WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  360

アニメ【NARUTO】428話感想

■第428話「親友(とも)として」2011年4月21日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/香川豊 演出/渡部周 作画監督/堀越久美子

ここ数週間、キャラの絵がすごくイイなぁ♪
それからBGMに新曲が出たなぁすみません、既にサンウドトラックⅡに収録済みです。『9.乱髪』という曲名です。



キャラがいい♪といえば、木ノ葉の復興からこっち、サイが更に成長していてイイ感じです。
暗部の根として感情を殺してきたサイが、新生第七班の一員として加わってからというもの、己の感情を徐々に取り戻して自分の考えを伝えられる様になった事が見ていてほっとします。そしてその考えや行動が、他人を思い遣る事に直結しているのが嬉しいところ。
元々暗部なので、分析面において優秀だったのだと思うけれど、今までは自分を押し殺す様にマインド・コントロールされて来たので、その枷が外されれば人道的な判断も加わる訳で、心強い事この上ない。
また、他の同期と違って仲間に加わったのが最近だからこそ、しがらみに囚われずに第三者的な冷静な目で見られるし、今の状況ではそういう人物も必要だと思います。
長い付き合いの同期には言えない事、つまり言い難い事を伝える役目。
その辺りを含めて、直近の第七回の人気投票で並み居るナルトら同期(といっても、彼は純然たる同期ではないのですが)を押しのけて上位に食い込んでいるところに、読者の彼に対する高感度や同調を読む事が出来ます。

今までは任務をまっとうする事を第一に命令されてきた彼は、ときに封印していた本来の自分の感情とで揺れ動き、過去に何度かスパイと疑われた事があったけれど、今回サクラの頼み(サクラが独りでサスケを始末する事を、ナルトには黙っておく事)を蹴ってまでナルトにサクラの事を話したのは、誰の差し金でもましてや裏切りでもなく、サイ自身が友情や絆から良かれと判断したからこそ。

それにしても、ホントにアニメだと分かりやすい

◆屋根の上に積もった雪が、ドサっと落ちて来るところ。
サクラの本心を知ったナルトのショックを、目に見える表現にしたのでしょうね。

◆同じくサクラの本心をサイから聞かされた時の、サイの肩を揺さぶるナルト。
ナルトの激しい揺さぶりが『動』ならば、揺さぶられるがままのサイは『静』。

◆友としてどうあるべきか諭す我愛羅の手を振り払うナルトの拒絶。
ナルトの割り切れない気持ちを表している。


場面は変わり、木ノ葉へ戻るダンゾウを待ち構えていたマダラ。
心転身と感知能力の山中一族のフー。
蟲の秘伝忍術を使う油女一族のトルネ。へぇ、トルネの父親は『シクロ』っていう名前なのね。

◆フーの能力は前回ので、トルネの能力は今回ですごく分かりやすい。

◆そしてマダラが実体化しているときと形骸化している時の術のかわし具合。

◆発動!【NARUTO】版“どこでもドア(笑)を分かりやすくアニメ化してみよう~~~!
  
  入 ~ フーとトルネ
  出 ~ サスケと香燐とマダラ自身


原作二話がアニメで一本。
コミックス巻ノ五十一まで来ていますよ!!! ストックは大丈夫なんでしょうか…?


次回 イタチ兄さん登場みたいでヒャッホウ
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No  357

アニメ【NARUTO】427話感想

■第427話「尾獣VS尾の無い尾獣」2011年4月14日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/堀内直樹 作画監督/をがわいちろを 高橋直樹 渡邊章

色っぽさとは縁遠い(^^;)ビーと鬼鮫とキンちゃん師匠の話はまだ続いているよっ!


黒崎一護ほどではないにせよ、今週は主役は不在ね;その代わり(?)【NARUTO】の主役は【ワンピース】でサボになっていたよ(^^;)。
主役不在は長い話だから仕方ないけれど、華が欲しいよ。
華の代わりがギャグなんでしょうか。この八尾と鬼鮫の戦いは萌えは感じないんだけれど、結構笑えるところがあるの♪
例えば『半魚人』の説明とか『うぜぇラップ』とか♪
極めつけはビーの師匠を『演歌じじい』呼ばわりvvvv
考えるよりも先に行動に移ってしまうビーをたしなめちゃう八尾。
九匹いる尾獣の中でダントツに知性を感じられるよ、八尾。ウィーーーーーー♪

これほど人柱力と尾獣の意志の疎通がなされているコンビはないってのが分かる。
ナルトにしても我愛羅にしても、人柱力の方が尾獣に振り回されるのに、八尾って冷静だし協力的だし。

◆八尾にとってはキンちゃんは『演歌じじい』、口寄せアライグマは『タヌキ』なんだな♪
人柱力の師匠に対する敬意もなければ、口寄せ動物は能力があると思うけれど、そんなの知ったこっちゃないって感じ?(笑)。

◆「 狐 < 蛸(味)って事になりゃしないかい?」
↑チャクラにも色々な味があるって事をキンちゃん師匠風に表現してみました(^^;)。
鬼鮫がイタチと連れ立って初登場した時、ナルトがチャクラを出したら一瞬でそのチャクラを消しちゃったけれど、八尾のときの様な反応はなかった。

◆「干柿鬼鮫、以後お見知りおきを」
「チョロチョロされると面倒ですし…足の一本でもぶった斬っておきましょうか」
上段はやはりこれも初めて木ノ葉に来た時に、アスマと紅に言った鬼鮫の自己紹介のセリフ。
後はないと思うのに、見知っておけってのが鬼鮫らしいというか…
でもって下段。これはナルトに初めて会った時に言った鬼鮫のセリフ。足を斬るのが好きなのかね?

ここでちょっこし『鬼鮫考』(^^;)。
彼の言葉使いの丁寧さは強さから来る自信なんだと思う。
弱い奴ほどキャンキャン吠えますが、慇懃過ぎる程の言葉使いは決して焦ったりしない証なんだと。
強いチャクラ(相手)程、鮫肌を使って自分に還元させられる点は強味。
手足をぶった斬るというのは、致命傷ではなくとも攻撃相手は苦しむ事になるので、一気に止めを刺すよりもある意味残虐。
生け捕りが得意と言うのも、殺す一歩手前のギリギリのところを見極めつつ追い詰めるので、嗜虐的とも言えそう。
よーするにねちこく追い詰め、苦しむ姿を見るのが好き、って事になりゃしないかい?(げぇッ)

◆多分、鬼鮫の大刀の『鮫肌』の全容を初めて明かされた様な気が…

◆アニメでは分かりやすいトルネの『心転傀儡呪印の術』!

◆ヒラメカレイの方が良かった…かも?
てか、強引に術を解かせる水影の強烈な一撃!!!
青の災難は続くよ…orz

◆結局は同じ事。
周りへの影響を考慮して尾獣化を拒否したビーですが、結局は鬼鮫の大爆水衝波で巨大な移動する水泡が出現。
… … 自然を大切に。

◆怪我の功名
大爆水衝波で苦しむも、結果どこで戦っているのかが雷影に分かり、援護される事に。
画面ではないですが、その後雷影からイターいお仕置きをビーが受けた事は想像がつく(^^;)。
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No  356

アニメ【BLEACH】317話で若林厚史さんが

■317話『瀞霊廷に異変!護廷十三隊侵軍篇!」
で原画を担当されていたのですが…

ネ申作画でないのは、原画だけの参加だったからでしょうか。

残念だ…
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No  355

アニメ【NARUTO】426話感想

■第426話「サクラの想い」2011年4月7日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・/木村寛 演出/ 作画監督/吉沼裕美

サクラがナルトを追って来たのは、呪(しゅ)にも似たサクラの願いからナルトを解放させる為。
暁となったサスケを追う事は、九尾の人柱力であるナルトにとって格好の餌食になってしまうという事。

今やナルトは木ノ葉の英雄。
片やサスケは国際的な犯罪者の抜け忍。

サスケを処分する事は、自里から出た犯罪者の落とし前を付ける為でもある。
真実を言えば更に必死になってサスケを救おうとするのが目に見えているから、サクラは自分にナルトが好意を寄せているのを利用して遠避けようとしたのですが…

女の子が告白するのが軽い気持ちで出来ないのなら、

              大勢の前で告白するってどうよ?

告白する側がいいとしても、される側は衆目に曝される訳だし。
この場合、告白するのはサクラなんだから矛盾してね?

やっぱりサクラのナルトへの想いって仲間への愛・友情なんだわ。
はにかむ様に赤らめたも、抱擁も、言葉さえ、ナルトは『演技』だと気づいている。それだけサクラを理解し想っているからこそ見抜ける嘘。
成長したのは体格や術だけじゃない。
てか、もうサスケを救いたいのは、サクラの願いなど関係なくなってきている。
それは本当の事なんだろうけれど、ナルトを自由にさせてやるつもりが、反対にサクラを解放してやっているというナルトの懐の深さに器の大きさ、差を感じます。

どうもサスケとナルト(つか、サスケとそれ以外)とであまりにも違うサクラの態度が気に食わないのですが、もういい加減ナルトもサクラもお互い幸せになれる相手を探したらいいのに…とか老婆心ながら思ってしまう(^^;)。
         *********************************************


◆スキー板も付けていないのに、まるで履いているいるかの様に鮮やかに急斜面を滑り下りる我愛羅達、『大回転』もイケそうだ!


◆『与作斬り』は原作通りなのに、『サブちゃん師匠』を『キンちゃん師匠』に変える必要性を知りたい!
これからキンちゃん師匠、ビー、鬼鮫と、色気から遠いキャラ達の戦い…(^^;)
ポン太だけでは萌え不足だよう…


お願い、カカシ先生
早くうちは一族殲滅の真相の裏付けを取って欲しいよ~~~~
そして公表してくれ~~~~!
カカシ先生がナルトに口止めするのは、やっぱり暗部時代のイタチと何かあったからなのね? 迂闊に口に出来ない大事な思い出があるのねvv
とか妄想してしまう(^^;)。


ところで今更なんだけれど、
前回の信号機が出て来るEDは【BLEACH】で使う筈だったのでは???
今までも自転車とか出て来たし、NARUTOワールドとわざと違う様に作っているのかしら。申し訳ないけれど、なんか合わない。
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No  354

アニメ【NARUTO】425話感想

■第425話「宣戦布告」2011年3月31日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik-Hyun

『月の眼計画』の具体的な内容を中心に語られた回。

マダラがサスケを五影会談へ送ったのは、サスケの瞳力を鍛える為と(それもマダラ自身の為だけれど)五影を人質に取る為。
でもサスケには手に負えなかったのでサスケを助けに来たのとついでに、『月の眼計画』(または『マダラの野望』とも言う(?)を話すハメになったんですね。

我愛羅をはじめ、その場に居なかったダンゾウを除く影は、残る人柱力を暁に渡すつもりなどさらさらなかったのでマダラの要求は退けられたのだけれど、結果第四次忍界大戦の宣戦布告をマダラにされてしまった。

風影、土影、水影、雷影から見れば、ダンゾウもマダラも『自分が世界を統一したがっている』としか見えない。

一方的に宣戦布告を告げたマダラに対して、我愛羅は冷静に分析し、マダラが現れたのは今の暁には力がないから話し合い(とっていってもかなり強引だけれど)に来たとふんだ様です。

第四次忍界大戦は残る八尾と九尾を守る戦い。
もともと尾獣は各国のパワーバランスを取る為に分配されたほどの戦力。参戦すればかなりの戦力に違いないのですが、八尾のビーも九尾のナルトも作戦よりも感覚で動くタイプ(^^;)。
巨大なチャクラを持つ大きな戦力だけれど、上手く事を運ぶには『ビーとナルトをコントロール』出来なければ意味がない。
…と、我愛羅は若いながらも、またナルトを良く知っているだけに彼ら二人を前線に出すのは避けた方がいいと考えたのですが、でもいざとなったらナルトはじっとしていられないでしょうね。

◆六道仙人の書付
瞳力がなければ解読できないもので、
写輪眼 ⇒万華鏡写輪眼 ⇒ 輪廻眼 と解読できる内容が増える。

でも輪廻眼はうちは一族で開眼出来た者はいない筈。
だからマダラは長門に解読させたのだろうと想像出来るのだけれど、輪廻眼は万華鏡写輪眼の進化系という描写を今までされていないので、写輪眼と輪廻眼の関係があるのかないのか、今のところ分からない。


マダラの実力は古参の土影は他の影よりもよく知っているみたいだし、詳しくは知らない若い影・我愛羅の推測と照らし合わせてみても、もし今マダラに過去の様な力があればとっくに世界をものにしている筈で、それが現在なされていないのは今のマダラに力がないから。それに今の暁の構成員はかなり減っている。
それでも鬼鮫は尾獣なみの力があるらしいし、弱体化している暁に付け入る形でアノ人物が接近して原作ではカオス化している訳ですが。


原作では尾獣と人柱力を対応させての詳しい説明はなかったので、アニメでは分かりやすかったです。
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