WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  475

アニメ【NARUTO】第521話感想

■第521話「矛盾」2013年2月21日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/石井久志 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop 石崎裕子

前回とはうって変って戦闘シーンがシリアス。
三代目雷影相手に忍連合は四苦八苦。
過去に一万人相手に一人で立ち向かい、生身で尾獣とやりあえる事が出来た唯一の忍という武勇伝を持つ三代目雷影だから、その強さは想像に余りある。

そんな三代目雷影すら、カブトの言う「とっておき」を口寄せするまでの時間稼ぎの駒でしかない。

◆テマリの「きりきり舞いの術」ですらかすむ三代目雷影の強さ

◆今やテマリ以上の風遁使いナルト

◆やっぱり戦いの見せ場はアニメの醍醐味(風遁螺旋手裏剣)

◆また出た、アニメオリジナルキャラ
マツリとユカタ
それにしても、「木ノ葉の英雄」の顔は他里には知れ渡っていないのか(^^;)

◆ナルトって実は頭がいい
三代目雷影の胸の傷の推理は見事!


今回の戦いは真剣そのもので、演出のおかげで戦いのシーンが分かり易くて良かったです。

前回の二代目水影が全般的に笑える回だったのに対し、今回はビーの立ちショ●くらいですかね(^^;)

次回は二代目水影との戦いに戻ります♪
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No  474

アニメ【NARUTO】第520話感想

■第520話「水影と蜃(おおはまぐり)と蜃気楼」2013年2月14日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/河合滋樹 作画監督/大西雅也

久しぶりに笑える回!
二代目“チョビヒゲ”水影VS忍連合軍 と、年齢的に老若が逆に見える前土影無VS現土影オオノキ。


◆相変わらず無礼講
土影を「小せえジイちゃん」と呼ぶナルト(^^;)


◆オオノキのあだ名?
ナルトからは「小さいジイちゃん」と呼ばれ、二代目水影からは「腰痛持ちのジジイ」と呼ばれる岩隠れの里長(^^;)


◆「潮干狩かよ…」に笑った(^^;)
一斉に幻に物理攻撃した所為で、持ち物の飛び道具全てぶちまけた感が。それを全員拾いに行くしまりのない構図(^^;)
目に見えている二代目水影自体が蜃気楼だ、って言ってるでしょ?


◆三代目土影無>二代目水影
我愛羅とオオノキにはそういう図式らしい(^^;)
確かに無を倒すのはナルトも含めて三人がかりだったし。


◆「長生きはしてみるものですね。変化を楽しめる」
影の前任者達の存命の頃は、各里はお互いを心から信用していなかった。
だから自分達が生き返った世界で、各里が協力し合っているなどとは想像がつかなかったのでしょう。




蜃の幻術に四苦八苦する忍連合。
数打ちゃ当たる、という事はまったくなく、ことごとく物理攻撃がかわされる。
二代目水影本人から攻撃されるまでもなく、蜃気楼が二代目水影をガード。
かつては各里の頂点にいた忍が、人に操られて戦わされる事に屈辱を感じるのは当然。
だから封印を望み、自ら弱点を教えているにもかかわらず、そこはやはり過去に影を名乗っただけはあって、一筋縄ではいかない。

今や各里が領地や利権を争っている場合ではなく、今生きている世界そのものの危機。
その危機を回避すべく、目的をひとつにして忍連合は戦うのです。
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No  473

アニメ【NARUTO】第519話感想

■第519話「認められし者」2013年2月7日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/稲垣隆行 演出/高橋英俊 作画監督/Eum Ik Hyun

原作では『№551 長門を止めろ!!』『№552 火影の条件…!!』の2話分。
アニメのサブタイトルもいいのですが、原作のも捨てがたいんですよね(;;)
(ちなみに前回のアニメ『ついに接触!!ナルトVSイタチ』は原作サブタイトル『№549 イタチの問い!!』『№550 別天神』)

◆dead or alive
精神まで完全に縛られてしまった長門。
カブトは仮面男に気付かれないで尾獣確保をする為に策を練っています。
その①地獄道
かつてナルトがペインと対峙した際には見せなかった術。ナルトの魂を抜き取ってから蘇生させようという、最早九尾確保の為ならば、ナルトの生死は関係ないのですね(ーー;)

◆サイボーグ化!?(^^;)
その②修羅道のカラクリ召喚。
五本の指が開く所、アニメだと分かり易い。

◆須佐能乎、再び! 九死に一生を得るナルトとビー
ペイン戦のときと異なり、六道の力全てを自らで発動させる長門を前に、ナルトだけでなくビーも捕まってしまいます。八尾と九尾の捕獲は生死を問わないので猶予はない。
魂を抜き取られそうになっているナルト、カラクリでやられそうになっているビーを、須佐能乎の巨大な手が断ち切る!!!

◆敵だと厄介、味方ならこの上なく頼りになるうちはイタチ

◆この人、動じた事ないのか!?
いつでも冷静過ぎるのよ、イタチ兄さん。
物質を吸着して星の様な塊にする地爆天星。
ナルトはこの術を食らって九尾化し、精神世界で父ミナトに会い、ピンチから脱出した経緯が。
なので、ナルトにはこの術の恐ろしさが身に染みて分っているからこその「マジヤベーんだってばよ!! これも食らったら終わりだ!」発言だったのですが、

◆「食らって終わりなら、お前は何で生きてる?」
お説ご尤もで(^^;)
それにしても、同じ暁に居たのに、イタチは長門の地爆天星を初めて見たのですね。

◆漫才なんか、やっている場合じゃない!
やられたら最期の筈なのに、ナルトは生きている。そこを突っ込んでこの状況を重く見ていないビー(^^;)

◆なんかスッゲーいいモン見たwww
イタチ兄さんの冷静な分析のお蔭で、中心となっている核を破壊すればいいらしい事は分かりました。
でも物凄い力で引き寄せられて、正直立っている事すらおぼつかない。
そんな中、どうやって遠距離攻撃を命中させるか? まぁ誰だって至難の業だと感じるだろうと。でも強力な吸引力を逆手に利用すれば狙わなくとも当たる!
こんな状況で、どうしてこんな冷静に分析が出来るんだ(@@)しかもイタチは地爆天星を初めて見るんじゃ…

三人それぞれの最強遠距離忍術で攻撃しようという事になり~
ナルトは風遁螺旋手裏剣、ビーは尾獣玉、イタチは八坂ノ勾玉で一斉攻撃!!
これは原作の方が迫力あったなぁ…

以前サスケ戦でイタチは須佐能乎を出した時、三種の神器のうちの二つ 『十拳剣(酒刈太刀)』と『八咫鏡』を出しましたが、残る一つが『八坂ノ勾玉』(今回やっと出ました!)。

◆三部作の第二部は駄作?
涙無しでは見られませんね、長門(;;)
平和への模索を師から弟子へと引き継ぐ物語。
第一部自来也は完璧、第三部で完結ならば、その間の二作目は大体駄作であり、自分であったと言う長門。師である自来也にすら認めてもらっていないと(;;)
aninaru519話師弟
生きている間は暁で利用され、穢土転生後はカブトに利用され…長門の人生って一体!?
それでもナルトには長門の思いは十分に伝わっているのが救いでしょうか…
長門も平和を願う純粋な人で、それに加え強大な力を持っていたからこそ利用されてしまった悲劇の人です。

◆どんな術にも欠点となる穴が必ずある!
まーそうでしょうよ。
ここのところの原作読んでいれば穴だらけだって分かるモン;
まさか十拳剣や死屍封尽が完璧じゃないなんて、原作掲載当時考えもしなかったですから(^^;)←この辺りは又アニメ化した時にでも。

◆強くなるとマダラ(仮面男)になる!?
他者の存在を忘れ、驕り、“個”に執着すればナルトもそうなってしまう可能がある。

◆今週の気になった演出
原作にもあった、シスイの万華鏡写輪眼を埋め込んだカラスですが、
長門がナルトに未来を託した時、カラスはナルトの肩に乗ります。ですが、ナルトが何もかもを背負っていくうちに周りが見えなくなり、やがてマダラの様になって行くだろうと言われた時、カラスはナルトから飛んで離れます。このカラス、シスイの眼が埋め込まれているから、不穏な者を察知するんですかね???
ナルトから飛び立つカラス


◆兄弟子の長門は勿論、シスイの遺志も受け継いだナルト
飛んでいたカラスはイタチの肩に乗り、シスイの眼を持っているカラスにも関わらず、イタチは天照で燃やしてしまいます。
シスイの眼を埋め込んだカラスを天照で燃やすイタチ
ダンゾウが、カブトが、その他も欲しがっていた『うちは最強の幻術使いの眼』を。
シスイの眼は初代のチャクラでもないかぎり、発動までに十数年掛かってしまう。たった今万華鏡『別天神』は切れて、十数年は発動しません。ですが、眼が残っていたらまた争いごとの種になるかもしれません。それを危惧してシスイはイタチに託したのですから、イタチが天照で燃やしてしまったのは当然と言えます。

◆「木ノ葉を守れ」
幻術は、掛けられた人の意志とは関係がなく操つるもの。
ナルトの里や仲間や平和を守る気持ちはシスイの伝えたかった事であり、シスイの心そのものですから、ナルトを幻術で操る必要はないのです。だからもうシスイの眼は要らないとイタチは判断したのです。


綱手、カカシやヤマト、仲間達。そしてイルカの思い。
それらすべてがナルトが築きあげた大切な繋がり。
仲間を大切にし、信頼する事の大切さを身に染みて分っているイタチだからこそ、ナルトに話す言葉の一つ一つに説得力があります。

マダラやサスケを止める事をナルトに任せ、イタチは穢土転生を止める為にカブトの元へ向かいます。
(ナルトに託す時の兄さんの笑顔が見られたのが良かった!)

折角生き返ったのですから、一言サスケにイタチ自ら「お前を一番に思っていた」等の言葉を掛けて欲しかったと、本誌掲載当時は大多数の読者が思った事でしょう。
その辺りは又、アニメ化した時に書きたいです。

その時は 是非 『 美麗な 兄弟愛 』 で描いていただきたい!!!
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No  472

アニメ【NARUTO】第518話感想

■第518話「ついに接触!! ナルトVSイタチ」2013年1月31日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/小柴純弥 演出/佐々木純人 作画監督/横田守 岩田幸子 徳倉栄一 嘉村弘之

ついに長門&イタチ登場!!
aninaru5181

原作が本誌に掲載されてから約一年と半年。これをアニメで見られる日をどれだけ首を長くして待っていた事か!!感想を書くのにも熱が入ります(

◆最強クラスの忍と相見えたナルトとビー(と言っても、ナルトもビーも最強クラスだけれど;)。
忍の世界をナルトへ託して死んだ長門とイタチ。
長門は平和を託し、イタチは弟を託して絶命。
死んでしまった後では意識は勿論ないので、どれだけの月日が流れたのか死んだ二人には分かりません。それでもビーが鬼鮫の鮫肌を持っていた事から、確実に時間は流れたのだと感じ取る事が出来たのでしょう。

◆お互いが誇らしげ
九尾の力をコントロール出来たナルトの誇らしげな顔。そしてその姿を喜ばしく思う長門。

◆穢土転生の功罪
死者を愚弄する穢土転生は非道な術。
本来ならば死んでしまった人間に会って直に話す事など不可能なので、長門とイタチに再び会って成長ぶりを見てもらったり真実を聞く為には良かったと思います。

◆本人から聞く「イタチの真実」
鉄の国の宿でマダラ(仮面男)から聞いた「イタチの真実」。
ナルトならずとも真偽の程は確かめたい筈!!(勿論、読者&視聴者もねww)

◆暁内でも全員が真相を知ってはいなかった
現に長門は知らなかったので。というか、知っていたのは仮面男だけ?

◆「サスケはお前にまかせる」
原作掲載当時、早々にこの発言が出て来てしまい、とても落胆してしまった事を覚えています(ですがですが、この後にはーーーーー!)

◆機動力がなくとも
口寄せに動いてもらえばいいのね(^^;) てか、長門自身が気付かないなんて、長門ってば案外お茶目さんww

◆ナルト、カラスを出産!?(^^;)
いやいや、託したカラスの正体が明かされたのです!!
これ、とても気になっていたのですが、まさかシスイの目を埋め込んだカラスだったとは!?
でも更に驚いたのがこのカラスの目に仕込んだ術!!!

◆天照をも撥ね付ける最強の術、神羅天征!!
まぁ穢土転生しているから、という事でしょうけれど(^^;)

◆本当はすごく若くてイケメン、長門
aninaru5182

餓鬼道って吸い取ったチャクラで若返る事が出来るのか。
これで若返りの施術とかで一儲け出来ればいいのに。てか、効力は術者に限るのか

◆どっちが早いの?
瞬身の術を使ったら四代目火影とシスイはどっちに軍配が上がるの?


長門が成長したナルトに会って喜ばしい思いでいるのとは対照的に(勿論穢土転生でしたくない戦いをさせられる事は分かっていますが)、イタチは生き返った今も一番の気掛かりはやはりサスケ。
自分の死後、サスケが計画通りに行かない事も考えての保険「シスイの最強幻術 別天神」だったのですが、サスケが万華鏡写輪眼を得る為に自分の眼を移植するだろうと踏み、更に一族惨殺の真相と暁入隊後の行動が、全て里の平和とサスケの為だという事がバレてしまった場合の事も考え、先手先手を打っていたのには舌を巻きます。

「死人に口なし」と言いますが、当のイタチが死んでしまっては真相は永遠に闇の中。
まぁ生きていたとしてもイタチの事ですから、「イタチの真実」は墓場まで持って行ったと思います。

イタチは望んではいないでしょうが、ナルトとの対話で結果的にイタチが悪人ではなかった事が、仲間である長門にも伝わったのは良かったと思いました。
個人的には生前に長門にだけは伝わっていてもいいと思いましたが(^^;)

サスケとの死闘を控えた直前、ナルトに「お前よりも兄弟だ」と言われたイタチの笑みが一体何を意味するのか、今となれば明らかです。

人知れず、自分一人で全てを背負い込んでしまったイタチの重荷を降ろし、後は任せろと言うナルトは、もう立派な一流の忍に成長し、長門同様、イタチもナルトの成長を喜ばしく、頼もしく思ったのは言うまでもないでしょう。

そしてシスイタ悲願の、シスイの真実もキターーーーーー!!!
aninaru5183


次回も怒涛の展開は続きます

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No  471

アニメ【NARUTO】第517話感想

■第517話「父の想い、母の愛」2013年1月24日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/香川豊 演出/熨斗谷充孝 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop 石崎裕子

本誌に連載されて知ってはいたものの、アニメで再び感激!
我愛羅蘇生の話もそうでしたが、四代目風影と我愛羅親子の真実もまた感動!!

一尾で守鶴の人柱力・砂の我愛羅。
彼もナルトと拳を交え、心を開いて通じ合ったひとり。
同じ人柱力であり、里から疎まれた境遇が共通点となり、我愛羅は木ノ葉と同盟を結ぶほど信頼感を深めました。


◆父に殺されかけた過去
実の父である四代目風影に過去六度殺されかけたと語る我愛羅。
父からの殺意と、母の憎しみ、母の弟で我愛羅のお世話係であった夜叉丸のまさかの裏切りで、我愛羅は不信感から心を閉ざしたまま成長してしまいました。


◆四代目風影亡き後の我愛羅
大蛇丸の木ノ葉くずし計略の陰で命を落とした四代目風影が、今思えば何を思って死んでいったのか気になります。


◆同盟の在り方
「戦争終結時点から同盟とは戦利品の奪い合いになり、それに勝った里がその後の主権を握る」
とは旧土影無の言葉ですが、今回の忍連合にはそういう損得や利害関係とは無縁のもの。
穢土転生で現土影と風影に旧影達をぶつけてきたカブト。
蘇った旧影達は当然自分たちが死んだ後の事は知りません。
再び出合えば過去にいがみあった経緯もあって旧影達は毒舌を浴びせたりしますが、蘇った先の現世では影同士の様子が違う様で(^^;)

結構『眉無し水影』、好きですww


◆我愛羅のオートガードの秘密
これ、疑問だったのですが、我愛羅の母加瑠羅の意志が働いているからだったんですね!?


◆母の愛と心の傷薬
かつて夜叉丸から教えてもらった、人からもらうしかない『心の傷薬』。
心の傷薬の正体は『愛情』。
出産が元で命を落とした加瑠羅は、死んでも尚我愛羅の危機にはオートガードで守る。
我愛羅を信じて、どんなときでも守り続ける加瑠羅の愛情はやがて、

「風影としての人生を与え、友を与え、兄弟や人々からの繋がりを与え」

た。
それらは全て四代目風影が我愛羅から奪ったものだと四代目風影自身は言う。
加瑠羅とは反対に父が我愛羅に与えたものは『心の傷』だけで失敗したと…
父の懺悔を我愛羅は現在の長としての立場があったからこそ、理解出来たと思うのです。
父である前に里長であった四代目風影も、妻を亡くし我が子を人柱力にさせる辛い人生を送ってきたのですね。


◆人を弄ぶだけではなかった穢土転生(^^;)
加瑠羅の思いや夜叉丸の最期の行動の真相が分かったのは穢土転生のお蔭とも言うべき。
死者を愚弄する術だけれど、この父子にとっても救われた!


◆結構協力的(?)な旧影達
砂の父子の会話から現在の忍の世界情勢が変わったと悟ったからか、自分達の封印に協力的なところはさすが

『腐っても長』(おい;)とでも言うべきか(^^;)


◎あ~~~あの大量の砂金、イイナ~~~ww

◎「ただ子供を信じてやればいい」
出来た親ですね、加瑠羅さん!! 分かっちゃいますが、なかなか、ね…(^^;)


次回いよいよ『チートな暁二人組!』の登場で楽しみ~~♪


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No  470

アニメ【NARUTO】第516話感想

■第516話「ナルト参戦!!」2013年1月17日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/サトウシンジ 演出/中川淳 作画監督/洪範錫

序盤、現在の各地の戦況を、本部にいるシカクとマブイで『NINJYA ネットワーク ニュース』というバンク画像を使って説明。
やっと本編へ戻りました!(参考までにコミックスでは巻の五十八)。


◆現在の状況
第一部隊…ダルイ隊 VS 外道魔像
第二部隊&第五部隊…ミフネ隊長 VS 脱走デイダラww→捕獲成功
第三部隊…カカシ隊 VS 元忍刀七人衆
第四部隊…オオノキ&我愛羅 VS 歴代影


◆カツユの口上風(?)で語られる、エー&綱手 VS ナルト&ビー
マダラの『月の眼計画』実現の為には残る八尾と九尾の尾獣が必要。
それを阻止する為、又二人の人柱力を守る戦いがこの『第四次忍界対戦』な訳ですが、自分を守る為に誰かがやられるのは我慢ならない、とナルトは結界を突破して戦場へ向かう途中でエーと綱手に止められました。

過去にエーと相見えた四代目火影 波風ミナト。
かつて『予言の子』と言われ、世界の救済を託されたミナトの死が『失敗などではない』事を証明する為にもナルトは前線に向かわなくてはならないのです。


◆不思議な力
頑なな心を変えさせる不思議な力を持つナルト。
今回はエーの心を変えさせた。


◆憎しみを利用する者
長門でさえも心変わりさせたナルトですが、マダラは『憎しみで動く』のではなく『憎しみを利用する者』なので、心変わりは期待できない。


◆白ゼツの正体
初代火影の細胞を培養して作られた動くクローン植物。
そのパワーアップの為に、ヤマトは囚われの身に(;;)

◆半端ナイ強さ、九尾チャクラモード!!
・多数の敵を九尾チャクラでブッ飛ばす(?)『螺旋乱丸』
・多数の敵を九尾チャクラで掴んで螺旋丸にぶつける『螺旋吸丸』
・指先から小さな九尾チャクラの手を出して作る『ミニ螺旋手裏剣』

そして大ガマ ガマヒロさんで木に戻った白ゼツを押し潰してしまう『口寄せ 屋台崩しの術』!!
これでか、これでもかッ! の ナルトの術の披露♪


◆あっけない…
すごく強そうな感じで紹介された 雲隠れの血継限界 磁遁使い『トロイ』
毎度、雲のネーミングの適当さにはもう笑いが(^^;)

一度彼の磁力を帯びた手裏剣が当たったら、もう『次の攻撃はかわせない = 死 』というのに、ナルトの初期の頃の必殺技である螺旋丸にやられちゃうんだもんなー(^^;)


九尾モードの瞬身は、対エー、そしてこの間のオリジナル・ストーリーでも描写があって、もう父ミナトと同じ位早い様です(うちはシスイとミナトのどちらの瞬身が速かったのか気になるところww)。

どんどん強くなるナルトに期待大です!

そして、次回語られる我愛羅の出生の話もハンカチ持参で待機!

それから『コスケが斬る」見たかった!!!(笑)



それにしても、鉄の国での仮面男とカカシとの会話のシーン。仮面男の正体が原作で明かされた今、改めて見てみると複雑な思いです…
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