WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  571

アニメ【NARUTO】第580話感想

■第580話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「担当上忍」 2014年4月24日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/サトウシンジ 演出/黒瀬大輔 作画監督/山下宏幸 大西雅也

家族を失い、友を失い闇を抱えてしまったカカシ。
暗部入りしたのはそんなカカシを傍に置いて何とかしたいミナトの肝入りでしたが、そのミナトが亡くなり、そのまま暗部を引き継いだ三代目もカカシの闇を晴らす事が出来ません。

忍の中でも隠密行動を強いられる暗部に居ては、カカシを闇から出す事は出来ないとガイをはじめ同期のアスマや紅も感じてはいるのですが、どうする事も出来ません。


◆ただの団子屋と思うことなかれ
喫茶の為は勿論、愚痴を言う居酒屋の役目もある団子屋(^^;)


◆火影に進言
カカシの事を見兼ねたガイらは火影に配置換えを進言します。
カカシを心配していたのは三代目も同様でした。そこで三代目はカカシに担当上忍になる様に任命します。
暗部とは180度違っていると言ってもいい担当上忍の任務。先生になるという事は、人を育てるという事。
カカシにとって、これは≪転機≫といえると思います。


◆白髪野郎
先生に対してこれは暴言ではッ!?


◆アカデミーから下忍昇格の基準
カカシ~チームワーク
ガイ~青春(^^;)


◆ガイ班の三人
ネジ、リー、テンテンの三人はナルトらより一年早く下忍になっています。
なんだか同期と思いがちなのですが、謎の一年が明らかに!ww


任務の遂行とルールの遵守は忍として当たり前の事ですが、仲間の命は掟やルールよりも重い事だとカカシは胸に刻んでいます。

オビトの死(本当は死んでいないけれど)で身に沁みているカカシと違い、アカデミー生相手にそこまで要求するのはハードルが高いと思いますが、落とされた生徒が他者を思い遣る心をアカデミーに戻って育んでいたというのは心温まるエピソードです。(ええ子達じゃ~~;出木杉感もあるけど!)


◆本当の師弟
師が修行を与え弟子から学ぶ。
互いに高め合い成長していく関係を築いて欲しいと願う三代目。


担当上忍カカシが初の合格者を出すのはすぐそこです!

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No  570

拍手お礼

4月26日 アニメ【NARUTO】第579話感想へ拍手をありがとうございました。
励みになります。
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No  569

アニメ【NARUTO】第579話感想

■第579話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「惨劇の夜」 2014年4月17日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/服部福太郎 作画監督/半田大貴 徳倉栄一

◆シスイの死後、イタチ一人の限界
何度かうちは一族惨殺のシーンは出て来ましたが、シスイを登場させる事でより具体的にどうして惨殺が免れなかったかが語られたと思います。

◆ダンゾウの独断専行
うちは一族殲滅の任務。
ダンゾウの描かれ方があまりにも強硬過ぎて、里と一族の溝はダンゾウが作ったという印象の今回の脚本。
形振り構わずダンゾウは自分のやり方で里を守る気だとシスイのセリフにもあったので、今回のアニメオリジナルでそれを具体化した形ですが、三代目をライバル視してはいても、亡き者にしてまで火影になりたかったのか、というと疑問が残ります。
ダンゾウの目指す最終的なものは火影で、ステータスが欲しかったのでしょうか。
火影になりたかったのは、あくまでも里を守る為に専行が出来るからだと思いますが。

◆憎まれ役決定
今回の脚本でダンゾウが明確な憎まれ役に決定した事は確かです(^^;)

ダンゾウが姑息な手段を取らなければ、うちはは惨殺されずに済んだのに…
とか、
サスケはイタチを憎む事無く、仲の良い兄弟のままでいられたのに…
とか、
何よりもイタチが重い十字架を背負って孤独にならずに済んだのに…
とか。
重なる悲劇を生まずに済んだかもしれないと思ってしまう訳です。

◆意外と大きい南賀ノ神社

◆字がいい加減(^^;)
木ノ葉警務部隊


今回のアニメオリジナルでは、どこに向けていいのか分からなかった胸のつかえをダンゾウにぶつける事である意味溜飲が下がった気がします。たとえ見る側が無意識でも、ダンゾウは許せないと思う事で(^^;)

◆消えた数体の遺体
確かに16年前の九尾襲来は仮面男の仕業ですが、うちは一族に対しダンゾウはまるで私怨でもあるかの様な描かれ方です。
うちは一族は里の脅威になりうるので邪魔だけれど、写輪眼はいろいろと使えて便利だから欲しい。
要するに道具として欲しいのであって、人格は要らない。
人として見ていないから、いくらシスイが別天神を使うと言っても信用はしない。

うちは一族の暗殺を大ごとにしたくないから、この一件はイタチの一族への不満から出た犯行であり、汚れ役として全てをイタチに被らせ、一族間の問題だから里は関係ないというダンゾウの筋書き。
それでもイタチが否定しないのは、たった独り残したサスケへの贖罪と、自分を恨む事で強い目的意識を持ち、生き続けさせる意義を持たせる為。

二つのコミュニティに属しながらもどちらにも身の置き場が無く、
共に親友から大切なものを託されたカカシとイタチ。
カカシに自分との共通点を見出しながらも本当の事を言えなかったイタチ。また、イタチの内に秘めたものを感じていたのに、真実を知らされなかったカカシ。

傍に居たのに遠い…

自己犠牲。
ノブレス・オブリージュ。
高い能力ゆえ任された、イタチにしか成し得なかった任務。
それを三代目だけは労ったのがせめてもの救いでした。

ところで前回の第578話でイタチが写輪眼、万華鏡写輪眼と開眼しなければ読めない文章を目にした時、何か重要な事に気付いた様ですが、それが今回に繋がっていないのが気になります。


今回のイタチ暗部編(本当はカカシ暗部編だけれど)はシスイの活躍を見たかった私にとっては嬉しい脚本でした。

一つ悔いが残るのは イタチ兄さんの≪暗部二の腕むき出しコスが見られなかった≫という事(よよよ…);
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No  568

今秋発売予定のナルティメット ストーム レヴォリューション

今秋発売予定のナルティメット ストーム レヴォリューションのPV、素晴らしいですね!



『二人のうちは』、これ、劇場版で見たいです!
今週のWJ(21号)によれば、シスイの須佐能乎はなんです!
シスイ須佐能乎


シスイとイタチで夢のタッグも組めるんですか?
こういうのを劇場版で見たい。
というか、こういうシーンを集めたものをOVAでもいいから出ないかなぁ。

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No  567

拍手お礼

4月17日 【NARUTO】第578話に拍手をありがとうごいました。励みになます。

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No  565

アニメ【NARUTO】第578話感想

■第578話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「クーデター」 2014年4月10日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/浅井聖子 一之瀬結梨
美形過ぎる二人にありがとう!!!


ダンゾウが里とうちは一族の溝を深めている様にしか思えないのですが…

◆暗部の≪監視≫=またの名を≪覗き≫(違);
任務として自分の一族を監視しなくてはならないイタチ。カカシはそんなイタチを慮り、シフトを変えようかと訊ねます。任務だとイタチは割り切りますが、きっと内心は良くは思っていない筈。
そんな事も知らないサスケを見つけ微笑むイタチ。きっとイタチにとって何も知らないサスケはほっとするオアシス的な存在だったのでしょう。見ているこちらは切ない;;

◆身長伸び縮みしてね?
イタチの暗部で活動している時と、一族にいる時の身長(^^;)

◆色気があり過ぎる
ホントにイタチはローティーンなんでしょうか!?

◆若き日の邂逅?
青とシスイ。正確には今回は出会ってないのですが。
過去に一度手合せしたと青は五影会談の時に言っていたので、これ以前に戦った事があって、その時にチャクラの色を知ったのでしょうね。

◆ホントは何歳?
シスイの年齢。カカシよりは下な気がしますが…
イタチが『兄の様に慕っていた』というのですから、イタチと同い年ではないんですよね???
つか、当初の設定を変えたのかな? ≪兄→親友≫設定は個人的には嬉しい

◆親友殺しの嫌疑
一族のクーデターを憂い、里の安寧を願ったシスイとイタチ。
シスイが≪別天神≫を使って一族のクーデターを阻止していたら、一族殲滅は無かっただろうなあ。シスイを生かして里に貢献させた方が絶対有益だと思える。

うちは一族の殲滅はダンゾウの写輪眼の大量回収を企んでいた為と思えてならない。

◆速いのどっち?≪瞬身の術≫
四代目とシスイ。

今回の作画GJ!!!
南賀ノ川で密会wwするシスイとイタチ


浅井聖子さんの絵、大好きなんですよね~
特に、原作のシスイの鼻って胡坐かいている様な感じじゃないですか(^^;) それが浅井さんの手に掛かると超美形で萌える!!!ありがとう、ありがとう!



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No  564

拍手お礼

4月14日 アニメ【NARUTO】第577回
  11、12、13日 それぞれサイトへ沢山の拍手をありがとうございます。励みになります!


ここ数週間、アニメでシスイが出ている所為か、
シスイ、シスイタで検索してみえる方がとても多くて、
注目されているのを知りました。

それに伴いシスイタSSを読んでくださる方が増えて、
もう何年も前に書いた物ですが目を通していただきありがとうございます。

イタチSSを始めた頃、シスイの事は殆ど謎のベールに包まれていて、
唯一1カット原作で出てきただけで狂喜乱舞したものでした。

シスイを殺したのはイタチではない。
そんな思いから書き始めたSSでした。

原作でシスイの死の真相が明かされ、二人の関係が兄弟の様なものから親友に設定が変わった時の私の喜びようはありませんでした(笑)。

なので、
悲しい結末が待っているのは分かっているのに、
シスイがどういう風に里や一族を思っていたか、脚本にきちんと出してくださった今回のアニメオリジナルには本当に感謝しています。
アニメオリジナルといえども、公の電波で流れれば、それはもう公式ですから。
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No  563

アニメ【NARUTO】第577話感想

■第577話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「暗部のうちは」 2014年4月3日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/増田俊彦 演出/鈴木拓磨 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子

いよいよイタチ兄さんの登場!!!
というかカカシと同じ班なんて、テンションが上がります♪

◆お前には足りない
暗部の根は≪闇≫を抱えていないと入れないそうで。
カカシを気遣ったガイは三代目やダンゾウに自分を暗部に配属する様に直談判をするも、三代目からは「向いていない」と断られ、ならば根だとダンゾウへ直談判。ですが「闇が足りない」と断られます。

◆若過ぎる
カカシ班へ配属されたイタチ。
いくら優秀だからといってその若さにカカシとテンゾウを除きあまり歓迎ムードではない。
ここでも居心地悪そう(^^;)

◆素敵な歓迎(^^;)
集合場所へ向かう途中で飛び道具の歓迎を受けるイタチ。
でも仮面の下は表情一つ変えていないのでしょうけれど。

◆そうは見えない
ダンゾウの推薦で暗部入りしたイタチ。
暗部の根の人選は独自の基準があるとカカシにテンゾウは話します。それが何であるかは言いませんでしたが、その一つは闇ですね。孤独もあるかもしれないです。

◆Wスパイの始まり
里と一族、両方のスパイとしてイタチは暗部に送り込まれたのです。

◆ヘッドハンティング
独りのカカシが死んでも後腐れがないと命を狙い、挙句眼を奪おうとしたダンゾウ。なのに今更引き抜きたいなんて(^^;)

◆アニメオリジナルでの人気キャラ
まるぼしコスケ、再々登場!

◆任務遂行
裏切り者を情け容赦なく始末するカカシとイタチ。
その迷いのない遂行ぶりに、ガイは身をもって自分に暗部の適性が無いと悟ります。

◆カカシと己を重ねる
一族でもないのに写輪眼を持つカカシと、里と一族の間で二重スパイをするイタチ。
それぞれに身を置くのにどちらにも属せない心の内を、イタチはそれとなくカカシに吐露しています。

◆誇らしげ
一族の集会所でイタチの報告を横で聞くシスイの表情が優しく、誇らしげです。
イタチを見守るシスイ

こういうの、見たかった~~~~~~(;;)
イタチの暗部時代は謎が多いので出来ればやって欲しいけれど、やってもらえる気配はないしで自家発電で妄想するしかなかった…

イタチ昇天のシーンはアニメで放映されてしまい、もう出番は無いだろうと思っていただけにこのアニメオリジナルストーリーは嬉しい!
暫く視聴するのにも力が入ります!
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