水月も、ただならぬチャクラを発して制する初代を目の当たりにし納得したと思います(^^;)

◆大蛇丸の木ノ葉崩しの真相
「今では単なる気まぐれではなかったというのが分かる」と言うサスケですが、では真の目的とは何だったのか(語られる事が今後あるんでしょうか?)。

◆本来は愛情深い一族
といううちは一族。
最も親しい人を殺すと発現すると言われる万華鏡写輪眼。
純粋だと思っていたサスケの眼が万華鏡写輪眼だと分かった時、火影達はサスケの身に今まで起こった事の想像が出来たと思います。
単なる『愛情』ではなく『愛憎』が作用する写輪眼。


うちはが何故危険分子となっていったかを大蛇丸はうちは警務部隊発足と権限、一族の住まい等を例に挙げ、二代目がよかれと思ってやった事が裏目に出たと言います。
こうやって見ると初代と二代目は実の兄弟でありながら考え方が違うのが分かります。ただ二代目ばかりを責める事は出来ないと思うのは、やっと火影の下に出来た木ノ葉の里の安定を保つ為に、初代が築いたものを守っていかなくてはならなかったのが二代目ですから、強硬手段もやむを得なかったのかな、と思うのです。

あああーーーー可愛い、仔イタチ(
アニメ586仔イタチ


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No  583

拍手お礼

6月
24日 アニメ【NARUTO】第585話感想
25日 BEST HIT NARUTO 感想
29日 アニメ【NARUTO】第542話、アニメ【BLEACH】第317話感想
30日 アニメ【NARUTO】第543話、【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】を見終って、【地球へ…】アニメ化

それぞれ拍手をありがとうございました。
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No  582

アニメ【NARUTO】第585話感想

■第585話 「忍び舞う者たち」 2014年6月12日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 鈴木信一

ネジの死は木ノ葉の多くの仲間たちに深い悲しみを与えました。
無限月詠の中ならば、自分らが望む姿が見られる。
死んだネジも無限月詠の中でなら生きる事が出来る。
確かに自分にとって都合の良い世界なら苦しまなくて済むけれど、それは現実との繋がりを断つ事。
日向分家の宿命をかつてのネジはあきらめていましたが、ナルトによって救われ見方を変える事が出来ました。
オビトは日向の宗家と分家の関係を呪いと言い、カゴの中で死を待つだけの存在であるという事を例に取り、そのまま戦い続けたら忍の世界は滅びると言いたかったのです。
ですがネジは心の中に生き続けるから、その繋がりを切りたくないと、苦しくても生きる事、忍の世界を守るとナルトは言うのです。

◆シカクが何を隠したのかが気になる!
んー、忍の世界には関係ない、発覚したらシカクと妻の間での問題でしょうね(^^;)

◆親を超えた
ナルトの盾となって死んだミナトとクシナ。
反発しかなかった九喇嘛が、いつの間にかミナトの思惑通りになっているのに九喇嘛自身が苦笑します。もう両親よりナルトは超えている、ザマはないと言いつつ、満更でもないご様子の九喇嘛です。

一方自分の行く道の決定打が欲しいサスケは、大蛇丸を復活させて忍の世界を知る者に会いに出掛けます。

その者とは誰で、サスケがよく知っている場所はどこなのか?
連載当時、場所は南賀ノ神社だろうと推測していたのですが、人物までは推測出来ませんでした。ですが、大蛇丸が復活出来た事を考えたら火影達である事は推測出来たと思うのですが、初代から三代目までは死屍封尽で封印されたのでまさか復活出来るとは思わなかった(><)

常識ってやーね(^^;)、縛られる。

あ、仮面男の正体もオビトだとは思わなかったし…≪オビトはいい人で、死んだ≫って思い込んでいたし。これも常識にとらわれていたのよ;

◆死屍封尽
木ノ葉崩しの時に三代目がやった死屍封尽と解のカラクリがここで明らかに!
死神の面をうずまき一族のアジトから持って来た大蛇丸は、うちはの氏神である南賀ノ神社の下のうちはのアジトで死屍封尽を解きます。
ここでも“永久に封印”される事が無効化され、初代から四代目までの歴代火影がサスケについていた白ゼツを憑代に復活。
ほえーーーもう≪絶対≫なんて信じない(笑)

残り1体の白ゼツはどうするの?保険???

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No  581

拍手お礼

6月8日 アニメ【NARUTO】第583話
6月15日 579、580、581、582、583、サイトへの拍手を沢山(おお!)

ありがとうございました。
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No  580

アニメ【NARUTO】第584話感想

■第584話 「繋がれるもの」 2014年6月5日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/熊谷雅晃 作画監督/堀越久美子

十尾の動きを止められたのは束の間でした。

十尾のコントロールはマダラが人柱力とならなくては上手くはいかない。
だが今はまだ穢土転生の身。
生身の人間でなければ人柱力にはなれないということは、マダラはオビトの体を狙っているという事なのです。


◆駆け引き
不死身を利用し、自分に当たるのもいとわないマダラの攻撃。ですがその射程内にオビトを居させる訳にはいきません。大事な器が死んでしまってはならないからです。その事をオビトは分かっているから、マダラの勝手にさせない様に牽制しているのです。


◆コントロール困難
忍連合軍から見たら遠くの方ばかり狙う十尾の攻撃に「どこ狙ってんだ?」と首をかしげたくなります。
ですがこれには理由がありました。
多勢の忍連合は本部の指示でまとまっています。
そこに目を付けたマダラ達。
本部に居るシカクらは自分達が狙われているのを悟り、遺志とも言える指示を出します。


◆最後の砦、希望の光
文字通り、命掛けの伝言を受け取った忍連合軍。肉親の死に嘆く暇もないシカマルといの。
守られるべきナルトとビーが最前線で戦っているという意味。
最後の砦である彼等。
性格からしてただ守られているなんて性に合わないというのもあるけれど、「仲間は絶対殺させやしない」というナルトの思いが皆に安心を与え、結果信頼を得ているのだと思います。


◆孤独
ですが、次々と攻撃で忍連合軍は倒され、目の前でネジがナルトとヒナタの盾となり息絶えてしまいました…
沢山の味方が死んでしまった事実を目に、「仲間は絶対殺させやしない」と言えるのか。
仲間が死んでしまった先にあるものは孤独であり、それはナルトが最も恐ろしいと思っているものだとオビトは語ります。それをマダラはオビトがナルトにゆさぶりを掛けていると捉えた様ですが、オビトは身を持って分かっているから言ったとも取れます。
オビトの考えを受け入れるのか、それとも抗うのか。オビトは自分の生き方が間違っていないと、ナルトで証明してみようとしている様に思えます。


◆救い
仲間のネジが目の前で犠牲となって死んだ事にショックを隠せないナルト。
動けなくなったナルトをヒナタが頬を打った事で、まるで幻術の解の様に正気付きます。
守るという事はナルトが皆を守るという事ばかりではない。
ナルトの命を守る為ならヒナタは犠牲となるし、今回、そのヒナタを守る為にネジは犠牲となったのです。
そもそもナルトは生まれてすぐに両親の犠牲があって死なずに済んだのだと、ミナトとクシナを葬った(^^;)九喇嘛自身が話しています。
大切な人を守り、守られる関係は信頼関係が無ければ成り立たない。これは木ノ葉の火の意志なんです。
だから無駄にしない為に、ナルトはその分も生きて希望の火を消してはならないのです。





もうサクラやめてヒナタにしろ!
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No  579

拍手お礼

6月8日 アニメ【NARUTO】第583話に拍手をありがとうございました。
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No  578

アニメ【NARUTO】第583話感想

■第583話 「忍連合軍の術!」 2014年5月22日放送
脚本/田中秀人 絵コンテ・演出/拙者五郎 作画監督/小柳達也

かつて九尾と意志の疎通が無かったナルトが、今や九喇嘛と連携出来る程の信頼関係を築き、他の尾獣もナルトに心を開いています。

◆十尾
心を通わせられた尾獣達の集合体ならばコイツも…と考えてはいけない(^^;)
というか無駄だと九喇嘛は言います。
感情も概念もないからと。
自然エネルギーそのものだからと。

仙人モードを習得したナルトには感知出来るけれど、知れば知ったで半端ない大きさと感情がない事が分かるだけ。


◆忍連合の隊長、九喇嘛(^^;)
というか裏番?


◆夢破れて
希望とはっきりとした目的があったオビト。
真っ直ぐなナルトを見てかつての自分と重ねます。
ですが守るべき人を亡くした事で大きな目的を失った時、希望が絶望に変わった様にナルトは今は若いから希望に満ち溢れているけれど、年を重ねて辛い事も積み重なれば、いずれ自分の様になると思っています。


◆烏合の衆
数では忍連合が上回っているとはいえ、マダラとオビトそして十尾の前では取るに足らないとマダラは相手にしません。
確かに一人一人の力では太刀打ち出来ない。
ですが雲隠れの雷遁での目くらましをさせ、砂隠れの風遁で更に追い打ちを掛け、かつ自分達の姿や気配を捉えられなくし、岩隠れの土遁の地動で感覚を麻痺させて自由を奪い石灰を撒き、霧隠れの水遁でセメントにして、木ノ葉隠れの火遁で乾かし固めて動きを止める。
こんな流れる様な連携の手順を増援が到着するまでの間にシカクが本部で考えていた!


◆絶対的な自信と希望
絶対勝てる根拠などどこにもないが、忍連合が勝つと思う人数だけは(^^;)マダラ達よりはるかにしのいでいる!


各里が絆で結ばれて連携するなんて事はマダラには考えられなかった事。
強大な十尾の力の前では『誤算』とは言えないけれど、『意外』だった事は事実。
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No  577

拍手お礼

5月23日~6月4日
アニメ【NARUTO】第575話、第580話
アニメ【黒子のバスケ】第49Q
サイトへの拍手をそれぞれありがとうございました。
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