WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  444

拍手お礼

9月18日 【NARUTO】498、499
9月20日 【NARUTO】239、433 、【よみがえる空】3、WJ2010年19号 490:九尾の真実
9月21日 【デジモンセイバーズ】、【NARUTO】335、209
9月22日 【NARUTO】199
9月23日、24日 【クラスターエッジ】
9月25日 【NARUTO】303
9月27日 【NARUTO】303

※追加※
10月2日 【NARUTO】363、【よみがえる空】3

あ、【NARUTO】303話は人気の回だったのでしょうか?(^^)

拍手ありがとうございました。
特に【よみがえる空】はなかり昔で、でも毎週欠かさず感想を書いていたので、読んで下さり嬉しいです。
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No  443

アニメ【NARUTO】第500話感想

■第500話「芸術家の美学」2012年9月20日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/香川豊 演出/河合滋樹 作画監督/大西雅也


祝!アニメ500話(すごい、500話だって!?)

今回のアニメオリジナル話は大歓迎!!!
こういう原作にリンクしている話は、オリジナル話で広げ過ぎてもいけないしで、そのさじ加減が凄く難しいけれど、そこは脚本家の腕の見せ所だと思う。

◆知らぬが仏
のデイダラ(^^;)。
なまじ生き返ったばかりに、サスケと戦って死んだのは自分だけと知ってしまってお気の毒…

◆合言葉
「山」と言えば普通「川」でしょうよ(^^;)
「山のあなたの空遠く」は『山のあなた』カール・ブッセ/上田敏訳だそうで。
古典的な合言葉と、うろおぼえだけれど落語の「山のあなあな…」を引っ張り出して来たあたり、小ネタを知っているだけにくすっとしてしまいました。


◆一瞬の輝き、一瞬にして散る花こそ芸術
サスケとの戦いは刺し違え覚悟、文字通り命懸けの『芸術は爆発だ!』だった筈。
それがサスケは生き延びて、今や自分が生前所属していた暁のメンバーになっているという。
驚愕の事実を聞かされて、そりゃあデイダラさんおったまげるわ!
考えようによっては、死んだ自分の後釜にサスケが収まったと受け止められなくはないですから。


爆発という一瞬の昇華に美を求めるデイダラにとって失敗は『駄作』であり、彼の指す『究極芸術』とは自らを爆破させる事だから、それ以降はない筈なのです。だから穢土転生の様に爆発しては何度も元に戻るのはダサイ以外の何ものでもないのだとデイダラは思うのですね。


◆芸術家の孤独
『芸術は爆発だ!』と岡本太郎の“太陽の塔”(って言っていいですよね)よろしくまばゆいばかりの光と共に散ったデイダラ。
「死んで芸術になる」と思い遂行したのですが、サスケは怯えもしなければ驚嘆も絶望も泣き喚きもしなかった。
デイダラはあの時自分の芸術の完成とサスケの死を信じて疑わなかったと思うけれど、結果は黒ツチ曰く「誰も気にしていない」…


◆インテリは芸術家を庇護する
結局、“太陽の塔”は失敗だった訳です(^^;)
サスケが生きていると知ったからには『超究極芸術を完成させる』という新たな『目的』がデイダラに出来て、再びサスケを倒すチャンスを得たのですが、それには“太陽の塔”以上の術でなければ倒せない。
でもカブトにしてみれば、忍連合軍を倒してくれさえすればいいのですから、デイダラの芸術がどうであろうとどうでもいいのです(^^;)


◆え、起爆粘土って調達するの?
デイダラの体で作られるって訳ではないのね。


◆芸術バカ
デイダラの弱点は雷遁じゃなく、自らの芸術に対する美学へのこだわりって事なんでしょうね(^^;)


◆芸術は永遠に死なない
まるで岡本太郎へのオマージュじゃないの。
それで、再び黒蟻に捕えられたデイダラ(これで原作から逸脱しない)がどういう術をひらめいたのかは分かりませんけれど!

補足説明:「そこに顔があったっていいじゃないか」とは ―
1976(昭和51)年ロバート・ブラウン発売2周年を記念して、ノベルティ[顔のグラス]が発表された。岡本太郎氏の「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」の名文句は、あまりにも有名。
参考文献と画像 http://www.kanshin.com/keyword/220020



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No  442

アニメ【NARUTO】第499話感想

アニメ・オリジナル話になってしまいましたが、来週が待ち遠しいです!
だって、
サスケとデイダラの再会なんですもの!静と動のね(プププ)!

デイダラ「サスケ、生きていたのか!?」(死んだのはデイダラの方)
サスケ「オレが用があるのはナルトだけだ」
デイダラ「今はオイラを見やがれ。あくまでオイラは眼中にないのか」

サスケ「ない」(即答)

デイダラ「そのすました顔を歪ませてやる」

ひぃ~~
、予告を見て、しかもアニメオリジナル・ストーリーでこんなにも次回が待ち遠しいなんて久しぶりだわ~♪

予告だけに浮かれているばかりではいけないので感想、行きます。


■第499話「白ゼツの罠(トラップ)」2012年9月13日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/斉藤哲人 演出/小野田雄亮 作画監督/横田守

我愛羅の母の真実と、ナルト&ビーVSイタチ&長門の戦いがいよいよアニメで見られる!という段階でアニメ・オリジナルになりましたね。


◆狙われる(?)日向
前回のネジに続いて白ゼツに寄生分身されたのは、同じ日向一族のヒナタだった!

◆単細胞と思いきや(すま~~ん)
鋭いのは嗅覚だけではないキバ。よくぞシノのハンドサインの意味に気付いたものだ!

◆で、件のハンドサイン
よく「グー」「チョキ」「パー」の三種類で「オレの指示通りにしろ」なんて伝わったものだわ(^^;)。

◆やっぱり根に持っている?
サスケ奪還のメンバーに入れられなかった事を根に持っていると未だに言われ続けているシノ。
もう本当のところシノがどう思っているのかなんていいと思う(^^;)

本物のヒナタを助けた際にヒナタがシノの名前を呼んだのは最後で、しかも犬の赤マルよりも後だもんね…
なんだろうこの人、単に影が薄いっていうのではなく、話が面倒くさいからスルーされるのかなー?

◆どれだけ秘密知ってンの?
今はどうしていらっしゃるのでしょう、ヤマト隊長…
直属の部下ではないキバ、ヒナタ、シノの恥ずかしい秘密を知っているのなら、新生第七班の秘密なんかザクザクありそう(^^;)。

疑念を抱かせて仲間割れを起こして同士討ちさせる手段としての寄生分身は、いかにも腕力がない白ゼツらしい術。

自分が本物であるという証明は難しく、ならばそれを逆手に取って、本物である自分を倒させて偽物が正体を明かす機会を作ればいいと考えたシノはなかなかの頭脳の持ち主(シカマルの影に隠れて目立たないケド;)。

一見意味のなさそうなじゃんけんにはハンドサインが隠されていて、もしキバかヒナタのどちらかが本物ならばその意味に気付くだろう、とシノが思ったのは『仲間を信じる』気持ちがあったからこそ、という意味なんだろうなぁ。
キバとヒナタのどちらも偽者であったとしても、偽者を貫き通せばそれはそれで仲間だと思おうとした、という所もシノの仲間を思う気持ちの表れなんだと。

そういうシノの仲間思いな所、もうちょっと周りは気付いてあげればいいんですけれどね(^^;)
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No  441

拍手お礼

9月12日、アニメ【NARUTO】第498話感想に拍手を下さった方、ありがとうございました(^^)
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No  439

アニメ【NARUTO】第498話感想

原作で仮面男の正体が分かって、依然大反響ですね。いや、前にも増してと言うべきか…
物語は終わってみなければ何とも言えないのですが…

今まで何度も驚愕の展開はあって、その度に度肝を抜かされて更に目が離せなくなったものです。
ただイタチの真実も、ナルトの出生時の事件もすごく驚いたけれど、その後に深い感動がありました。

カカシ外伝の『戦場のボーイズ・ライフ』も、うちは一族ではないカカシが何故写輪眼を持っているのか明かされ、その時も深い感動があった…
うちはのシンボルで、うちはがうちはである所以の写輪眼をカカシへあげたオビト。
そしてあの後オビトは死んだと私は思い込み、更に感動したのです。

冒頭に書きましたが、まだ物語は完結していない。
ただ、今の段階でオビトが仮面の男の正体であったら嫌だと思うカカシファンの動揺は分かる気がします。



■第498話「和解の印」2012年9月6日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/石井久志 演出/冨永恒雄 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop 石崎裕子

あー思い出した! これ原作が連載された頃 ネジ ご乱心かッ!? とかなり騒がれていましたね。

まぁ今までの事を思えばネジ兄さんが裏切る訳ないので、白ゼツの術『寄生分身』だと知った時には大いに納得したのでした。

◆もはや人間と犬との区別すら…
つかない程、眼を酷使したネジ。
白眼は使い過ぎても失明するという描写はないけれど…
今回、キバと赤丸を間違えたシーンが唯一笑いを誘いました(^^;)


◆何気に
モテのるね、サクラ(^^;)
ナルトにリーに、そして今回怪しい人物としてマークされていた岩(多分)の忍。
そんなにいいですかッ!?
まぁね、私も腕っぷしの強いサクラはイイと思うよ?


◆あんまりだ…
私は男じゃないですが、排泄行為の最中に殺されるのは嫌だ…


そしてそして 久々の兄さん再登場~~~~~♪

長門とツーショット
機動力に欠ける長門ですが、案外普通に歩いています(^^;)。

お互いを「お前」呼ばわりする二人。結構対等な関係だったと会話から感じ取られるのですが、このツーショットって実際見るのは初めてなんですよね。

白目だけが生前と違う
肌質は生前と変わらないですが、白目の部分が暗いので穢土転生後だと分かります。

美しい~~~!
サービス(笑)

是非カブトと戦う時も、この肌質を保っていただきたい!!!



「もう成仏させて」(『師の予言と復讐の章7』 特典DVDにて)…って、そう簡単にお役御免という訳には参りませんことよ、石川さん!
むしろこれから読者、視聴者へ向けて兄さんの汚名返上、名誉挽回の大活躍なのですから(って兄さん本人はそんな事どーでもいいのですが…)
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No  438

アニメ【NARUTO】第497話感想

■第497話「和解の印」2012年8月30日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/小柴純弥 演出/熊谷雅晃 作画監督/甲田正行


幼い頃に訳も分からずに向けられた、人々の憎しみの視線。
ナルトへというよりも、ナルトの中の九尾へと向けられたものですが、それでも憎悪の視線は『無視』ではなかった。形は何であれ、憎悪する『対象として』里の人達はナルトを見ていました。

でもサスケは違ったのです。

アカデミーでナルトと組み手をした頃のサスケは一族殲滅の後。
ナルトが憎悪の対象である訳がない。
ナルトを憎む人と違うのは、サスケには憎悪の対象が個人的に明白で理由がきちんとあったという事。
当時憎しみの視線を散々受けていたナルトだから、サスケの向けた視線の異質さに気付いたと言えるかもしれません。


●何故強気でいられる?
人ひとり救えなくては火影になどなれない。

幼い頃から思い描いていた夢は、今では困難な現実味を帯びてナルトに実現する事の難しさを突き付けている。

憎しみの連鎖を断ち切る為にも、九尾の憎しみすらどうにかしてやりたいとナルトは思っている。
意志を曲げない絶対的な自信があるから、ナルトは強気でいられるのだと。


●全てを受け入れる覚悟
新生児だったナルトに封印された九尾は、当時は今以上に憤懣やる方なかった筈。
強大な力で里を襲った九尾も又、仮面の男に操られた犠牲者(妖狐ですが)。
仮面の男の利己的な(今のところそう思える)欲望の為に九尾は操られて利用され、挙句の果てには憎まれ、九尾曰く『ちんちくりん』なナルトに封印されたのですから、九尾が憎しみを抱くのも道理。


戦争が始まった事を聞かされて、いてもたってもいられずに結界すら破って飛び出したナルトですが、向かった先の戦場で自分がやらなければならない事を成せばその先に何が生まれるのか、ナルトはもう十分分かっているのです。
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