WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  383

アニメ【NARUTO】446話感想

■第446話「戦艦の島」2011年8月25日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/浪速勉 演出/北川正人 作画監督/洪範錫

前回同様、完全にアニメ・オリジナル話です。

ちょっと気になったのが、ここのところ【ONE PIECE】っぽくない?
前回の巨大な生き物は海王類っぽいし、今回海賊が出たり、山頂から海めがけての船でのウォーター・スライダーや勧善懲悪、なんか被る…

◆海賊の頭ガタロ…これNARUTOのキャラの風貌じゃない。

◆木造の潜水艇や大砲。いつの時代だよ。

◆やっぱり凄い忍者といえどもチャクラ切れ…ヤマト。

◆ナルト、ヤマト、ガイ、アオバだけかと思ったら、今回の航海には他にも忍が一緒なのね。

◆唯一のサービス・カットがヤマトの入浴シーン。

◆最初ナルトが額当てを取られた時、ナルトがやけに弱く、決着を着ける時は船長がやけに弱かった。

うーん、時間稼ぎに苦戦を感じますです。

でもやけにナルトが綺麗に描かれているので、是非、このキャラのクオリティで本編に戻った時もお願いしたいです。
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No  382

アニメ【NARUTO】445話感想

■第445話「呪われた幽霊船」2011年8月18日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/香川豊 作画監督/甲田正行

ビーの待つ雲隠れ目指して出航中という事意外、本編との繋がりはなし。
完璧、アニメ・オリジナル。
夏の風物詩、怪談話と幽霊の話。

◆イントロ部分で「これはNARUTOではなく【日本昔ばなし】かと思った(^^;)。

◆久々に、ヤマトの『恐怖による支配顔』が見られた!
この『恐怖による支配』をしたヤマトは一種のどや顔だと思う(^^;)。

◆少年の名前がヒシャクなんて…あまりにも適当な気が。

◆でも武器(?)はデッキ・ブラシじゃん!

◆ならば船長はオケでいいじゃん。

◆船長が『梅さん』に見える。もしくは『クッキング・パパ』。


今回、劇場版向けかもね。

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No  381

2011年劇場版【NARUTO】感想

2011年 劇場版感想

炎の中忍試験! ナルトVS木ノ葉丸!!
脚本/宮田由佳 絵コンテ・演出/サトウシンジ 作画監督/兵渡勝

誰でも思うだろう「ナルトはいつまで下忍なの?」「中忍試験は受けないの?」「下忍って事は木ノ葉丸と一緒じゃん!?」の疑問に応えるべく、アニメ化したらこうなったって感じ?(笑)

ナルトから螺旋丸を教わり習得した木ノ葉丸なので、才能はあると思うのです。何と言っても三代目の孫ですし。
でも視聴者や読者が目にするナルトと木ノ葉丸の勝負は、おいろけの術などのエロ忍術(笑)ばかり。ガチな勝負を見ていない。
同じ下忍同士でも相手は『ペインから里を守った英雄』ナルト。そのままでは木ノ葉丸に勝ち目はないんだけれど、三代目やおじのアスマの術で対抗しようとする姿勢に感動。
そしてオチは…

文句無く面白い!

スタッフもTVアニメでお馴染みのメンツ。
周りで見ていたお子様の反応も良かったです。

同じ中忍試験を受けた我愛羅は今や砂の里長。
その我愛羅が試験の主催者側にいるというのも良かったです。


■ブラッド・プリズン
脚本/東山彰良 監督/むらた雅彦

スケジュールの関係上一昨日見ましたが、旅行疲れもあってちょっと集中力に欠けてしまい、大雑把な感想しか書けません。登場人物の感情の機微等が把握出来ていないので、もしもう一度見る機会があれば書き直します。



まず今回も予告の、

「うずまきナルト、忍の力をはく奪する!」


というセリフが本編になかった事にまた『釣られた』感(ーー;)。
緊縛ナルトには萌えましたが(^^;)。

何でも願いが叶うという『極楽の匣』という六道仙人時代の最終兵器のおかげで、草隠れは世界を手に入れる一歩手前までいったという。六道仙人時代には既にすごいモノがあったのね。

鬼灯城という草隠れの孤島が舞台なんだけれど、ナルトは雷影を襲ったという濡れ衣を着せられてこの孤島に投獄されてしまう。
ナルトがそんな事をする筈がないとどうして誰も言ってあげないの?という疑問は最後に解けますが、有無を言わさずに鬼灯島に送られるまでが違和感なんですよ。だからちゃんとエンド・ロールの後でどうしてそんな風にしたのか語られて良かった。

この作品を好きか嫌いかで分けるなら好きな方ですが、今までの劇場版では木ノ葉の仲間と共闘する事が多かった所為か、この映画はラストまで出て来ないのが意外で、何だか物足りなさを感じるのかもしれないです。

木ノ葉の仲間の参戦は、ナルトが仙人モードになるまでの時間稼ぎとしてで、それまではナルトがガマブン太を口寄せして戦うものの、それはそれで迫力はあるのだけれど、自来也の様にガマブン太とのコンボ技・蝦蟇油炎弾をナルトが使えたらもっと見せ場があったと思える。
本来ならば火遁を扱えるサスケの口寄せに蝦蟇の方が、ナルトよりも適切かもしれないと思ってしまった(^^;)。

サスケと言えば。
今回出て来た無垢。
匣から出て来た時に思わずサスケと重なった。
無垢な心だったからこそ、邪悪な色にも染まる…そんな感じが。
無垢とサスケをオーバーラップさせる事を意図したならば、私はまんまとその意図に嵌ったな(^^;)。

演出面の他にストーリーの部分で、この作品が面白いと思えるかどうかは、鬼灯城の主の無為と無垢の親子をどこまで理解出来るかに掛かっている様に思えます。

ナルトも実の息子を匣を開ける為に差し出した、という事を知った時は怒っていたけれど、結局命懸けで出そうとした時には無為に同情的でした。
それとこの無為、今までの劇場版で出て来た敵と違い、何だか訳あり感が漂っているんですよね。
最終的な敵はこいつじゃないって感じでした(無為のCVがでらそままさきさん=飛段 なんですよ)。

それからマロイもなんか訳ありぽくて、最後に「この人、そうだったの?」ですが。

あとヒロイン竜舌にも触れておきます。
守られる為に出て来るヒロインは個人的に願い下げなので、今回の竜舌は良かったです。女のいやらしい自己犠牲ではない描かれ方が良い。
最期が哀しいのが、余計に泣ける。

結局無垢と竜舌が生きて結ばれないのと、最初から明確な敵が誰(というか何)だか分からないところ、戦闘シーンに最初から木ノ葉の仲間が出ないのが不満派の大方の意見なのかな。

「君にとって里とはなんだ?
君は里を守るために、なんの恨みもない者を殺した事があるか?」
という無為の問いに、
「いくら里の事を思い出そうとしてもくだらない事しか頭に浮かんで来ない。
他人から見たら、どうでもいい様な思い出なんだろうけれど」
とナルトが返します。
ナルトは幼い頃はさておき、アカデミーに入って以降は良い環境に居たのだな、と感じます。

個人的にはなんの恨みもない者を殺しかねないのが戦争。
忍者は立場上、ときに苦渋の決断を強いられる。
ナルトが忍者であるかぎり避けて通れない事。
里は守る、そして犠牲者を出さない。
そんな理想を現実とする事が出来るのか…その思いは原作に繋がっていくのかな、とここで拡大解釈しておきます。
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No  380

アニメ【NARUTO】444話感想

■第444話「紅州の商忍」2011年8月11日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/神谷純 演出/菅井嘉浩 片岡裕 作画監督/吉沼裕美

今回も、ビーとの修行に向かう途中という事でアニメ・オリジナルです。

原作がすごく重い展開になっている所為か、こういう軽い感じの話はお子様受けすると思います。
紅州の忍者達がソロバンをサーフ・ボード(スノボでも可)の様に乗りこなすのも面白かったし。

大変な修行と激務をこなし、どんどん『すごい忍者』になってしまったナルトを遠くに感じるのか近くに感じるのかは人それぞれだと思うのですが、やっぱりお子様にはドジなナルトの方が親しみやすいのだろうなぁ…と、薬草の現物見させられても毒草を誤って食べてしまうナルトを見て思ってしまった(^^;)。

これから始まる戦争に備えて薬草を収集するサクラやいの、チョウジ。
雷の国へ着くまで、アニメ・オリジナルで時間を稼ぐには(^^;)、ナルト、ヤマト、ガイ、アオバだけではもたないって事?(私はこの班のメンツが面白いのでこれでも満足なんですが)。
まぁガイが盛り上げてくれる事に期待!

今回感想短ッ!

どうもサクラが出て来るとテンションが上がりません。サクラスキーさんには申し訳ないけれども。
そんな中、大国のとばっちりや影響を受ける小国の気持ちが垣間見られた点が、原作の思想を上手く取り入れていたと感じました。

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No  379

アニメ【NARUTO】443話感想

■第443話「青年と海」2011年8月4日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/黒川智之 演出/サトウ光敏 作画監督/河合滋樹

さあさあ、今回からアニメ・オリジナルは世界名作のパロだよッ!
第一弾は『老人と海』ならぬ『青年と海』だ。
巨大口寄せがカジキで、そのカジキとの一騎打ちというところもパロ。
師弟、兄弟、仲間と仇打ちが何度となく繰り広げられた【NARUTO】の世界。今回は漁師の青年ユウスケ(まんまぢゃねーか!?)が父親の仇を討つという。しかも1本釣りのガチ勝負。

先週、次回予告にガイが出て来たのでこれは期待出来ると思ったら、やっぱり期待通りのハイ・テンションなノリvvvvv
しかも器用貧乏ヤマト隊長(^^;)も一緒なので、静と動のコントラストが面白い。
ハイテンションで押し切るマイト・ガイ、
器用貧乏(って言い切っている私)ヤマト、
冷静過ぎるアオバ。
なんかいい組み合わせだ!

実を言うと、体育会系の上下関係の様な、カカシ先輩に頭が上がらないヤマトを見るのも好きですが、ハイテンションで押し切るガイに逆らえないヤマトを見るのも好きなんです(酷ェ;)。
で、いつも私が思うのは、
 
ヤマトってば、すごい忍者のハズなのに…

です(^^;)。
それと、ガイが誰と組もうが『マイト・ガイ』なところも好きです!

原作では海上で戦う事が殆どない【NARUTO】なので、巨大カジキを口寄せしたのは他里の忍では…と思っていたのですが、これから海で雷の里へ行くナルトに、海のシーンを結び付ける為に無理のないオリジナル脚本だったのではないかと思います。

巨大カジキは第三次忍界大戦で木ノ葉の忍に口寄せされたらしい。
風魔手裏剣が刺さったカジキの眼は赤く変色していて操られていた事が分かります。
風魔手裏剣といえばサスケを連想するので、使い手はうちは一族の誰かか…?とも考えられますが、本当は誰だったのでしょう。

それにしてもまさかTV版でも遊助が起用されるとは!?
今回劇場版では遊助がテーマ曲を担当しているので、TV版のアニメでも挿入歌として流してタイアップの意味もあるのでしょうね。
そんなに違和感はなかったです。

◆【TIGER&BUNNY】第1話で“お姫様だっこ”が話題になったのですが、今回のナルトがユスケ兄ちゃんをお姫様だっこしたシーンは話題にはならんのかね?(笑)

◆やっぱ便利だ、ヤマト!
木製の船は想像出来た。そして竿もね。
だけどあの竿、グラスファイバーなみのしなり!

◆エンジンなみにパワーが出るガイのチャクラに驚き!?
てか、そんな事に使っていいのか?(^^;)

◆ガイがいつの間にか船酔いを克服していたのにはオドロキ。
青春パワーで克服したのだろうか(^^;)。


次回『紅州の商忍』だって…もう何でもやってくれ(^^;)。面白ければいい♪
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No  378

アニメ【NARUTO】疾風伝スペシャル~第4次忍界大戦へ!五影の決断

疾風伝スペシャル~第4次忍界大戦へ!五影の決断~2011年7月28日放送
■第441話「蔵入り」
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/香川豊 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 渡辺章 をがわいちろを
■第442話「五影の決断」
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik hyun

今回もアニメ・オリジナル話を挿入しつつ進行。
オリジナル部分でギャグと原作の補填という、なかなかの出来。
またしてもゆっくりペースですが、原作と差別化するのなら、今のアニメ・オリジナルを挿入しながら進めるやり方は賛成です。

◆ギャグ挿入
帰郷してからのライブが中止となったビーの復活(?)ライブにまたもや雷影の襲来でダメっぽい。
大量のチケットを売るはめになったオモイとカルイの『永久“拘束”Sシート』はほぼ決定!
そんなに嫌ですか?
いや、ビーの歌はジャイアンよりは上手いから!(笑)。
それとも、ビーのうぜェラップが問題なのか!?
もしかしたら『ポン太のイラスト入りパンツ』がいけないのか?(な訳ナイ)

◆シリアス補填
◎原作では詳細を語られなかった、自来也の胸の傷の描写。

サクラの覚悟はもういいよ…
まだ戦争を知らないサクラに、ベテランと思われる女性看護師が戦場での悲惨な写真の数々をサクラに見せると、サクラは気分が悪くなってしまった。
サクラは医療忍者だから、戦地へ行ったらどうしたって重症の患者を看る事になると思う。
それにしても、ナルトとサスケが戦う事になって二人とも負傷したらどっちを先に助けるだろうって…まだそんな事を考えているのかと知り、もうサクラには何も期待するまいと思ってしまった…



第4次忍界大戦は、残る尾獣の人柱力であるビーとナルトを守る戦い。
負ければ全世界がマダラに操られてしまう。

既に八尾をコントロール出来ているビーと違い、今のところ、ナルトは九尾をコントロール出来ずにいます。
四代目は、ただ息子を尾獣の器としたのではなく、ナルトが九尾をコントロールして自分の力に出来ると信じて封印したのです。
もしコントロール出来れば重要で強大な戦力になるけれど、相手は憎しみの塊の様な九尾。
九尾の力を抑えられるヤマトが居ての修行と違い、実戦ではどうしたって相手への憎しみがつきまとい、平常心ではいられなくなってしまう。それに今では、もうひとつの九尾の力を抑える初代の首飾りもない。
このままではナルトの相手を憎む気持ちが九尾の憎悪に呼応して、やがて九尾にナルトが取って代わられてしまう。
憎しみのあまり尾獣化し、仲間を傷付けてしまった過去がゲロ寅をナルトへ蔵入りさせる決意を鈍らせている。
いつも都合よくナルトの暴走を止めてくれる人が傍にいる訳ではないし、いつまでも逃げる訳にもいかない。それにナルトの性格からも、逃げは考えられない。
結局はナルト自身が憎悪に打ち勝てられるか、って話なのかな。
だから、アニメでは少し先の話だけれど九尾の憎しみすら、ナルトは背負うと言ったのかもしれないです。


◆こんなん、出してみましたケド
マダラのやり方も腹が立つんだけれど、死者を蘇らせてまで使役させるカブトの卑劣なやり方も腹が立つ。
マダラに加担する見返りがサスケで、その理由がサスケを使っての研究とか言っているけれど、裏がありそう。
どんどん穢土転生させて、見返りがサスケたった一人なんて、どれだけサスケには価値があるんだ!

◆やっぱり飛段は出ないのね(^^;)
飛段って物を食べなくても死なないのかね?
まだ奈良家の森の地中深くで生きているのかしら?

◆カブトが出した最後の穢土転生は誰なのか?
原作で掲載された時から取り沙汰されていた事ですが…
マダラがカブトの申し出を断れない『蘇ったらまずい人物』とは?
私は『六道仙人』で家族は『千手柱間と戦ったうちはマダラ』だと思っているのですが、今のマダラ(こういう書き方している時点で、初代と戦ったマダラと仮面の男は違うと言っている様なものですね)は形骸化した存在という事が何となく分かってきています。
そうだとすれば、確かにマダラ本人が出てきたら困る。

でもまだ疑問は残る。

マダラは大蛇丸の様に生きながら他者を器として転生しているのかもしれない。
その器が白ゼツとするなら、イタチがマダラを『不滅の男』と言っていたのも分かる。
だってゼツの数が十万体はくだらないのだから。
そうだとすれば、穢土転生でカブトが出したのはうちはマダラではない気がする。

それにうちはマダラなら、マダラの精神はどうなってしまうのだろう?
穢土転生したマダラに入って、現マダラは消えるのか?
マダラが二人の状態がどうなってしまうのか、想像がつかない。
真相はどうなんでしょう。


穢土転生はいろいろと術者にとって都合がいいけれど、卑劣な術。だから術者ばかりがいい目を見るのは我慢ならないので、ナルトが打ちのめしてくれる事を期待しています。
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