WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  391

アニメ【NARUTO】453話感想

■第453話「参上、偽?ナルト」2011年10月20日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/浪速勉 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 西城隆詞 桜井このみ

雷の国に着いたら原作再開だと思うので、ストックを貯めるまでの引き延ばしだと重々承知していていても、さすがにアニメ・オリジナル話も苦しくなって来た…(^^;)


●【走れ!メロス】~ナルト版?
友をよくぞ信じた、って…今回の話は『友情』なんですね。
長い間一緒に、助け合って生きて来た仲間は親友と呼べるんじゃないか、という。
顔がイカつくて近寄りがたい大男のバンナが『厄介者』だったというところに、ナルトは昔の自分とだぶらせる。

イギーは自分が受けていたいじめからバンナへ矛先を向ける為に近づいたのですが、イギーの目的が何であれ、バンナにとっては構ってくれた事が嬉しかった。
バンナは最初からイギーを友達と思って接していた様ですが、イギーは違っていた訳です。でもとことんバンナを利用し尽くしてやろうという様な悪党ではなかったんですね。

いつの間にか自分の心の中でも友達となっていたバンナを、利用していたという後ろめたさもあって、イギーは友達として素直に認めたくなかったというのが本心でしょう。

●バンナのCVが砂の守鶴と同じとか。

●アニメ・オリジナル話になると、途端に江戸時代っぽい感じになったりとか。

●もはや江戸時代の日本ぽくもないな…
イギーなんて男性物のチャイナ服が似合いそうだ…

●移動中身元が知れ渡ってしまうのを避けるため、バンナを偽ナルトにしておいた方が木ノ葉としても都合がいいのでしょう。だから、利用したしないはお互い様(^_-)-☆

いつか、ナルトもサスケと親友同士になれたらいい、というオチでした。
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No  390

拍手お礼

すみません。すごく遅いですが機能が分からなかったので、管理画面でお返事させていただいたものですが、お読みになったかどうかが分からないということと、このままでいいのか分からないのでを改めてblogの方へ載せます。

初めて目にした、という事でしたら大変申し訳ありません。




◎2010-07-20 のお返事
まさー様
はじめまして。
読んでいただきありがとうございます。
アニメのNARUTOの感想は毎回書いているのですが、この【地爆天生】の回は凄い反響でビックリしました。
この回以外に3回、若林さんはNARUTOで作画監督を担当されていたのですが、そのどれもが素晴らしく、ずっと応援しています。今回久々に担当されたのですごく嬉しかったです!
神作画と崇めています。
次回いつなのか、あるのか分かりませんが、一ファンの私に出来る事はこうやって応援しるしかないのが歯がゆいですが… まさーさんのコメントも大変嬉しかったです、ありがとうございます

追記:2011年7-9でEDを若林さんがほぼおひとりで担当されていましたね!



◎2010‐10‐05 アニメ【NARUTO】399 のお返事
鵜野さま
読んで下さりありがとうございます。この記事のコメント欄へお返事を書きましたので、よろしければご覧ください。


◎2010‐10‐24 アニメ【バクマン。】のお返事
nin様
コメント嬉しいです(^^) ありがとうございます。


◎2010‐10‐24 アニメ【それでも町は廻っている】のお返事
nin様
コメントありがとうございます!
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No  389

アニメ【NARUTO】451話感想

■第451話「閉ざされた航路」2011年10月6日放送
脚本/武上純希 渡邊大輔 絵コンテ・演出/西田健一 片岡裕 作画監督/河合滋樹 大竹紀子

シカマルってまだ中忍だったかな。
これから始まる忍界大戦に彼の頭脳は必要なんだけれど、采配ひとつで味方を窮地へ陥らせる事を考えると、そりゃ慎重になってしまうのは無理からぬ事。
綱手から任されるのは彼の実力を買っているからだけれど、はい、分かりました、と快諾出来ないシカマルの胸の内を父シカクは分かっている。
この父子関係は好きです。
出来る子を諭すのは結構難しい気がします。それなりにプライドもあるしね。
逡巡するシカマルの背中を押すのはナルトだとシカクは考え、シカマルをナルトに会わせる事にしたんですね、任務だと言って。
ナルトに説得しろと言っても無理なので、実践でシカマルに悟らせた訳です。
理屈じゃないのよ。でもってナルトはシカマルにこう悟らせた訳ね。

・心からの信頼、
・適材適所
・仲間との協力

それでシカマルの失いかけた自信を取り戻させた。


●今回は『船旅メンバー』以外のゲスト登場でした。
いや、いいんだってばよ、シカマルとテンテンが先回りしていたって事は気にしない…(暗黙の航路はどうしたの?って事も気にしない♪)

●シカマルはヤマトを「ヤマトさん」って呼ぶのね。

●テンテンを『歩く倉庫』というアオバに座布団をあげたい!
彼女が出した武器の中に何故かルアー・ナルトが!?
         451



●ガイのゲ×シーンでお終い!?


今回大竹紀子さんが参加。【最遊記 RELOAD】で知っていたんですが、キャラ、全般的に良かったと思います。


●OPとEDが変わった!
今まで随分長い間、『黒津&鈴木』コンビが担当していたんですが、今回から黒津さんから大地丙太郎さんに。

いろいろツッ込みドコロがあるんですが、
水上を水平に飛んで行く新生第七班や、
バレリーナの様にジャンプする忍達とか、
極めつけがダンスで踊る我愛羅!
こういう「なんか、あり得なく無ぇ?」って演出を楽しめるか、NARUTOの世界台無しと取るか。

最後に、
       穢土転生したの皆さん!

もちっと綺麗な感じで登場して欲しかった!!!

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No  388

2011年9月終了したアニメ・実写・特撮 感想

赤字は特に好きで見ていた作品。

●日曜日
【仮面ライダー オーズ 】
ラスト、アンクは刑事の体を返したが、映司と一緒?という終わり方は良かったと思う。

【デジモン クロスウォーズ】
主人公が中学生にしては出来過ぎていたが、主な視聴者の年齢を考えると模範的で良かったかな…と思う。
旧シリーズである無印、02、テイマーズ、フロンティアに共通していた、デジモンの進化や死ぬとデジタマになって蘇ったり、各子ども達の葛藤などの掘り下げを入れなかったところと合体するのが新シリーズなんだと思い知らされた。


●月曜日
【異国迷路のクロワーゼ】
武田さんにしては初めて男性キャラを主要人物に出した作品。
背景までこだわる武田ワールドが再現出来ていた気がする。
個人的には湯音の姉の汐音の出自が気になっている。

【夏目友人帳】
非常に好きな作品。
Ⅲ期目にして初めて夏目の過去が明らかに!(12話『帰る場所』)
今まで他者には見えないものが見える事と、両親を亡くし縁者を転々として来た夏目が藤原夫妻に出会って、やっと自分の居場所を見つける話にホロリ。
今期は妖怪メインから、夏目を取り巻く人達とのふれあいがメインだった気がする。特に、田沼をはじめとする人間の友人との距離が縮まった。
早々のⅣ期決定が嬉しい。


●火曜日
【TIGER&BUNNY】
只今MXでおさらい中(笑)。
最初こそ軽快なアメコミ風かと思いきや、バニーの過去話のあたりからシリアス展開に。
『ウロボロス』の正体が何であるのかが分かっていないので、第Ⅱ期があるな…と思ったら決定だそうで。
第Ⅱ期では是非ルナティックの活躍を見たいものです。でないとこのキャラ、宙ぶらりん。
Ⅰ期から数年後という設定で、楓ちゃんがヒーローに加わるってのもアリかも?


【逆境無頼カイジ】
私からすれば「クズの皆さん、はじめまして」てな感じで、福本キャラの強烈な個性に惹かれて見始めたアニメ。

            特に美心

アカギだけじゃなく、『ミココの抱き枕』出せよ~~!ホント、福本作品って女性キャラ出ないのね。

天才的なひらめきがある癖に、お人良しと自制心の弱さとで、借金アリ地獄からカイジは逃れられないんじゃ?(^^;)
班長とのチンチロリン勝負が結構早くに着いたのに、『人食い沼』での一条との勝負は長かった!


●水曜日

●木曜日
【うさぎドロップ】
見ていて心が温かくなった。
大吉とリンって甥と叔母(!)なんだけれど、この二人を通して親子って何かを考えた気がする。

【№6】
夏目~と並んで今期楽しみにしていたアニメ。
劇場版でやった方がいいな、と思える構想でしたが、主役二人の紫苑とネズミの関係性がアレなのでむずかしいのかな。それにしたってよく『ノイタミナ枠』でやったものだ!
でもってまだ原作は序の口までしか読み進んでいません(汗)。
「わたし、あなたと●ックスしたいの」なんて、16歳の少女のセリフが出て来る小説なのに児童書の分類でいいの!?
まぁ原作小説のカテゴリーはどうでもいいですが、三浦しをんの【月魚】の解説にこの作品の原作者あさのあつこが書いていた事で、あさのさんがそっち方面に寛大(ものは言いよう[m:206])だと思いましたが、やはりそのようです。

でもいわゆるBLものという感じではないのですが、『おやすみのキス(実はお別れのキス)』だの、紫苑の髪に手をやる等…といった描写は、感じる人には感じるものですから。
ラストは切ないですが、湿っぽくないのがいいです。

あ、私、この作品のヒロインはイヌカシだと思っています。


●【金曜日】
【セイクリッドセブン】
実在する鎌倉、江の島など湘南地区を舞台にした学園モノ…と言えるかな。
主役アルマが変身すると、ライダーマンの様にマスクの下が丸見えなのがいいのかダサいのか…
         アルマよりも鏡の方が好きだ!
「とりあえすお終い」という事は、続編の可能性もアリって事ですか。
この作品にせよ【TIGER&BUNNY】にせよ、原作付きが多い中でアニメ・オリジナルが健闘。ここがサンライズの底力というものでしょうか。


●【土曜日】



●実写
【勇者ヨシヒコと魔王の城】
結局1話しか見られなくて残念!
でもこういうノリは好きだ。

【荒川アンダー ザ ブリッジ】
こういうのって感性で見るのか?
小栗旬のカッパと山田孝行の星に仰天…というか新人でもない彼らが被り物をよくやった!
最終話でリクの父の思い出が冷たいものだけではなかったところが良かった。


今期始まったアニメでは11本視聴予定です(続いているアニメと合わせると22本!? うひゃー、増えたなぁ
既に1本脱落しました…
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No  387

アニメ【NARUTO】450話感想

■第450話「影の逆襲」2011年9月29日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/菅井嘉浩 演出/菅井嘉浩 片岡裕 作画監督/徳倉栄一 西川貴史

いやー、今回は面白かったなぁ

◆ナルトと影分身達のいざこざを「熱き血潮を滾らせ、ぶつかり合う男たち」と解釈するガイのズレ加減が好き。
自分も裸一貫で参加って訳ね、ガイ先生。

◆その時のガイに肩を組まれたヤマトが迷惑そうに振り解くのが笑えた。

◆ノーマークだったよ。
オールバックにブーメランパンツのガイ先生にドッキリだ!

◆だが惜しい!
どうせなら『オールバック』と『Tバック』で統一して欲しかった(^^;)。

◆目のやり場に困っちゃう~~

      熱き男マイト・ガイの  字 開 脚 !(ばーーーーーん

◆『裸一貫のオレのメッセージ』ってまさかボティ・ランゲージ!?

◆忍者なら、海面を走って来られるのに、あえて泳いで来るガイ。
しかも泳法はバタフライ(らしいねぇ

◆やっぱ屋外の飯盒炊さんはカレーなんだね。
どうでもいい事だけれど、小学校のお別れ遠足での飯盒炊さんもカレーだった@こどもの国

◆本編では見られない、貴重なアオバの被り物!?

◆ガイ単体ならば大丈夫?
例えばガイとリーが組み合わさるともう他の班員ネジとテンテンはあきらめムード一色なのですが[m:139]、ガイ一人ならヤマトとアオバは意外にも余裕に見える。
アオバは何事にも動じなさそうだから適応しているというよりも、ガイを適当に受け流している感がありますが、ヤマトの場合はガイよりもカカシ相手の方が神経を張り詰めているんだろうな。
見ているとヤマトはガイを適当にあしらっているもんね(^^;)


これ第446話の「戦艦の島」と同じ脚本家とは思えない!

ナルトの影分身の経験値は、本体へ戻った時に本体の経験値に加算されるという設定や、影分身は何かに当ると消えてしまうという設定も活かされていて、そういう事を踏まえた上でのオリジナル脚本に拍手です。
本体を庇って消えた分身の夢が、消えたと同時に本体へ入り込み、現実と夢がごっちゃになってしまったというオチも、ちゃんと原作の設定を活かしたオチ。

アニメ・オリジナルも原作の設定を活かした今回の様なものならば、楽しく視聴出来ます(^_-)-☆
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