WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  467

アニメ【NARUTO】第515話感想

■第515話「力-Chikara-episode Final」2013年1月10日放送
脚本・絵コンテ・演出/黒津安明 作画監督/山下宏幸 松本顕吾 田中比呂人 鈴木博文

ついに完結!

伝承にあった『天の矛』は実在し、その出現は世界を滅ぼす『力』を放出し始めた。
その『力』によりクローン九尾はさらに凶悪な姿へと変貌し、ナルトをコントロール不能にさせてしまった。
力を持て余しホールを破壊するナルト。

◆「殺せ、壊せ、世界の全てを」~ by 九尾
すさまじい攻撃を受けて瀕死の状態になったナルトは意識が遠のく中『力』を貸すと言う九尾の声を聞く。

◆「信じているよ、お前を」~ by ミナト
一方でミナトの声がする。
強大な力の中で、破壊へ導こうとする九尾の言葉と、ナルトを信じて正しい方向へ導こうとするミナトの言葉が拮抗。
自我を失いかけていたナルトを正気付かせたのは、かつて命懸けでナルトを守ったミナトの言葉だった!

◆死を決した愛の言葉
防人の職を馘首されたドックですが、ホールを守るのが自分の責任だと、『さえずり』を使って『天の矛』を一人で止めようとします。
子ども達やシセルを巻き込みたくなかったから、一人で行こうとしたのでしょうね。
一方シセルは、太って動作が遅い(^^;)ドック一人より二人の方がホールを守れると思って、一緒に行こうとしたのでしょう(というか、力になりたいという強い思いから)。
でもこの時、『天の矛』を止める『さえずり』の音階をドクは知らない、というか、気付いていません。
それでも命に換えてもホールを守らなくてはならないので、二人は子ども達に『遺言』しました。

シセルがミィナに手をあげたのは、他人だからではなかったという事。
手をあげた事が二人の間でわだかまりになっていましたが、でももう既に彼らの心は繋がり、家族になっていて、無意識の間に彼等はドックを父と、シセルを母の様に慕っていたのですね。

◆土壇場でプロポーズ!!
待っていた「結婚しよう」の言葉。
危険から奮起させる為か、それともギリギリだったから思いを告げられたのか(^^;)

◆初代火影の首飾りと同等の力?『ミィナの力』
初代火影の首飾りが無い今、ヤマトの木遁も限界(^^;)

◆「守りたい 助けたい 大切な人達を…友達を…」~ by ナルト
ミィナの「助けて」はナルトを覚醒させた!! 初代火影の首飾り並みの威力!!!



『天の矛』を止められるのは正しい音階を入力した『さえずり』だけ。
その正しい音階を何故幼いミィナだけが知っていたのか。

今までも『天の矛』の封印が今回の様に解き明かされ、悪用されてしまう可能性は大いにあったと思われます。
しかも太古から『天の矛』があったならば、万が一に備えて何らかの方法で『天の矛』を守る方法を知っている者が受け継がれてきたと考えられる。
多分現在のその役割が死んだレオとミィナの祖父で、万が一自分が死んだときの為にミィナに『さえずり』の正しい音階を口承していたのだろうと思います。
元々何かを感じ取る力と伝える力が並はずれているミィナなので、その役割は兄ではなく妹のミィナだったという事かもしれません。


九尾チャクラのコントロールで、ミナトと同じ位の瞬身の術を身につけたナルト。
『天の矛』を止められて、実験が失敗に終わって去って行くカブト。

カブトは本編では研究を重ね、より完成度の高い穢土転生の術で、ナルトら連合軍を苦しめる事になるのです。

今回、劇場版に匹敵する出来で、とても見応えがあり、本編を損なわないお話で満足です!

スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:1
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  466

【K】を見終って

【K】
『現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本。7人の王権者とその下に集ったクランたち。
第三王権者・赤の王周防尊が率いるチーム吠舞羅と、第四王権者・青の王宗像礼司が率いるセプター4がぶつかり合う。』ウィキペディアより


やっぱり赤と青の王が話の主体だったのだと、この説明を読んでその認識が正しかったのだと思いました!

“K”って一体何を指すのかずっと気になっていて、サブタイトルも#12以外、全て頭文字がKから始まっているので益々興味の対象に。
でもって、唯一“K”から始まらなかった#12の「Adolf-K-Weismann」。
主人公(じゃないの???)伊佐那社の正体であり、第一王権者・白銀の王の名前。

第七王権者『無色の王』ってジョーカーだなぁと思った!

『ねじれ、のたうち、ほつれて、きれる――これは、「絆」の物語』ウィキペディアより
「赤の王」周防 尊と「青の王」宗像 礼司に特別な絆があるとしたら、「白銀の王」ヴァイスマンと「黄金の王」國常路 大覚も特別な絆があり、その他にも対応する絆あると言える。
そんな中、礼司は王という立場から決着を着けなくてはならないのだけれど、友人としては尊を救いたいというジレンマがある。相反する礼司の両方の立場を理解しつつも、尊は多々良の一件のおとしまえをつけたいから、礼司の忠告も聞けないし引かない。
ならばいっそ最期は自分の手で尊を、ということか…(泣)

ヴァイスマン偏差が低くなって、王の印であるダモクレスの剣が崩壊し始めていた事から分かる様に、尊にとっては命のあるうちに多々良の仇を討ちたかったのでしょう。

それからもう一つの強い絆、八田美咲と伏見猿比古。
かつて一緒にチーム吠舞羅に入った程仲が良かった猿比古が何故セプター4へ入ったかといえば、美咲が尊へ傾倒したからでしょう。
猿比古は美咲に憎まれる事で、尊とは違う絆を築きたかったのでしょうね。
この二人の絆もまた、尊と礼司とは違った相反する複雑な感情から繋がっています。

多々良の仇として尊に討たれた社ですが、中身はヴァイスマンだと思うと悲し過ぎる!!

切なさてんこ盛り!

最後に祝!第二期決定。
ですが、
えええ~~、赤の王・尊が死んだ!? ああ第二期、今期のテンションを保ったまま視聴出来るかどうか…
別窓 | K | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  465

アニメ【Code:Breaker】を見終って(画像追加あり)

今期、一番好みだった作品!

『「異能」と呼ばれる特殊能力により悪を滅する者「コード:ブレイカー」達の戦いを描いており、「コードブレーカー」とは法で裁けぬ悪を裁くことを許された、異能を持つ「存在しない者」達。』(ウィキペディアより)

ハムラビ法典で有名な「目には目を 歯には歯を」の決めセリフで敵を滅するのが印象的。
コードブレーカーは01(今回の対立する相手)~06(主人公 大神零)までいるのですが、「目には目を 歯には歯を」の後に「悪には悪の~」の決めセリフがそれぞれ違い、個性を表している気がします。

それぞれの能力や個性が際立っていて、それだけでも見ていて楽しかったのですが、興味を持って見始めたのはコード01の人見が何故敵としてかつての仲間に立ちはだかるのか理由が分かってから。

「コードブレーカーが世に知られない者だとしても、心の中に存在し続ける」

最終回に相応しいセリフですが、これでエンドかと思いきや「捜シ者」という新たな存在が!?
201301041644000.jpg



その「捜シ者」に対抗しうる力を持つ者として覚醒した大神をぶつける。
大神の力を引き出す為の当て馬に人見を利用したというのなら、人見は浮かばれないなぁ(

自分達コードブレーカーの存在と尊厳を守ろうと、一人で全てを背負って死んでいった人見。
人見を捨て駒の様な扱いをした藤原総理を襲おうとした時、残るコードブレーカーは人見を止めに入る。人見の気持ちに理解を示しつつも彼に同調しなかったのは、理由がどうあれ多くの人の命を奪う事は許されないから。
それでも彼に対する敬意まで皆捨てなかったところがいい。
人見を片付ける事が出来てせいせいした感があった藤原ですが、人見は相打ちになる様に仕組んでいたんですね。


雪比奈のその後も気になるし、何より「捜シ者」という新キャラ登場で、第二期が見られるのを楽しみにしています!
別窓 | CODE:BREAKER | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  463

拍手お礼

12月26日 【NARUTO】512、513、514、

1月1日 【NARUTO】381、402、415、 劇場版NARUTO「ザ・ロスト・タワー」「そよ風伝」

拍手、ありがとうございました。
別窓 | 拍手お礼 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。