WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  294

アニメ【NARUTO】369話感想

■369話「別離」2010年2月25日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/三田茂 演出/渡部周 作画監督/田中ちゆき

マガキ衆って四人いないと術を発動できないんでしょうか。
でもって、『電光石火』とか、相手のチャクラを奪う『多重夢幻泡影(ほうよう)』などマガキ衆の術には名前がちゃんとついているってのに、相変わらずヤマトの術は木遁の術なんだよね;

禁術をホタルから剥離して葬らずに済む方法は、シラナミの力を借りる事。で、シラナミを探す事にしたのですが、先に探索しに行ったナルトを待たずにホタルはウタカタの後を追う。
まだお礼と別れをきちんと告げていなかったかららしい。
そこへ運良く出向いて来たシラナミに会う…って出来過ぎ!なのですが、葛城山の部屋の掛け軸からナルトらの話をシラナミは聞いていたので、ホタルが独りになるのを狙っていたんでしょうね。
でもって、ナルトの方も運よくシラナミの居住地を見つけられたのですが、実は前回シラナミの情報をくれた農夫の爺さん、あれはシラナミの変化だったみたいです。要するにナルトをホタルから引き離す罠。

シラナミが禁術を守った英雄の息子だという事から、すっかり彼を善人で協力者だと信じ込んでいる様ですが、実は彼こそホタルを襲い、里の人間を操る張本人だったんですね。
土蜘蛛一族の禁術を守った英雄を父に持ち、術を扱える唯一の生き残りで、それゆえ命を狙われて、一族再興は悲願であると言われれば、同情し信じざるを得ない。
しかし、シラナミの父は、実はシラナミによって殺されたという事実。
でもって2度までも自分の里で捉えられるホタル。
そして、健気な乙女ホタルを魔の手(シラナミ)から救い出そうとするウタカタとナルト。
ナイト様が二人も!!!
あ~、ドリームファンには堪らん展開だ。


ナルトもウタカタもホタルも純粋なんですよね。

ナルトもホタルも師から修行をつけてもらったのは勿論ですが、心の繋がりである絆も受け取っている。その絆とは『信用』って事なんでしょうけれど。
ウタカタがホタルの前から消えたのは、自分が居た里の追忍ツルギから真相を聞きたいと思ったからなのですが、あれ?一体その欲求はどうなっちゃったの。

ウタカタの師が自分を器としてのみ見ていたからではないかと、信用していただけに裏切られた感が強くなったウタカタですが、それは勘違いだったかもしれません。

●いつも着流しのウタカタの、任務服姿が新鮮!

●ホタルにいつもつれなくするくせに、結局心配して面倒みちゃうウタカタ。

●シラナミの腹筋が気になる。


ところで今回の六尾編、映画にしてもいいくらいのシナリオの長さ。
三尾編や火の寺編よりも、個人的にはとっつきやすい。
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No  293

アニメ【NARUTO】368話感想

■368話「闇の後継者」2010年2月18日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/三宅雄一郎 演出/西瑛子 作画監督/容洪

シラナミの顔の線が気になるんですケド;


結局は土蜘蛛一族の里から厄介払いされたホタルは、元の葛城山に戻ってしまったんですね。
一度賊にやられたからといってもう二度と来ないとは考えていない様ですが(シラナミが潜伏していましたしね)。

●ナルト、ウタカタ、ホタル、三人三様の『入れ物』

どうやらウタカタは、ナルトに『同じ匂い』を感じている様です。『なぁ、ナルト』って同意を求めていましたから。
『人はもて余す力を持てば、そこに苦しみしか生まれない』とはウタカタの弁ですが、それは三人の誰にも当てはまります(>イタチ兄さんにもねvv)。

でも受け留め方はちょっと違います。
・ナルトに器になる意志がなかった⇒完全受動態
・ウタカタに意志はあったかもしれないが、信じていた師に殺されそうな目に逢った⇒(能動態転じて?)受動態
・ホタルの様に自ら進んで器となった⇒完全能動態

里を一つ消せるくらいの術だから、外部にとって確かに大きな脅威となるけれど、取扱厳重注意だし持っていれば常に命を狙われるしで禁術の存続に一族の意見は真っ二つ。どうりでホタルの里の反応が冷たかったわけです。

そこまで危険で嫌われている禁術をどうして命を狙われてもホタルが守ろうとするのか?
そこには『一族の名を守り、禁術で命を落とした者への罪滅ぼし』というホタルの祖父で師匠である役行者の願いを、孫として弟子として守りたいというホタルの想いがあればこそ。
しかし、例え役行者の願いを守るにしても、禁術を人体に埋め込み心中するのはばかげている、というウタカタの反論も合点がいきます。
彼は術(尾獣)を施された事により、死にそうな目に逢っているのですから(でも多分死にそうな目に逢ったのは尾獣を剥がす為だったと想像できる。尾獣を人柱力から剥離すると人柱力は死んでしまうから)。
そんな常に外部に狙われ一族から疎まれる様な術など捨て、自分自身の力で一族を復興させ誇りを守れとウタカタは言いたいのでしょうね。

厳しい意見をするウタカタと、
禁術をよく一人で守ったとホタルを労うナルト。
ホタルに同情的な二人ですが、接し方の対比が面白い。

よくよく話を聞くと役行者は剥離術も記していて、ただ禁術を守りたいという為だけにホタルの体内に埋め込んだ訳ではない事が判明。
ちゃんと器となった者の命を保障する事を考えるのが師の務めである事を聞かされたウタカタは、やっと霧隠れの追忍の話をきちんと聞こうという気になったのに、追忍達は誰かの口寄せに襲われてしまった様です。
それが土蜘蛛一族で禁術の最後の切り札シラナミの差し金なのか、それとも別の者なのか分かりません。
かつてこの禁術を守る為殺された天才忍者のハトウを父に持つ、更なる天才というシラナミですが、どうも胡散臭い。

最後に腐れ的脳内変換(^^;)
●霧の追忍 ツルギのセリフ

『(ウタカタ)オレを誘ってんのか?』

なんですカーーーこれ?お子様が沢山見ているゴールデンタイムですぞ!!!
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No  292

今週のJUMP【NARUTO】№482『もう一度…』雑感

やっぱりあった、うちはアイバンク
ダンゾウの写輪眼は右目だけということは、シスイの眼はまだ片方残っているって事ですかね?
でもってアイバンクにあった眼球の万華鏡写輪眼、あれってシスイのですよね?

カカシにしてもダンゾウにしても、
うちはの正当な血統でないと、両目に写輪眼移植は無理って事ですか?

でもって、香燐。
先週死んだと思っていたけれど…
虫の息で生きていた。

とってつけた様な中忍試験での香燐の思い出。そんな過去があったんですね。
あの時見たサスケの表情が忘れられないって、悲しい。

そしてサクラの登場。
まさかの恋敵鉢合わせ!?ここで火花が散るのか、それともサクラの医療忍術で香燐は治るのか。
サクラの抜忍宣言は、サスケを内側から見張る為なのか。
好きな人を手に掛けるって本当にできるんでしょうか。
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No  291

アニメ【NARUTO】367話感想

■367話「抜け忍の過去」2010年2月11日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/木下ゆうき 作画監督/山口杏奈 荒川絵里花 総作画監督/徳田夢之介

色っぽいウタカタさんは見ていて楽しい♪
F1000149.jpg


でもって、ウタカタを追う追忍。そのリーダーツルギ。もしかしてイケメン!?
期待が膨らみます。
(何やらウタカタとヒソヒソ)
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期待の仮面の下は…
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今や血霧の里の悪しき習慣はなくなり、一見霧隠れの里は平和になった様にみえる。
しかし、それは忍五大国のパワーバランスによってであり、万全という訳ではない。
かつて慕っていた師匠に裏切られたとウタカタは言うけれど、追忍のリーダーツルギに言わせると少し違うらしい。

ウタカタに『何か』を封印した人物は師匠に間違いないようですが、それで死にそうな目に逢ったのはウタカタからその『何か』を取り出そうとしたから、とツルギは言う。

ここまで見ていて、
その『何か』とは尾獣であり、
尾獣を人柱力から引き剥がすと人柱力は死んでしまう事から、
どうもツルギの話は正しく、
信頼していた師匠に死にそうな目に逢わされた事が強いトラウマになっているウタカタは、師匠に対して憎悪を抱いてしまったと考えられる。
それで、自分の事を師匠が『尾獣ごと殺そうとした』という解釈に。
本当に師匠を信頼していたんでしょうね。だからこそ裏切られたというショックが強く、ウタカタは『師匠』と呼ばれる事に強い拒否反応が起こるのだと。

ホタルの体に封印されている禁術を見て、ウタカタはホタルを他人とは思えない様です。
かつて自分がされた事を重ね、人を単なる器として、従順で純粋な者を『もの言わぬ器』としてしか見ていないという憤り。
多分同じく人柱力のナルトもそこに同情するんでしょう。

●それにしても、一度里を抜けた忍者が再び里へ戻っても大丈夫なんですね。
ならサスケも戻ろうと思えば戻れた、って事?

●水ポケモンならぬ水忍者
ウタカタだの師匠はハルサメだの、マガキ衆のリーダーはシラナミだの、『水』関係ですか。

●まるで違うものの様に!?
ドクダミをジゴクソバだって。
ああ、そういえばオオイヌノフグリは天人唐草って言うんだよねぇ(^^;)

なんかウタカタ編、とってもオトメが喜びそうだ…
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No  289

アバター雑感

見ました。
今3D映画として、また興業収入で話題になっています。

青い肌のキャラってデスラー総統以来です(^^;)。
始めこそその肌の色にちょっと抵抗があったのですが、見て行く内に違和感がなくなりました。

西暦2154年の世界って設定なんですが、その割にはメカがあまり今と変わらないのがあれれ(^^;)。
肝心の3Dには、隕石が飛んで来るような映像の方が向いている気がする。
3Dでなくても、序盤、森を探索中に獣に襲われ逃げるシーンなんか、2Dであっても十分楽しめる気がするほど、映像が大迫力だし、神秘的なシーンは本当にうっとりとする程美しい。

主役が二重スパイだったり、
最後は生来の肉体からアバターとして生きていく、というラストで納得。

それにしても、シガニー・ウィーバーって異星人モノに縁があるんだなぁ。
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No  287

アニメ【NARUTO】366話感想

■366話「継承者の想い」2010年2月4日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/香川豊 演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一 総作画監督/徳田夢之介

土蜘蛛の里の者が彼女を厄介者の様に見る中、今の頭領である彼女のおじはどうなのだろう、と思っていたら、やっぱり敵だった!
ホタルのおじはマガキ衆に禁術を売ったんですかね?

ホタルを無事に土蜘蛛の里へ届けるまでが新生第七班の任務でしたが、彼女がマガキ衆から狙われているのを知り、里までの護衛から保護へと任務が変更。
一方、ホタルから師匠と呼ばれるのが嫌で彼女から逃げ出したウタカタ(まるで駄々っ子だねぇvv かわいいわぁvv)は、結局彼女を見棄てる事はできなかったのですね。

にしても、お姫様抱っこかよ…なんか乙女アニメ化してね?
(私もシャボン玉に乗って空中遊泳してみたい!)
降り立った川辺(リアルだ!)にふたりきり。
でもって、「ウタカタ様に見ていただきたいのです、私の全てを」といきなり脱ぎ出すホタル(おいおい;)。
って、期待してしまうだろーーー!(←全年齢向けゴールデンタイムアニメでそれは無いナイ)
いやいや、彼女の背中に一体何があったのか?

一旦は彼女から逃げ出したくせに、今更禁術に興味があるだの金のにおいが嫌いな奴はいないとか、言い訳をすればするほどウタカタがそんなものに興味がないのがこちらに伝わって来るのが可笑しい。

●師匠と弟子は互いに思い合うもの
ホタルの最初の師匠は彼女の祖父だったそうで、祖父との関係は良好だった事がうかがえます。
ホタルがウタカタに対して師匠呼ばわりするのは、彼女がウタカタに対して想いを寄せているからって事でしょう?
それに対してウタカタが師匠から受けたものは裏切り。
だから、二人の師弟関係の概念は全く異なるので、ウタカタはホタルに『師匠と弟子は互いに思い合うもの』という考えはくだらない妄想だと言ったのです。

すわっ!白再登場!?
そういえば白も霧隠れで、追忍としてナルトの前に登場したっけ。
マガキ衆と違って、後から出て来た奴らは悪っぽくないと思ったら、霧隠れの追忍だったからなのですね。
『切雨』はウタカタにシャボン玉を作らせず(ウタカタの酸性の術、『酸藤花』も発動せず)、
『水流鞭』(ムチだよ~♪)でウタカタを縛った(!)後、雷遁の『地走り』で電流を流す。
水は雷に弱い。う~~~ん、さすが追忍、いい術持っているじゃん(ウタカタ、ピ~~ンチ!どっちの味方なんだ)。

ウタカタは師匠殺しの抜忍で、5千万両の賞金首。
マガキ衆にとって、ウタカタとホタルを狙えば禁術と賞金の両方が手に入るというオイシイ事に!
マガキ衆のリーダーシラナミのCVに草尾毅さんが!
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