WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  386

アニメ【NARUTO】449話感想

■第449話「食うか食われるか!踊るキノコ地獄」2011年9月22日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik-Hyun

前回の「闘え ロック・リー!」まではいかずとも、それなりに楽しめました♪
「それなり」という失礼な言い方をしたのは、サブタイトルから想像するほどの『踊り』もなかった気がしたから。

雲隠れの里へ向かう途中のアニメ・オリジナル話になってから、どんどん方向性が分からなくなって、【ONE PIECE】の海王類もどきや【BLEACH】の虚もどきが出て来たりしたので、今回は【ドラゴン・クエスト】のマタンゴみたいなのモンスターでも出て来るのかと思ったので、ちょっと期待はずれ…(ってオイオイ;)


◆今回のアニメ・オリジナル、かなり自由にやっていいのならいっそもう何でもアリにした方がいいのかも?


◆カラフルで、どう見たってにしか見えないキノコを、結局は飢えに勝てずに食べまくるガイとナルト。
これ、ヤマトだったら止めていたな。


◆『沈黙の航路』にどうやって敵は追いついたの?


◆珍しくヤマトがダウン
「船酔いの酷いガイと交代?」と最初は思ったので「船酔いしているのにハンモックじゃ余計船酔いが酷くなるじゃん!」と疑問でしたが、ダウンの原因は船酔いではなかった。
『沈黙の航路』では殆ど揺れないのに何故?と思ったのですが、忍の世界では、木遁使いのチャクラすらキノコのほた木って訳ね(^^;)


◆虫で生き延びられたのなら、最初からそうしろよ!
え、誰もが皆、平成ノブシコブシの徳井の様な適応性はない?
まぁ御尤も…
でも知らないキノコはヤバいって!!!



ガイとリーの師弟関係は不滅というか唯一無二だと思いますが、ガイとナルトもなかなかだと思うんですよね。
でも今迄のリーの描写を見る限り、ナルト程重いものを背負っている様には感じられないので、やっぱりナルトの師は自来也で、先生はカカシなんだな、と自己完結。
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No  385

アニメ【NARUTO】448話感想

■第448話「闘え ロック・リー!」2011年9月8日放送
脚本/彦久保雅彦 絵コンテ/神谷純 演出/岸川寛良 作画監督/ウクレレ善似郎 容洪 石崎裕子

今回のアニメ・オリジナル、とても面白かった!!

やっぱりガイとリーの師弟物語はサイコー!!
どんどんと重く難しい内容になっている【NARUTO】で、こういう肩肘張らなくても見られる話をたまに入れてくれるのは嬉しい。


◆青春ライバル対決
一方的にガイがカカシに申し込む“青春ライバル対決”。
それを、『イチャイチャ・パラダイス』を読む邪魔をされたくない為に、イメトレ中だと言って断るカカシ。
「そんないかがわしいもの」が術の何のイメトレになるんだ!考えたら分かるだろッ、ガイ。
…ガイは純情と見た!

久々にカカシ先生登場!で嬉しい~~

◆『白鶴拳』を見て、何だか学芸会を思い出した。

◆『鷹爪拳』で鷹にさらわれるガイを見て、「先週に引き続き又かよ!」とつっこんでしまった!

◆『虎穴に入らずは虎児を得ず』
なら鷹の巣ではなく、いっそ虎の穴に入れば良かったじゃん。

◆清流で喉を潤すガイとリー
最近は湧水も生で飲むなとうるさいので、お腹を壊さなければいいのに…とは老婆心から(^^;)。

◆もう苦しまぎれ…『水夫の拳』
そんなのがあったのかと訊くリーに「あったのだッ!」と言い切るガイ(^^;)。
その後に
をイメージするものは避けねば」というところに「何それ、ダジャレ!?」と感じたのは私だけ?

◆こんなところに落とし穴、未成年に酒はNGでも粕漬けはOK
粕漬けくらいで酔っ払うか、と侮る事なかれ。
私の母は3歳くらいの時、粕漬けを食べて踊った下戸です。

◆メニューも豊富な『焼き肉Q 』
結局メニューの○印は注文したものですが、焼き肉専門店ではなかったのですね。
それにしても、メニュー表に○印を付けるのはいけません。

◆アスマといいこのガイといい、『焼き肉Q』の経営者には頭が上がらないだろうなぁ。

◆『リーの努力が叶った記念日』って、何の修行だったのでしょう?
    →後から見たら、裏蓮華習得だと話の最初でガイが言っていました;



ガイは体術だけで上忍になり、リーもまた体術のみで忍となった“努力の人”。
一見バカバカしく、ときに滑稽とすら思える二人の修行。
でも二人にはどんな事があっても切れない、他者が入り込めない強い絆があるんです。

『焼き肉Q』が出入り禁止にならないのも、ガイがリーを命を懸けて守る宝だと思っているからだし、そういうガイの気持ちを十分分かっているからこそ、リーもきつい修行に耐えている。ガイを尊敬している。
忍の術の多彩さでは負けても、リーが努力する天才であることは間違いない。

他者を認めること、認めてもらえる事が強い絆となっていく。
他者と絆が築けた人は強いし、幸せだと思う。
そういう絆がある人は他者を思い遣れ、優しくなれるのだと思う。




アニメ・オリジナルはいっそここまでやってくれた方が小気味良い♪
で、次回また船旅に戻るみたいです…
2週間飲まず食わず…って。
人は飲まず食わずだと3日しか持たないそうです。
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No  384

アニメ【NARUTO】447話感想

■第447話「忘却の島」2011年9月1日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/古川順康 演出/雄谷将仁 作画監督/高橋直樹 服部憲知 西城隆詞

ナルトが海を渡ってビーの元へ行くという事で、季節も夏だし怪談や海での話はうってつけだったのですが、さすがに変わり映えのしないメンバーでの長い船旅に限界を感じてきたってばよ…

それでも『青年と海』と『紅州の商忍』まではいいですよ。
でも『呪われた幽霊船』から原作とリンクする部分を感じなくなり、
前回の『戦艦の島』に至っては、「これ、【ONE PIECE】ですか?」と言いたくなり、
今回の『忘却の島』では「これは【BLEACH】ですか?」と言いたくなりました。どちらも最後がなんだかすっきりとしなかったし。


NARUTOでは契約動物が結構出て来ましたが、ガマ親ビンやカツユ、マンダは巨大であっても妙な生き物”ではなかった。なのに何なんだ、この究極口寄せ獣。最早獣ではなくキメラの様な化け物、あるいは妖怪の類(^^;)。

◆あの水槽の中に居た蛹状態のモノ、足そぎ地蔵かと思った(^^;)。

◆「もしかしたらアオバと少女との淡い恋ものがたり!?」
期待していた私がバカでした(^^;)。

◆亡霊の少女ホノカがどことなくサスケに似ていて、“女装したサスケ”だと思えば結構楽しめた(笑)。


それにしても、アニメの【NARUTO】は一体どこを目指しているのでしょう…


ところで!
原作でサスケ登場だ!?
兄さんの眼を移植してからお見限りだったので、「久し振りじゃん」って思った。
サスケの須佐能乎ってイタチのと違って凶暴な顔つきをしている、と思うのは気の所為だろうか…(^^;)。色も兄さんは、サスケはだし…

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