WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  504

アニメ【NARUTO】第542話感想

■第542話「うちはマダラ」 2013年7月25日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出・作画監督/山下宏幸 

『永遠の万華鏡写輪眼』は勿論、輪廻眼まで開眼していたうちはマダラ。
写輪眼の行き着くところは輪廻眼だと、カブトは大蛇丸と研究していた様ですが、マダラを穢土転生させたことで実証。

これで 仮面の男 ≠ うちはマダラ だと分かりました。
では仮面男の正体は誰?と忍連合軍(勿論視聴者の私達も)は考える訳です。

忍の中でも最強クラスのうちはマダラが生きているという話は、大きな脅威という『力』となった。
マダラが例え生きていようとなかろうと、また誰であろうと無視出来ない影響『力』を持ち、巻き込んでいく。
うちはマダラの目的、影響力、仮面男正体は誰なのかといった混乱も戦略なのだと綱手の説明から読み取れる。


◆「全盛期以上に仕上げておきました」
マダラでなくとも疑問に思う、カブトは何故マダラの全盛期を知っているのか?
マダラがオオノキを『小僧』呼ばわりしている点からして、カブトがマダラの生きていた頃と被っている事はなさそうですが…何かの記録でも読んだとか?

◆戦意を喪失してしまうほどの
圧倒的な強さのマダラ。

◆皆視力良すぎ(^^;)
かなりの遠距離なのに、マダラの目の形状が分かるほどの忍連合軍の視力パネエ。

◆当ては外れたけれど
穢土転生ではなく輪廻天生での復活を望んだマダラ。
でもそれならそれで何度も蘇る事を利用しての戦いにシフト。

マダラの須佐能乎の色はだった!!

◆真のマダラの声は仮面男と同じ!?
仮面男と同じ声優さん。今後仮面男の正体が明らかになった時にはどうするのかなぁ。

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No  503

アニメ【NARUTO】第541話感想

■第541話「増援到着」 2013年7月18日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/香川豊 演出/堀内直樹 作画監督/堀内直樹 寺澤伸介 をがわいちろを

やっと原作に戻ったのはいいのですが、久しぶりすぎて「え~っと、どこからだっけ?」状態(^^;)。

外見もチャクラさえも変化してしまう白ゼツの能力に、迂闊に手を出せない忍連合軍。
第四次忍界対戦は外道魔像にまだ封印されていない八尾と九尾を守る戦いでもあるのだけれど、本物と変化を見分ける為にはナルトに頼らざるをえないのだから、ナルトを戦場へ赴かせるのは時間の問題だったって訳ですね。

◆ニオイ
や、雷の国の忍の名前じゃありません(^^;)
九尾モードのナルトは初めてだから気付かなかったというキバ。
チャクラのにおいってどんななの?

◆やっぱりナルヒナ
将来を決定付けてしまうのであまりノーマルCPの話はしたくないのですが、やっぱりナルトはヒナタと結ばれて欲しいな。
ええ、私はヒナタ贔屓ですよ(キッパリ!)。

◆真打ち登場!?
の、うちはマダラ。
ならば仮面の男は一体誰なんだと盛り上がったなぁ、連載当時…

◆変わらなかった
真のうちはマダラの声。
誰がCVやるのか気になっていたのになぁ。


原作をリアルタイムで読んでいるので、今回アニメで出ていたキャラを見て切なくなっちまいましたよ~~~(;;)

唐突ですが、今年は劇場版は無いの???


         サビシーーーーーーーーーーー!!!
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No  502

アニメ【NARUTO】第540話感想

■第540話「走れ オモイ」 2013年7月4日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/佐藤和磨 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子 阿部弘樹

雷の里の忍オモイが、同里の弟分とも言える若い忍達の危機を救おうと、一人戦線離脱する話。

普段ならネガティブ思考なのに、同胞の為ならポジティブ思考に変わるのでしょうか?
通常の彼の思考を見たらチキンな奴だと思われがちなので、結構強い忍だというのは疑わしいところ。でも今回の様なポジティブ(すぎ?)思考を見たら、そこそこ強い忍だということに納得がいきます。

まあ、助けた途端、いつものネガティブ思考に逆戻り…というのが何とも(^^;)。

単身で飛び出したまでは良かったけれど、やはり一人では心もと無い。
助っ人に来たナルトを頼もしく感じながらも斬っちゃうんだもんなぁ(^^;)斬られたのがナルト本体じゃなくて良かったけれど、結局影分身だから消えちゃうし、オモイさんのおっちょこちょい!!

若くても心意気は立派な忍達。
オモイの参戦もあって、彼らの活躍は「カッコづけ」に終わらなかったのが良かったです。

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No  501

拍手お礼

拍手お礼

7月9日
【サイコパス】
【NARUTO】525、526、527、528、529
【2013年3月終了したアニメ】
【THE UNLIMITED 兵部京介】
それぞれ拍手いただき、ありがとうございました!
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No  500

アニメ【NARUTO】第539話感想

■第539話「傀儡に宿る魂」 2013年6月27日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/水野和則 作画監督/甲田正行

サソリの悲しい過去…そうでした、そうでした!!!
今回は過去にもあったサソリのオリジナル・エピソードに加筆したという感じになっています。

サソリの両親が死んだ時サソリはまだ幼かったので、チヨばあはその死を話せなかったのです(;;)
それがこんな確執を生もうとは…

サソリの過去はアニメ・オリジナル・エピソードで以前放映され、その感想も書いたのですが(はて、いつ頃だったか…)両親が健在の頃のサソリはとても純真で、だからこそ両親の死後、サソリの変遷が際立って冷酷になっていくのに納得が行ったのでした。

サソリの死後、カンクロウは彼の作った傀儡を回収したというシーンもアニメ・オリジナル。
でもまあごく自然なエピソードです。

サソリの両親の死と、チヨばあがその事を隠していた事で、良好だった二人の仲はいつしかぎくしゃくしたものとなり、二人を取り持つ役目だったコムシ(オリキャラ)が命を落とした事で二人を中継してくれる者が居なくなってしまった…

忍の親らしからぬコムシの母親の愛情表現に、幼いうちに両親を亡くしたサソリはムカついていたのかもしれません。道で会ってもお互い挨拶もないし、コムシが死んだら生き返らせろと無茶を言っていましたから(^^;)コムシは警備で命を落とした訳ではなかったので、母親の訴えは尚更だったのでしょうが…

コムシがサソリの実験台だったとしたらコワイ(^^;)

◆チヨ走る!!
まさかそんなシーンが見られるとはッ!

◆二度は使えぬ(^^;)
死んだフリ。

◆裏白秘儀 十機偽(えせ)松の集
傀儡でなくても多数を操れる術がスゴすぎ!

今回は成仏させず、ギャグで終わったところが目新しくて良かったです。
536話から連続、アニメオリジナル、良い話でした(^_-)-☆

そういえば一緒に穢土転生した君麻呂はどうなったんでしょ???
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No  499

アニメ【悪の華 第一部】感想

【悪の華 第一部】
中二病と片付けてしまえばそこまで(^^;)。
寂れた町。
刺激のない毎日。
閉塞感が漂う中、もがき、喘ぐ中村。そんな中、唯一面白く変えてくれそうな男が現れた。
春日高男。
一見普通の目立たない生徒。だが、好きな子の体操服を盗むという、ちょっとした出来心をきっかけに中村と急接近してしまった。

モラルとインモラルの境界は低く、案外紙一重かもしれないという危うさ。

多くの人にとっては、好きな人と相思相愛になる事で気持ちが通じ合う歓びを感じると思う。
でもそれによって理想の女神から現実的な肉体を持つ生々しい一人の女となってしまう。
佐伯よりも中村を選んだところに、春日の脱普通を感じた。

「今度は僕と契約しよう。このクソ虫のうみから這い出す契約を」中村と交わす春日。
第一部最終回の後半は第二部の予告なのだろう。

ロトスコープという、一旦実写した後でアニメ化する手間の掛かる手法は、最初から実写やアニメで映像化するよりも不気味に感じた。
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