WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  332

アニメ【NARUTO】402話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■402話「我愛羅 『絆』」2010年10月21日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/サトウシンジ 演出/岸川寛良 作画監督/容洪

時間軸は『木ノ葉崩し』の後、火と砂が同盟を結んだ直後。

中忍試験でナルトと我愛羅は拳を交えお互いを理解し合えたと思っていたのですが、それは我愛羅だけでナルトはまだ距離を感じていたのでしょうか???

人柱力の扱われ方はどの里も大差ないそうで、ナルトもアカデミー在籍中迄は酷い扱われ方だった…
でも三代目、イルカ先生、同期の仲間と絆がどんどん繋がって、勿論ナルトも努力をし、成果を出して認められたのだけれど、我愛羅もそれなりに砂に貢献しただろうに何で今になって(といっても疾風伝の時間軸から見て四年前)我愛羅を暗殺しようとするのかな。
ああ、そうか!
木ノ葉崩しで我愛羅の父・四代目風影が暗殺され、これはチャンスとばかり我愛羅を亡きものにしようとした訳ね。

我愛羅は『生きる兵器』で砂にとっては脅威だから。
と一部の人間と、我愛羅自身が思っていた時期があったのです。

我愛羅は若くして五代目・風影に就任。実はナルトと同じ年!
就任は四代目・風影が亡くなった後なので全く親の七光はないし、生前四代目・風影は我愛羅に対して愛情を持って接していたという描写はなかったので、自力で里長になったという事です。
若くして命を落とす忍は多く、平均寿命を考えれは若い長も十分あり得るのですが、それにしても十六歳で既に里長とは立派です。
だから、我愛羅の努力は並大抵なものではなかった筈です。

「誰かに必要とされる存在になりたい」
これは我愛羅の望みでした。
脅威の「兵器」として求められるのではなく、一個人・我愛羅として。
少しずつ絆を築き本来の自分を取り戻す事で、砂隠れの里長になった我愛羅は見事に試練を乗り越えて夢を実現させたのです。
原作でもちらりと説明がありましたが、あえて姉テマリや兄カンクロウから離れ、我愛羅が自ら正規部隊を志願したのは、絆を繋いで行く為でもあったのですね。

ここで考えてしまうのは、
同じ様に脅威として見られていた白が、もし生きていたら救われる道があっただろうか、という事。
それから、繋がった絆を自ら断ち切って、世界の脅威となりつつあるサスケ。
前回も、また今回も、第七班結成当時のサスケは無愛想ながらも仲間意識はあったのに…
原作では闇から抜け出た我愛羅と、反対に闇に入っていったサスケとの対話があったので、アニメでもこのシーンはあるでしょうから『絆を築いた者・我愛羅』と『絆を断ち切った者・サスケ』との対比は、アニメで放映されてから改めて書こうかと思います。


☆まだ十二歳の子どもなのに達観視しているサスケを、恋する乙女サクラは更に惚れ、カカシは可愛気がないと評価する(^^;)

☆我愛羅の部下の名『コロビ』と『ヤオキ』なんて…
そんなに失敗しているのか!? でもってくじけないのか?!

☆任務地まで競争とナルトの提案に軽く乗ってしまうサクラ。
ナルトに「子どもなんだから」と言いますがあなたも十分子どもでは?

☆傀儡水遁『妖雨の舞』とはアニメ・オリジナル忍術。
チャクラを練り込んだ雨を吸った砂は結合を弱くするんだそうです。


綱手の再起が未定な今、長が不在状態の木ノ葉ですが、ナルトが居れば里の皆の心がバラバラなる事もないと、我愛羅のナルトの評価は高いです。
外部からの評価は冷静だったりするもの。

ナルトって『木ノ葉の意志』を具現化した存在の様に思えてきました。

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No  331

アニメ【NARUTO】401話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■401話「ナルト、仇討ち指南塾」2010年10月14日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/浪速勉 演出/渡部周 作画監督/河合滋樹 堀越久美子

今回の『過去編 木ノ葉の軌跡』は、以前少年編で放映した様な全くのアニメ・オリジナル話ではなく、今のところ原作と関連付けているところがとっつきやすいです。

少年編を好む人は、勿論ナルトやサスケのショタっぷりが可愛いから、というのもあるのでしょうが、笑いがあって小さい子にもとっつきやすいというのがある様です。
それに対して疾風伝はひたすらシリアスで、ナルトが強くなりすぎてとっつきにくいという節があるらしい(私はむしろ疾風伝の方が好きですvv)。

第七班の、これはよろず任務つうか、便利屋じゃね?(^^;)
迷いダチョウを持ち主に返しに行く途中で出会った仇討ち劇。

仇打ち、
弟の身代わり→兄弟愛、
復讐、
痛み

このあたりがキーポイント。

☆ナルトとピントぼけしているツカドのおっちゃんとのやりとり。少年編でよく見られた笑いを取る部分。

☆任務は修行と違って、スキルを上げるものではない…by カカシ先生
サスケが焦るのは、この頃のイタチとの力の差が大きいから。

☆ツカドの武器は音叉(tuning fork⇒『フォーク』なんだ!?)ですか?(^^;)

☆忍者のスキルで仇打ちの特訓になんてなるんですか?


下忍になる前から復讐者だったサスケの気持ちを当時のナルトは分からなかった。だからサスケにナルトの思いは届かなかった。
自来也の死、里の壊滅を経験した今なら分かる、復讐や憎しみがどれだけ痛みを伴うものかを。

数々の戦いを経て強くなったのは忍術だけではなく、心も成長しているのです。
タズナやイナリは里の人間ではないからサスケが抜け忍となった事を知りません。不必要に心配を掛けさせまいと、ナルトはカカシすら窮するサスケの不在理由をちょっとした喧嘩が元だと言います。
それはナルトの希望的観測ではなく、サスケと心から分かり合え、再び絆を持てると信じる心がそう言わせているのでしょうね。


次回、我愛羅とのお話です。
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No  330

アニメ【それでも町は廻っている】雑感

たまたま見ました。

メイドものなので、これは男性向けだと思うのですが、変に媚びたところがないのでさらりと見る事ができました。

メイド(バイトだけれど)の話なのに見る者を萌えさせないって何?(私が言ったんじゃないですよ。そう説明してあるんだもん)
あのゆるい女子高生が主役だから?

舞台は
東京急行 『丸子駅の、昔風の喫茶店。

ああ、ちなみに東急には『丸子駅』は存在しません。
下丸子駅』は東京都大田区/多摩川線
新丸子駅』は川崎市/ 東横線、目黒線

でもあの  町の雰囲気は下丸子っぽい。

森秋先生(CV杉田智和さん)の屁理屈っぷりと主人公のゆるゆるぶりのコントラストが笑える!

『至福の店 それはたとえみすぼらしくとも客が望むものが得られる店である。 どんなにきらびやかであっても求めるものがなければそこは空っぽの倉庫に等しい』

なるほどね~
でも女子はきらびやかな箱モノも好きかもね(^_-)-☆

ところで、
シエル・ファントムハイヴがOPを歌っている♪
つうか、坂本真綾さんですが(^^;)
そのOPが『DOWN TOWN』
説明によると「15周年記念企画第4弾!坂本真綾が「ジャパニーズ・ポップスの原点」を見つめ直す、自身初のカヴァーシングル登場!!」
だそうです。

【 DOWN TOWN 】ってシュガーベイブの曲だったんですね。
私にはお笑い番組【オレ達ひょうきん族】のEDでEPOが歌ったものが馴染みがあります(てか、EPOもカバーだったって事か!?)。
残念ながら、シュガーベイブはバンド名くらいしか知識がありません





執事の次はメイドを見てみました、ってコトで…
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No  328

アニメ【バクマン。】雑感

見ました、第1話「夢と現実」。

おお、アニメ化だとこんななのか♪
漫画よりも軽快な気がするのは動いて喋るからかな。

影山ヒロノブさんの歌が作中作で使われるとWJで知ってはいたんですが、実際【超ヒーロー伝説】で聞いてみてすごく良かった(やるなぁ)。
【バクマン。】自体はコブクロが主題歌を担当しているけれど、この分だと後々新妻エイジの作品とか作中作としてこういう形でやるのかな。そしたら面白いのにね(^_-)-☆

連載は2年続いているので、今回第1話放送を見てサイコーとシュージンの出会いを懐かしく思ってしまった。

これからの放送が楽しみ!!!
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No  327

アニメ【NARUTO】400話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■400話「イナリ、試される勇気」2010年10月7日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ・/拙者五郎 作画監督/甲田正行

祝!アニメ400話!!!

400話の感想の前に。
今回から新しくなったOPとED。
前回のOPの『透明だった世界』、大好きな楽曲だったので変わるのがちょっと寂しかったんです。
でも、今回のNICOの『Diver』、ナルトとサスケの今の状態を精神面も含めて表現していて、尚且つ歌詞と相まってこれまたいい曲じゃないですか♪(それにしても、『透明だった世界』のCD化は遅かったのに『Diver』は早そう…ホントは『透明だった世界』のCD感想書きたかったんだよ。ついでに【デュラララ!!】の前OP『裏切りの街角』も…orz)

(海の底へ落ちていくナルト)→(闇の渦でもがくナルト)→(沈んで行くナルトを仲間達が支え、浮上。又、赤はナルトのチャクラの色)。

気になるのが、闇の底に沢山の卒塔婆があった事なんですよ…
イタチの力を手に入れた後の、サスケの万華鏡写輪眼が印象的。



さて400話!
晴れてアカデミーを卒業してカカシ先生の試験に合格し、下忍となったナルト、サスケそしてサクラ。

すっごく久し振りにタズナとイナリ登場。
ちょっと見ない間にイナリ、少年ぽくなったなぁ!逞しくなっちゃってさぁ。
201010081215000.jpg

ナルトとイナリは2歳違いなんですね。じゃ、イナリは14歳か。
彼と彼の祖父タズナは序盤で出て来た人物。ちょっとコミックスを読み直しましたよ。

今回脚本は宮田由佳さんで、この方の担当した回は好きなんです。
原作を踏まえつつもすんなりと入る込めるストーリー構成。女性ならではの細やかさ。

カナヅチだったイナリが、父と慕ったカイザに特訓されて泳げる様になったというエピソードを今回アニメで入れたり、その特訓中のカイザの「この二本の両腕で大切なものを守る」という、原作でもあったエピソードが、崖から飛び込んで仲間を救う為の囮となったイナリの行動の裏付けになっていたりで、全く違和感がありません。
もう泣き虫だったイナリじゃない。
イナリは大工になったけれど(波の国は小さいので、忍が居ないという事もある)、勇気は忍ではないイナリにもナルトからちゃんと伝わったんですね。

☆器用貧乏再び!
神田山陽の♪器用貧乏、出世出来ない♪が私の中ではヤマトのテーマ曲だ(酷ェ;)
初代火影の他に木遁を扱えるのはヤマトだけなのに、
過酷な人体実験で生き残ったのはヤマトだけなのに、
便利がられるだけだとしたら浮かばれない。
本当はすっごい忍者なのに(多分)。

☆木遁 連柱家の術でイナリとタズナは無駄足だった?

☆こちらもお久ぶりなゾウリとワラジ。
チョイ役だと思ったけれど、また出番があって良かったね(って、今回もチョイ役だけれど)。

☆イナリは大工よりもランナーの方が向いていると思う。
大人が追いつけない程の逃げ足の速さ!

☆そういえば、再不斬&白と戦った時、カカシが多重影分身していましたね。懐かしい&珍しい。

☆この頃のナルトはまだ螺旋丸は使えないし、サスケも千鳥が使えません。
最大の技がナルトが多重影分身でサスケは風魔手裏剣か…今の彼らからしたらショボイ。

☆『数珠繋ぎナルト』は終末の谷で初お目見えじゃなかった訳ね。

☆サスケの仕込み風魔手裏剣…これで兄さんは左足を怪我したんだよぉぉぉ~~~~

☆ナルトは『ションベン』って言っていたけれど、サスケは言わないだろうなぁ。そもそもサスケは立ちションなんかしないだろ…

ギャグも満載!
だから、サスケにお色気の術は通用しないって…
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サスケの逆襲(^^;)

…それにしてもサスケ、酷いな…

以前タズナは青野武さんが演じていらしたのですが、今回違いましたね。
【ちびまる子ちゃん】で出なくなってしまい、最近の【ONE PIECE】ではミホークの声もされていないので、大丈夫でしょうか…


余談だけれど、今の岸本先生にもう一度を描いていただきたい!
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No  326

アニメ【NARUTO】399話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■399話「担当上忍 はたけカカシ」2010年9月30日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/菅井嘉浩 演出/木村寛 作画監督/吉沼裕美 総作画監督/金塚泰彦

いつ昏睡状態から覚めるか分からない綱手に代わり、早くも次の火影を選出しなくてはならないとは。
ペインとの決着が着いた途端、上忍班長としてシカクが呼ばれたのは、六代目火影を決める会議に出席する為だった訳です。

●大名様へ
 頂点に立つ者、もっと堂々としていなくてはなりません!
権限は大名にあるんだし。

●上座に大名、向かって左がその臣下、そして右側に里の上層部が着席。
偉い順に ホムラ→コハル→ダンゾウ→暗部→上忍班長 という事なんですかね?

●どうも大名は自来也贔屓だったらしい(自来也は豪傑だったので、気弱そうな大名は自来也に自分にない物を感じ取っていたかも)。

●一見民主主義に見える火影選出。でもここぞとばかりに自分に有利になる様に説得するダンゾウ。
自分を「希代の火影」と言っちゃってるし(ーー;)

●そんでもって、そこで折れるなヨー、大名!!!

以降、原作やアニメでもあったナルト達のアカデミー時代の物語を、カカシ視点で描いたもの。

イルカ先生からバトンタッチ、今度のナルト達の担当はカカシ先生。
この作品を今まで見たり読んだりしてきた人なら、今回の399話、ちょっとした疑問点と裏付けを感じたと思います。

●アカデミー卒業生27名の中にあの底意地の悪い『ヒバチ』と『ウナギ』は居なかったような?(ザマーミロ!)

●スリーマンセルならば、27人卒業だと『9班』な筈なのに、アスマ(久し振り~~~ 涙)は『第十班』の担当上忍なんですよね。ガイ班って確かナルト達と同期じゃないから、彼らを含めて10班なのかな?

●カカシ班、アスマ班、紅班以外のナルトの同期は今何をやっているんでしょう…???

●世襲なのか、『いの、シカ、チョウ』???

以前、アスマとシカマルが将棋を差しているシーンが何度かあったのですが、アスマはシカクと打っていた事もあったのですね。

将棋の駒なら自分は『歩』だというシカクは、『銀将』をアスマ、『桂馬』をシカマルに見立てています。
以前、アスマとシカマルが対局した際、アスマは『王将』とは誰を指すのか、とシカマルに問うた事がありました。答えは『明日を担う木ノ葉の子ども達』=『火の意志』ですが、シカクと対局しているこの時は、アスマの答えがはっきりとしていません。初めは大名や火影だけだと考えていたけれども、どうもそれだけではないと感じ始めていた、という描写になっています。

興味深いのが、第七班のメンバーにナルトとサスケを一緒にさせた事。
ホムラとコハルは用心深いので、二人を同じ班にすることも、ナルトを外へ出す事も反対です。
周囲の反応は、今まで合格を出した事がないカカシを第七班の担当にした事で彼らを潰すつもりだと受け止めています。
このスリーマンセルに納得したのはサクラだけです(笑 と言ってもサスケと同じ班という半分だけの納得)。
ダンゾウは三代目がゆくゆくはうちはに九尾を操らせようと考えている、と受け取った様ですがダンゾウらしい捉え方ですね
私は、三代目は穏健派なので、四代目(千手側)の息子であるナルトと、うちはの末裔のサスケが平和的に手を結んで欲しいという願いが込められていたのではないかと思います。

そこで疑問点が。
ナルトとサスケが同じ班なのは、イルカの言う様に、成績のトップと最下位を一緒にしてバランスを取ったからだけなのか?
人事は火影が決定するんじゃないの?(そうだよね?)

●何度も見た、ナルトとサスケのファースト・キス!
(アニメでは割愛されちゃったけれど、『おいろけ 男の子どうしの術』にせよ、ナルサス初のチュウにせよ、これでも岸本センセは同人女嫌いなんですか?

三代目は思うところあって二人の担当をカカシにしたと思いますが(だから、人事は火影が決定権を持っているンだって)、カカシが目が利くというのは納得ですが、『四代目の弟子で写輪眼を持っているから』ってのはどうなんだろう。
四代目とナルトが親子だと、当時知っていたのはごく少数だと思うので…(これも疑問のひとつ)。

任された以上は同情などしないで審査するとカカシは言っているんですが、彼の審査基準は『チームワーク』なんですね。
オビトの死がきっかけになっていた訳です。

●まだ顔合わせする前からストーカー 観察していたカカシ先生!?
『忍道』の掛け軸には覗き穴があったんですね(^^;)。

●ナルト、グダグダだった変化の術も卒業する頃にはおいろけの術が出来る程の完成ぶり!(そういえば卒業試験に変化の術、あったよね)
でもサスケには通用しないの!
(てか、カカシ先生、イチャイチャシリーズの愛読者なのに、実体には興味ないのかね?

あ、イルカ先生一筋か!

ナルトのサスケコスに萌えたのだぁれ?


サスケに気に入られる事しか興味のないサクラ。
サクラを好きなナルト。
他人には興味を示さないサスケ。
それでも、「親が居ないからナルトはなっていない」というサクラの発言に反応したサスケ。
この時三人を一番分かっていたのはカカシだったって事。
サクラはナルトに対して言ったのですが、サスケは自分の境遇も重ね、無神経な事を言うサクラに怒りを感じたのです。
でもサスケの思い遣りが分かっていないのはナルトでした。
折角築いた『絆』を断ち切ったサスケの始末をするのは自分だとカカシは考えている様ですが…
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