WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  312

アニメ【NARUTO】386話感想

■386話【告白】2010年6月24日放送
脚本・絵コンテ・演出/黒津安明 作画監督/鈴木博文

久々の黒津&鈴木コンビ!待っていましたよ(^^)。

動きが全然違うんですよね♪
表情もだけど!

で、このコンビの担当回を調べました。
◇343話「激突!」2009年8月20日放送
『これはデイダラという一人の芸術家(自称)のプライドをかけた戦い』なんて、この時私はそう書いていました。

◇305話「恐るべき秘密」2008年11月20日放送
『飛段じゃないけれど(笑)、「ヒャッホウ~~~」302話「第十班」(2008年10月27日放送)の黒津&鈴木ゴールデン・コンビ再び!!!』と書いていました。

◇302話「第十班」2008年10月27日放送
『シカマル疾風伝(嘘)。シカマルを中心に丁寧に作られた回で、あまりの良さに何度も見てしまいました』と書いていました。


302話の、シカマルと父シカクをフィーチャーした、原作を補った脚本には感激したのを覚えています。
今回はヒナタの過去を補う形で、私、本当に泣きました!
脚本もさることながら、動きも凄いんですよ。
動きは若林厚史さんと同じくらい、黒津さんの時もチェックしてしまう。
305話の動きも細部にこだわりを感じて、そして今回。

脚本良し、動き良し⇒言う事ありませんッ‼

それに、原画にも力を入れていましたよ!

今回何と、中嶋敦子さん、番由紀子さんが入っていました。

中嶋さんの描かれる絵が女性に人気が高いのは知っていたのですが(最近は【薄桜鬼】)、男性にも人気が高かったんですね。ってことは、男女を問わず人気が高いアニメーターって事ですね。
私、ヒナタはこの人が描かれたのだろうと思っているのですが、あまりにもヒナタが可愛いので、女のコ得意の西田亜沙子さんと勘違いしていました(あわわ…)。
だって、すごく男性受けが良さゲなヒナタちゃんなんだもん。
でも、男性女性を問わずキャラを美麗に描かれるという事ならば、中嶋さんがヒナタちゃん担当って事で納得です、てかこれは私が思っているだけだけれど(中嶋さんにイタチ兄さんを描いてもらいたい…>やっぱソコ)。
で、幼いナルトは番さんなんでしょうね。可愛いのは番さん、って思っているから。
   
中嶋さん、どうか今度は美少年&美青年を担当して下さい<(_ _)>
作画関係はそれくらいにして。


死を覚悟した者程怖いもの知らずな人間は居ない。

いくらペインがあと天道一人だといっても、天道はペインの中では最強。ヒナタが勝てる相手ではありません。
でも何もしないでナルトが連れて行かれるのは自分を許せないのでしょう。
今まで沢山励まされ、勇気をくれたナルトに対する捨て身覚悟のヒナタに涙、です。

ちびッ子達(『三』のCVは竹内さんでは?)の間では、日向家は名門で才能があるから凄く偉そうに映り、『あの性格の悪いネジ(いじめっ子がそう言ったんですよ!、私じゃありません)の従妹』なんだからヒナタも同じだろうと一括りにされていじめられます。
ネジはネジで、才能があるのに分家出身である事に苦悩していたのですが、ヒナタは宗家出身なのに妹のハナビの方が才能があるので、苦悩していたのです。
あの、父ヒアシの落胆ぶりったら…
初めてサスケの火遁・豪火球の術を見たフガクを思い出させます。

お世話係のコウはヒナタに何故ナルトと関わってはいけないのかは言えなかったのですが、人は禁止されればされる程、逆に傾くって事を知ってるアルか?
心優しいヒナタはナルトが何者であれ、好きになっていたでしょうけれど。

守られるだけでは嫌だとサクラも以前そう言って、対若サソリ戦では力強い戦いっぷりを見せてくれましたが、ヒナタのキャラと彼女がナルトを大好きと告白したせいからか、彼女の戦いには母性を感じます。我が子を守る為なら捨て身覚悟の。
もう、いい加減ナルトはヒナタにしなさい(やっぱソレ?)。


●柔歩双獅拳、アニメだと分かりやすかった(でもすぐに神羅天征にやられちゃったケド;)。

●シマの、ナルトが負ける事は許せん、発言にも涙。
だってナルトが負けてしまったら、希望を失ってしまうから。

●ガイ班の到着、待ってました!てか遅いよぅ;

●次回予告が予告ともおまけともつかない作りでした。


え~~と、主従関係は女性は結構好きなジャンルだと思うのですが、男性も姫と姫を守る下僕って設定には萌えるんでしょうか。
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No  311

アニメ【NARUTO】385話感想

■385話「九尾捕獲完了」2010年6月17日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一 総作画監督/徳田夢之介

『何故この世から戦争がなくならないのか』

里を壊滅状態に追い込んだペインは『平和』と『正義』を口にする。
誰だってこの状況を見たら、この仕打ちのどこに『平和』と『正義』があるのかと思うに違いない。屁理屈なんじゃないか、と思うくらいだ。

今ある平和が、過去に色々なものの犠牲の上に成り立っているというのは、戦争を体験した人なら実感できてもそうでない者は(私も含めて)体験談を聞いたり文献やドキュメンタリーで知るしかできない。
しかし知るといっても『単に知る』という事と『身を持って知る』とは雲泥の差。

他里の平和維持の為に度々戦場となり、蹂躙されてきた天道は、木ノ葉へ実際に被害を与える事で戦争から受ける『痛み』を伝えようとした。
そこまでしなくては戦争から受けた『痛み』は分からない、と。
そして、やられたらやり返す『復讐』をなす事が『正義』になるというのなら、今度は『憎しみの連鎖』の始まりとなっていく。
結局、ペインをブッ倒して平和をもたらすというナルトの考えも、憎しみの連鎖の始まりなのだとペインは言いたいのでしょう。
その『立派な心掛け』が正義であるのなら、天道の行いを否定できなくなってしまう。

自来也の目指した平和は憎しみの連鎖を断つことだが、どうすればいいのか結論は出せなかった。しかし、答えは出せずとも、いつかは本当の意味で人は理解し合える時代が来ると信じて、答えをナルトへ託した。

天道の平和の結論とは、
人はそんなに賢くはないから、決して理解し合えないというもの。
だから尾獣兵器を作り、恐怖を抑止力として世界を安定と平和へ導くというものだ。

無理矢理天道の話に聞く耳を持たされたナルトは、『具体的な平和の答え』を出せずにいる。
天道の話を聞いた今となっては、酷い仕打ちをしたペインを頭ごなしに否定する事ができない。

戦争から被る痛みを覚えている内は抑止になるが、時が経てば痛みの記憶は薄れてしまう。
そして抑止は効かなくなりまた戦争が起こり、痛みを再確認する。その繰り返し。
戦争と戦争の合間の『一時(いっとき)の平和』を生み出す事が、ペインの本体・長門の願い。
結局長門は戦争そのものは無くならない、という考えだ。

ならば『恒久の平和』はどうすれば成るのだろうか…。



●声優ネタ
(1)2代目畜生道以外、すべてのペインのCVが堀内さんだったので、長門もそうなのかと思っていたら森田順平さんだった!?

(2)「木ノ葉の忍」として、特にキャストの名がない役に坪井智浩さん…なんて贅沢な起用なんだ!


◇おまけコーナー◇
我が家でも話題になった「現EDの少女は誰?」
…やっぱりヒナタだったのか。
しかし、サクラちゃん、「新ED」ってそろそろもう新しいEDに変わるんじゃ?
それにしても「忍なら自転車使わないで走れ!」ってのは私も言いたかったゾ。
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No  310

アニメ【NARUTO】384話感想

■384話「危機(ピンチ)!消えた仙人モード」2010年6月10日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/浪速勉 演出/みなみやすひろ 作画監督/容洪 総作画監督/徳田夢之介

前回からナルトのかっこ良さにホレボレしております!

●無口だと思っていたガマヒロが案外話す(叫ぶ)のに驚いています。

●ペイン六道との戦いを見ていて、ロール・プレイング・ゲームでパーティを組んで出て来る敵を連想。
即効攻撃系、重量攻撃系、補助系、回復系。
大体補助系や回復系は体力が弱く直接攻撃しないものの、初めの内に叩いておかないと戦いが長引いてこちらもピンチになるのがが常(^^;)。
今回は閻魔様を口寄せする地獄道を倒さない事には、何度他のペインを倒してもよみがえってしまい、終わりがない。

●里に帰還して早々、一発で倒された修羅道。
パワーアップした螺旋手裏剣に、畜生道を庇って倒された人間道。
残り4体。

●流石、『頭』と言われるだけの事はある!
火事場の馬鹿力も驚きの、フカサクのブン太投げ!
それだけではない。
ガマオヤビンの真っ暗な口の中で1対1で畜生道と勝負をするナルト。
視野が繋がっているペインの視界を分断する為のサシの勝負ですが、畜生道だけとの勝負なら他のペインに邪魔されないし、その上真っ暗な口の中では他のペインには映像が分からない。
この作戦は功を奏し、畜生道はナルトの攻撃を受け続け、ナルトの位置に気付いた時には螺旋連丸にやられた後(畜生道に痛覚で勝負しようとしたイビキが敵わなかったのには、この戦いを見て納得しましたよ)。



仙術を身に付けたナルトはもうレベルが違うとシカマルの父、シカクは言います。
奇襲攻撃だったとはいえ、たった6人で里を壊滅状態にしたペインに一人で立ち向かうなんてカッコつけていると言うシカマルですが、口ではそう言っても骨折して思う様に動けない自分に苛立っているんでしょうね。

畜生道が倒され、それに伴い口寄せは消え、残るは半分の3体。
巨大なブン太、ガマケン、ガマヒロのパワーに掛かれば力で押さえつける事も不可能ではないだろうけれど(なんだか3体が『もぐら叩き』をやっている様に見えるんですケド;)、力が戻った天道の神羅天征にあの巨体が吹っ飛ばされてしまう(今回、敵味方共にどんどん吹っ飛んで行くのね)。

あんな巨大ガマが吹っ飛ぶ程の圧倒的な威力を前に、どうやって敵を倒せばいいのかと、
        ナルトは途方に暮れなんかしない!

今回フカサク解説員(笑)にこの3段攻撃を伝えてもらったところ、
螺旋手裏剣に変化したナルトは術だけ餓鬼道に吸い取らせ、そのままタックルして餓鬼道を押さえつける。その後本当の螺旋手裏剣が天道を倒す筈が、天道の力が戻って弾かれ失敗。しかし、煙玉に紛れて空高く飛んでいたナルトが仙術・螺旋連丸を地獄道に命中させた。
これで、ペインは再生できなくなり、あと餓鬼道と天道の2体。


こうやってナルトの戦いを見ていると、頭良いなぁ、って思うんだけれど、シカマルの様に練りに練った頭脳戦略ではなく、感覚的に出来るのでしょうね。理屈の戦いじゃない、って事ですね。
綱手が言った通り、本当に強い。こんなに頼もしくて、見ていてワクワクする戦いを見たのは久し振りな気がします。


●余談●
ペインには体術、忍術は効かず、幻術なら勝機があったことから自来也は手こずってしまったんですね(泣)。
同じ暁同士なんで戦う事はなかったでしょうけれど、もしイタチやサスケの幻術が使えたら楽に倒せたのかな、って思ったり。
ペイン、命拾いしたな(つか、兄さんに頭が上がらない天道を妄想したら、楽しかったvv> 鬼畜だ~~、鬼畜だ~~~♪)


◇おまけコーナー◇
『蝦蟇の家』って、巨大なんでしょうねぇ。
エスカルゴを出すなんて、一杯飲み屋ではないんでしょうね、それなりにオサレなお店。
でも、
巨大カエルとナメクジが客って、絵的に引く気が…
カツユの逃げ足が速くて、ナメクジなのに…と突っ込んでみたくなった。
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No  309

アニメ【NARUTO】383話感想

兄さん大活躍のDVD『師の予言と復讐の章6』買いました!

密林で買えば自宅に居ながら定価より安く手に入るというのに、初回特典欲しさにまず来店予約、定価通りビタ一文も負けない強気商法、入荷後1週間以内に「取りに来いやー」という呼び出しにも負けず、すべては兄さんの初回特典欲しさに行って来た(ラブ 兄さん~~~>最早末期)
でね、
天下のアニメオタクご用達の兄命斗なくせに、「こちら委託予約になります」って言うのよ。
作品はこれまた天下の週刊ジャンプ作品の【NARUTO】だよ!?
でもまぁ予定より1日早く手に入ったから結果オーライだけどさ。

そうそう、もうすぐ兄さんのお誕生日ですわね!

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■383話「爆発!仙人モード」2010年6月3日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ・演出/木下ゆうき 演出助手/すがやゆりこ 作画監督/山口杏奈 総作画監督/徳田夢之介

かつて、ここまで主役のナルトがカッコよく描かれた事ってありましたかッ!?(惚れてまうやろ~~~!という声が聞こえてきそうですvv)

ペインの襲撃に為す術もなく蹂躙され尽くされた木ノ葉の里。
サクラのナルトを呼ぶ声は、希望への叫び。てか、もう苦しいときのナルト頼みになっちゃってるし (^^;)少しは異性として惚れたらどうなんだ、サクラ。

●驚異的な破壊力の天道の神羅天征。でも、カツユの体内に居れば平気、なの♪

●倒れてもまだ里の皆を案ずる心優しきイルカ先生。てか、あなたの旦那様が大変な事になっているんですけれど!?

●ガマブン太、ガマケン、ガマヒロの大蛙、揃うと圧巻。で、ヒロって誰?単に広島?

●ヒナタの元に駆け付けたコウ、サクラに解説する日向の忍。日向は結構多いね。

●コミュの女性キャラ人気№1にヒナタってのはよく分かる!優しくて可愛いくて、控えめなのに、一途な強さも持っているから。

●里を壊滅させた猛威に片足折れた位で済んで良かったという奈良シカク。物は考えよう。
いのシカチョウの三親父S、それぞれカッコイイおやじだな!チョイ悪は無くて良し。

●口寄せ閻魔大王は、壊れた機械の修復もできるんですね、ビックリだ。

●基本的な(?)疑問。
そもそもペインは死体なのに、何故腐らないんですか(^^;)。
口寄せに血も使わないから、体液も無いんですか。

●あれだけフカサクとのデュエットを嫌がっていたシマですが、ペイン六道相手では恥ずかしいなどと悠長な事は言ってはいられない。


妙木山での仙人モードの修行はナルトを一回りも二回りも大きく成長させた様です。
その証拠に、折角修復された(笑)修羅道が一発で撃破(この雄姿を白眼で見ていた日向が里の皆に中継できればいいのにぃ~~~)。

口寄せの犀もジャイアント・スイングでぶっ飛ばすわ、
忍術が効かない餓鬼道には蛙組み手でぶっ飛ばすわ、
今まで里がやられる一方だったので、爽快感この上無し!!!
それに螺旋丸も惜しみなく出してくれて見せどころアリアリです!

風遁螺旋手裏剣は、今まで至近距離が0だった為、ダメージが術者であるナルトまで及んだので禁止されたのですが、改良版螺旋手裏剣は破壊力を保ったまま飛んで行くのでナルトにはダメージが無い、って訳なんですね。
フカサクとの修行の後、一人でこっそりとやっていたのはこれだったって事です。

こんなに強いのに、ナルトは木ノ葉丸と同じ

                  下 忍 !
                        なんだヨ~~~~orz

(いやいや。木ノ葉丸も今や螺旋丸が使えるまでに成長。
ナルトの後ろ姿を見て自来也や四代目の背中が見えたって言っているんだから、もう無試験で火影候補にしてやれよ)


かつて自分も自来也の弟子で、ナルトとは兄弟子、弟弟子の関係だと言う天道。
自来也は平和を望んでいて、弟子同士であるペインとナルトは理解しあえる筈だと言うけれど、その意味するところは、ナルトの中の九尾を引き剥がしナルトは死ぬ。それが「お前の死」であり、「平和へ繋がる」とは、マダラの月の眼計画(平和、森)の為には、一 人柱力(木)の犠牲は当然である、と言いたいのでしょうね。また木ノ葉は大国なので、小国の犠牲あっての平和だという事が木ノ葉は分かっていないと言いたいのでしょう。

まっとうな考えであればペインの言い分などとんでもない事なのですが、今後の展開の後、ペインの言い分にも触れたいです。


◇お待ちかね(?)不定期おまけコーナー◇

まだ下忍だった頃のナルトらのやりとりが可笑しい。
あの頃は落ちこぼれとか、サスケにはドベとか言われていたのに、こんなにナルト成長するなんて(涙)。
脚本は伊達カントク!でした(^_-)-☆
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