WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  519

アニメ【NARUTO】第554話感想

■第554話「兄弟共闘(タッグ)」2013年10月10日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/斉藤哲人 演出/白川巨椋 作画監督/堀越久美子

結局五影各々に当てたマダラの5体はそれぞれ須佐能乎を使うという、いくら影でも苦戦する戦況に。だが
影1:須佐能5体   ではなく
五影 VS 須佐能乎25体  だと、
オオノキは五影が結束して戦う事を再度伝えて士気を高めます。


一方、ついにイタチとサスケの≪うちは兄弟夢の共闘≫が実現!!!

◆「兄弟して(カブトを)仲間ハズレですか」
どうもカブトは自分が蛇人間(ぷぷ)になっている間に、サスケが≪イタチの真実≫を知ってしまった事を知らなかった様で…≪蛇から龍になった≫とカブトは言っていますが、そんな事はサスケにはどうでもいい事なんです(^^;)

何故ならサスケはいつだってイタチが全てなのでww
aninaru554



◆知りたい!!!≪イタチの真実の真相≫
仮面男から≪イタチの真実≫を聞かされ、兄の愛情を知ったサスケ。
だが時すでに遅し…
本当はイタチ本人の口から真実を聞きたい筈。
ですが真実を知ったのはイタチが死んだ後なので、サスケはその機会を永遠に失った筈だったのです。


◆でも目の前にイタチが居る!?
穢土転生とはいえ、精神はイタチ本人。
こんなチャンスはもう二度と巡っては来ません。何としてもイタチから色々な事を聞きたいサスケ。
だから、サスケと話す約束をするから協力してカブトを止めろというイタチの要望を断らない。

サスケは断れないのではないのです。
真実を話してもらう交換条件みたいなものでしょう。


◆本当の意味での瞳力
うちは一族の最大の特徴は瞳力です。
イタチの精神時間すら自由に操れる月読はその特徴的な術の一つですが、人の心を見透かし心を読み、それを戦いに利用するから、カブトはそれこそが本当の意味でのイタチの瞳力なのだと言います。

まあ洞察力ですね。

◆兄さんの悪口、言うんじゃねーよ!(とサスケは思ったに違いないww)
カブトはイタチを認めている。だからこそ厄介。
心を見透かして人を騙す、根っからの嘘吐き忍者だとカブトはそしるのですが、それに対して怒りの反応をしたのはイタチではなくサスケでした(原作ではそうでもないですが、アニメでサスケはカブトの言葉にイラついています)。


◆付け焼刃のコンビではない
その嘘吐きのイタチの所為で長い間仲違いしていた兄弟が、急にコンビを組んだって上手くいく訳がないとカブトは言います。
ですが、兄弟には仲が良かった頃、兄弟にしか知り得ない二人だけに共有する記憶がありました。
長い間の憎しみはサスケにはもうとうに払拭出来ている。
それに、先ほどのカブトが放った仙法・白激の術からイタチはサスケを守っています。
もう兄弟の絆は蘇っています(イタチが穢土転生しただけにww)。

絆や信頼を回復した今、彼等はにわかタッグではないのです。


◆頼もしく思う
猪の任務の頃はまだ幼くて、標的を外してしまったサスケ。
でも今は永遠の万華鏡写輪眼を得て須佐能乎まで使える程成長しました。

もう標的は外さない!

大猪よりまずは目の前のカブトを仕留めるというサスケ。
イタチの眼には今のサスケがさぞ頼もしく映った事でしょう!!!  イタチ、笑顔を見せていますから(^_-)-☆
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No  518

アニメ【NARUTO】第553話感想

■第553話「穢土転生のリスク」2013年10月3日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/サトウシンジ 演出/石井しげる 作画監督/半田大貴

憎しみをばらまく者マダラ。
止めようとする者イタチ。
そして真実(&労いの言葉ww)を知りたい者サスケ。

以前大蛇丸が木ノ葉崩しをしに里を襲った際、三代目火影は自分が死んでもその意志は受け継がれ続けると言い遺しました。
ですが、マダラは引き継がれるものがあるとすれば≪憎しみ≫だと言います。


◆力とは
マダラ:物質が起こす事象。
綱手:死者の尊い意志。
先代を含め、木ノ葉を守って殉死した人々の尊い志が勇気ややる気を出させる原動力、という事でしょうか。

◆坊主憎けりゃ袈裟まで
うちはマダラが初代火影柱間を憎んでいるのは分かったけれど(それはこれから解き明かされるのですが)、孫の綱手まで憎いなんてどう考えたって柱間への愛情の裏返しでしょ!?


◆見せつけたいのww
マダラには比較的オオノキの術が効いていた様ですが、ここへ来て輪廻眼のお陰で術を吸収出来るから、殺すのなら直に殴り倒して封印するしかないですって!?
でもって、前の攻撃で胸をかすめた理由が

         「お前らに柱間の顔を見せつけたくてな」

って(^^;)何その辻褄の合わせ方?
どれだけ柱間好きなんだ、マダラは!!!

双璧と言ってもよい柱間とマダラ。
しかし柱間は死に、マダラは蘇りました。


◆生前から勝敗はついていた?
「どうせ下っ端に引き継がせるなら オレのように復活のやり方でも教えておくべきだったな」
↑このセリフで生前、マダラは柱間に敗北を認めていた、って事になりませんかね?


◆言葉尻を捉える
五影とマダラの「5対1を卑怯だと言うな」という水影のセリフに、五影各々に対し影分身5体をあてがうマダラ(でもって、影分身それぞれが須佐能乎を使えるとしたら勝敗は決まってんじゃん(^^;)。

須佐能乎は使わない影分身でひとつヨロシク!(てか、選択できるの?)



一方、マダラと同じうちは一族であるイタチとサスケはカブトの結界の中へ辿り着きます。

◆頼もしい兄さん♪
穢土転生にはリスクがないと言うカブトに、以前長門を封印する為にナルトとビーと共闘した際に「どんな術にも欠点がある」と語ったイタチ。
5531.jpg

術者であるカブトを殺してしまっても術は有効だという事を盾に取り、けん制をするカブト。
どうやら≪イタチの真実≫をカブトは知らない様です。

5532.jpg


サスケは≪イタチの真実≫を直接本人から聞きたくて、イタチの後を追って来ました。
イタチ相手の戦いは正直厳しいとカブトは思ったのでしょう。サスケの復讐を利用してカブトは自分の味方につけようとします。
ですが、カブトに義理立てする必要がないうえ、どうしてもイタチ本人の口から≪イタチの真実≫の真相(とサスケへの労いの言葉 + α ww)を聞きたいサスケがカブトに協力する筈もなく、

うちは兄弟スキさんの悲願の一つ(一つだけじゃないんかいッ!?)、

       
             ≪ 夢 の 兄弟 共闘(タッグ)
の舞台が、いよいよ次回、開幕するのです!!! \(^o^)/
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No  517

アニメ【NARUTO】第552話感想

■第552話「石の意志」 2013年9月26日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/熊谷雅晃 作画監督/大西雅也

オオノキ、大活躍ですね!!!
以前、大きな壁としてマダラは若きオオノキに立ちはだかっていたのです。
言い訳で自分を固めてしまい頑固爺となってしまったのですね;;
でも今は、ナルトや我愛羅がその意志を思い出させ、頑張っている。
応援したくなります!


で、今回のお話の軸は、二つの愛憎。


◆一つは、うちはマダラ → 千手柱間。
誰よりも柱間の強さを知っているからこその憎しみ。
何度も差しで戦い実感しているから、木遁も出来ない、印を結ばなければ医療忍術が出来ない綱手を柱間の血を引いているだなどと認められないのでしょう。
(綱手は十分凄い医療忍者なのに、柱間、どんだけ!?)

全盛期以上に仕上げたとカブトはマダラに言っていましたが、それはあのマダラの胸にある柱間の人面相(!)で分かりました(^^;)。


◆二つ目、サスケ → イタチ。
イタチの死後、真実を仮面男から聞き、兄の愛情のスケールの大きさを知ったサスケ。
≪イタチの真実≫が事実であると、サスケはイタチ本人から聞きたかったに違いないのです。

抜け忍となり、汚名を着せられても尚、木ノ葉の平和を願い続けていたイタチ。
立派な忍で自慢の兄。
ただ強いだけではない、人格的にも優れた兄を失ったサスケは、イタチよりも劣る(とサスケは思っている)里の人々を救う為に何故兄が犠牲にならなければならなかったのか、憤りを覚えずにはいられないのです。

兄にあそこまでやらせた里の上層部が許せない。
兄の大きな自己犠牲のお陰で平和を呑気に満喫している里の人が許せない。

だから里へ復讐すると決心しました。

≪イタチの真実≫を知って、イタチの大きな愛情をサスケは確かに感じ取ったと思います(鷹の結成当時、声も無く男泣きをしていましたし)。
それはうちはに幕を下ろす命令に背き、自分だけが生き残った事で辻褄が合います。
と同時に、同じ血を分けた両親と自分との違いは一体何だっだのかと疑問が残ります。

image (1)
↑イタチ本人から真相を聞きたくて追うサスケ

今や≪永遠の万華鏡写輪眼≫すら開眼したサスケは、イタチと対等でありたいのです。

何故!
どうして…???
兄を目の前にし、次々と質問攻めにするサスケ。

image (2)
↑形相からも必死さが伝わってきます。

叶う筈がなかった兄弟の邂逅が、サスケの理性を保てなくさせているのです。
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No  516

拍手お礼

9月28日 【NARUTO】第536話
10月1日 【NARUTO】第551話

それぞれ拍手をありがとうございました。励みになります!
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