WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  457

アニメ【NARUTO】第510話感想

■第510話「力-Chikara-episode1」2012年11月22日放送
脚本・絵コンテ・演出/黒津安明 作画監督/鈴木博文

うぉ~~~~~、劇場版でもないのに 何、このクォリティ!!!

まぁ当然といえば当然なのですが、黒津&鈴木コンビ再び!なので、当然見る側は期待してしまう訳ですwwww

ちなみに、黒津さんは
劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ(2006年)監督、脚本、絵コンテを担当。
更に【最遊記】にも参加していました!

このお話の時間軸は『新生第七班』が出ていて、穢土転生した暁のメンバーの内、イタチや長門らは動かなかったので、カブトがトビに『力を見せつける前』という事になります。


今までのアニメオリジナル話では何だか江戸時代っぽい町人が出て来たりしたのですが、今回ハチョウ町のディソナ村長や警備隊の人達の顔つきや服装なんかは西洋っぽい。

◆何だか【鋼の錬金術師】の制服を思い出す(^^;)

◆やっぱり死んでいた…
飛段! いくら不死身でも食べないと飢え死にするよね…(^^;)

◆目のやり場に困るんです
飛段!(^^;)

◆しかしカブトはよく奈良家の森に潜入出来たものだ(^^;)

◆超獣戯画は水の中でも大丈夫なんですか?

◆名前はハ長調(^^;)
ドック レオ ミイナ ファマ ソラ ランド シセル


穢土転生を研究中のカブト。
穢土転生の術の仕組みは原作にあったけれど、開発過程を描いたのは面白い。

『ホール』と呼ばれる命に満ち溢れている水のある場所の外は干上がってひび割れている。
その命に満ち溢れた水が穢土転生に必要な強い再生能力を引き出せる場所なんですね。ウィルス並みの細胞促進とか。

焼き討ちに遭い、トニカ村(滝隠れの額当てが確認出来たので、トニカ村は滝と木ノ葉の国境に位置するのでしょう)は全滅したというけれど、レオとミィナとドック先生が後から連れて来た子ども達はその生き残りって事ですよね。

ミィナが持っていた二本の半透明な棒が気になる。
それと【未知との遭遇】っぽいミィナの歌のメロディーと角の様なトゲの様な、光を内包するフォルムの正体も。

演出では
火事で燃え上がる炎の赤、ドック先生とレオとミイナが再会した時の夕焼けの赤が印象的。
動きや演出がTV版とは思えない。これは劇場版クラス[m:66]
動きも『ため』があるし。


お話の後半から出てきたトニカの村のレオとミイナ兄妹、そして彼等が『先生』と慕うドック(って、まんまぢゃねーか;)。
彼等が今後の展開にどう関わって行くのか。
そしてドックの両腕にある刺青の様な模様の術式みたいのが今後関係してくるのか。

今回は『力』のイントロ。
とにかく黒津&鈴木コンビのお話、期待します。
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No  456

アニメ【NARUTO】第509話感想

■第509話「雷刀!! 林檎雨由利」 2012年11月15日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/石井久志 演出/井端義秀 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop Lee Boo Hee 石崎裕子

アニメ・オリジナル話です。
前回の第509話からの流れです。

◆林檎雨由利って女だった!?
「好きなものは最後に食べる」~こういうセリフはあまり若いコは言わないと思う。なので、

◆会話の内容からして林檎雨由利は若くはなさそう(^^;)

◆ネーミングが雑(^^;)
雷の国の忍。
エーだのビーだの、アルファベットだったり、今回のヌルイ、ユルイ(ヌルイの親友)、カユイ(金髪)など名前が形容詞って…

◆任務(敵に対する応対)が雑

うーん、前回同様、アニメオリジナルで忍刀七人衆をこうも次々と封印しちゃっていいのかな、って思ったけれど、後にイタチの穢土転生の術・解まで出て来ないからいいのか(^^;)

◆ターミネーター2をパロ???
底なし沼から『引き上げられる』ダルイ、そして沈む林檎雨由利。


それにしてもちょっと気になったのが、林檎雨由利を底なし沼まで追い込む作戦。

まともに戦っても勝ち目がないから、林檎雨由利を底なし沼までおびき出して沈めてしまおうって作戦は分かる。
でもちょっとそこへの持って行き方に説得力が足りなかった。
というのも、
林檎雨由利を底なし沼まで追い込もうと、ヌルイ、ユルイ、カユイで以前から作戦を練っていたって事で、知らなかったのはダルイただ一人。
だからヌルイがダルイに危険を及ぼすわけにはいかないので内緒にしていたというのなら、そういうセリフが一言あったらとても納得がいっただけに残念。

それでも「(相手を)舐めている」のを、ダルイがいつも飴を舐めているという事にかけた点、それも今回『リンゴ味』だというのは良かったし、
林檎雨由利が最後、飴をくれたお礼にと雷刀・牙をダルイに渡したところに、
実は林檎雨由利は成仏したがっていて、それが『イイ男によって』成仏したのだ、と考えればいいのかな。

それにしても忍刀は七人衆にとって大切な、象徴的な物だろうに、
それをダルイにやってしまうとは…まぁ信頼しての事なんだろうけれど、一話が三十分の番組で収めるにはちょっと無理があった気がします。



次回から始まる『力』、原作と繋がりがあるのかないのか…
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No  455

拍手お礼

拍手お礼

11月
8日アニメ【NARUTO】490話
13日アニメ【NARUTO】497話
16日アニメ【NARUTO】281、376、421、481、492話 【DEATH NOTE】最終回(2)
17日アニメ【NARUTO】481話 映画【DEATH NOTE】前編
18日   【BLEACH】317
19日アニメ【NARUTO】431、474、494&495話スペシャル


ありがとうございました。
励みになります。
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No  454

WJ【黒子のバスケ】第189Q『新の光』 キセキならざるキセキとは

火神の存在が何であるかを青峰を借りて語られた回。

何故『キセキの世代』は『奇跡の世代』と表記しなかったか、というところがキーポイントなのだろう。

火神が帝光中に居なかったのは、単純にアメリカに居たから(笑)という事もあるけれど、
『キセキの世代』5人がそれぞれ積み上げて来た『軌跡』があってこその、真打ち登場、という事になるのでは。

『キセキの世代』の5人が他の選手(他校、同校も含め)よりも突出した才能を持ち、それを買われてそれぞれが違う高校へ進学し、当然ながら強豪校の中にあっても異彩を放っている。

その『キセキの世代』でも更に青峰は本気を出せば出すほど周りが自分の実力の無さを痛感していくのを分かっていたので、本当はバスケを好きなのに冷めた態度を見せていた。

体格の良さや生まれ持った資質でやるスポーツだと、紫原は潜在意識では好きだったのに(対誠凛戦の最後でゾーンに入った事から)、面白くないと興味なさげだった。

緑間は楽しい、楽しくないでバスケはしていないという。

黄瀬は誠凛と練習試合をするまで「勝つことが全てだった」。

キセキの世代の中でまだ赤司はどういう思考なのかよく分かっていないけれど(原作のみ。小説は含まず)。

いつの間にか基本的な「バスケが好き」という感情が、多分全中三連覇のあたりから薄れていき、その頃に黒子もバスケ部を離れている。

黒子は好きという基本的な部分が当時の帝光中バスケ部に薄れて来たのをいち早く悟り、楽しくなければ勝利ではないと証明する為に、強豪校へ進んだ5人とは違う新設校へ進学し、
『真の光』として、楽しいからバスケをする火神を選んだのだと。

最初こそ他の5人に自分のバスケに対する考えが正しい事を証明する為、また、対抗する為(あてつけです)に火神を相棒にしようとしたけれど、結果的には現在の相棒となっているという事は、

 今までの軌跡に導かれてこその『真の光』との出会い=≪運命≫であり、

     「キセキならざるキセキ」とは

     その軌跡=わだち に入らなかった ≪新たな奇跡≫であり、

    キセキの世代が『最後の覚醒者』

  “眠れる獅子”(tiger=大我)を目覚めさせた。


      
  全ては運命として仕組まれていた
、と。


そう解釈しています。

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No  453

アニメ【NARUTO】第506、507話感想

NARUTO疾風伝スペシャル 2012年11月2日放送
■第506話「秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~(前編)」
脚本/武上純希 絵コンテ/サトウシンジ 演出/熨斗谷充孝 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop 石崎裕子
■第507話「秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~(後編)」
脚本/武上純希 絵コンテ/サトウシンジ 演出/佐々木純人 作画監督/横田守

アニメ・オリジナル話です。

どうして綱手がナルトに忍連合の命運を賭ける事にしたのか、彼女の過去、雷影とのやりとりを交えたストーリー。

第三次忍界対戦で最愛の弟縄樹と婚約者のダンを失い、医療忍者としては致命的な血液恐怖症になってしまった綱手。
初代火影の孫娘でありながら、ナルトに出合った時に火影の悪口を言う綱手は、火影を目指した大切な人を二人も失った感情の裏返しに他ならなかったのです。

やさぐれて深酒をし、借金をしてまで賭け事に明け暮れたのも、飲酒や賭け事で綱手は刹那的な享楽でもいいから喪った辛さを忘れたかったからではなではないでしょうか。


◆テキトーなネーミング
今回も雷は「アマイ」「カライ」「ニガイ」なんてテキトーなネーミング(^^;)

◆白眼を奪ったのって
雲隠れじゃなくて霧隠れ?
霧隠れの青以外にも雲隠れにも白眼を奪った過去があるのか…

◆軒猿衆
忍を狩る忍『軒猿衆』って所属どこ? 抜け忍で構成されているの?

◆結局どんな術?
軒猿衆の術の犠牲になったニガイの『雷鼠激震』。

◆どれだけ隠れ里ってあるの?
杉の里って…地図にも載っていない小さな隠れ里にお宝になる秘伝忍術が!?

◆シズネはダンの姪!?
今回一番の収穫ネタというか、驚愕の事実!
シズネの苗字は『加藤』なのか?!

ダンが火影を目指したのは、妹の死がきっかけだったそうで、シズネがダンの姪ならば、その死んだ妹がシズネの母という設定にしたら無理はないのかな。
真相は、ダンの死んだ妹以外妹の子なのか、それとも弟の子?


それにしても山三個分の価値がある綱手のペンダント。
あー、惜しい!
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No  452

拍手お礼

10月27日【NARUTO】第504話
11月3日【NARUTO】第505話
拍手、ありがとうございました!
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No  451

アニメ【NARUTO】第505話感想

■第505話「灼遁使い!砂隠れのパクラ」2012年10月25日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/熊谷雅晃 作画監督/堀越久美子

アニメ・オリジナル話です。

先週が通草野餌人(あけびのじにん)だったので、時間調整も兼ねて(^^;)一人ずつスポットを当ててやるのかね???

砂隠れの英雄パクラの死んだ真相が事実と違っていて、実際は敵対する霧隠れの里の憂さ晴らしだったとは…

穢土転生してパクラは教え子の成長した姿を見た訳だけれど、成長したのは術だけでなく考え方もだったのですね。

生前、パクラがまだ生徒として教えていた頃のマキは、自分が強くなりたいのは父親の仇を討ちたいからでした。
仇討ちは忍として成長する理由であると、パクラはそれを否定しません。
だけどその裏には、
「自分の家族や里、里の仲間を大切に思い、里を守り抜く意思が強くする」という事があるから。
多分マキにこの事を話した時のパクラに嘘はなかったと思います。
ですが、里にいいように利用された事を里の英雄という名誉で隠されてしまった事で、パクラには強い恨みが残ってしまった。だって来る岩隠れと戦いに備え、「後顧の憂い」の無い様に、いわばパクラは霧隠れへの人身御供だった訳ですから。

ここにも癒えない憎しみが残ってしまった…

生き返ったからには復讐を、というパクラの気持ちを分からないマキじゃないでしょうが、でもその憎しみを向けるのは当時の上層部であり今の霧隠れの忍ではない。
もしここの場に居る霧隠れの忍に復讐したとしてもそれは逆恨みであり、パクラをあやめた霧隠れの忍と同じ事で、これでは憎しみの連鎖は断てない。

今は忍が一丸となって暁に立ち向かわねばならぬ時。

里の括りを取り払い、一個人として腹を割って話せば分かり合える事をマキは知ったからこその
「過去は消せないが、未来は作れる」との言葉だと。
それはパクラ亡き後もマキが正しい道へ歩んでいるという証であり、不慮の死を遂げたパクラへの手向けの言葉の様に思えました。
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