WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  249

アニメ【NARUTO】感想

■326話 「赤い椿」2009年4月23日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一

今回頑張って翌日書いた!!!

結晶に閉じ込めた枯れない椿と、母の形見であろうお守りを交換した幽鬼丸。亡き母の代わりが今は紅蓮。だけれども母を殺した犯人は彼女なので、真実が分かった時の幽鬼丸の心の動揺が気になる。
手を下したのは紅蓮だけれど、そう仕向けたのは大蛇丸なんだろう。気付いたら幽鬼丸の母が息絶えていた、って感じの描写だったし。
大蛇丸のマインド・コントロールが解けかかった紅蓮には、幽鬼丸を守る事があやめてしまった幽鬼丸の母への罪滅ぼしであり、幽鬼丸の心の拠り所にならなければという思いもあるのでしょう。

●麟児の裏切り
ってか、いきなり強気になってやんの!
家で「コイツ、カブトが変化した麟児なんじゃ?」と言っていました(^^;)。
予告では『紅蓮を麟児、抱きしめるの図』(ぷぷ)っぽくなっていたので、「あら、恋愛路線に変更?」と想像した私はまだ修行が足りません。

【問】紅蓮のセリフ、「おまえ、どうして…」の後に続く意味を述べよ。
答-①何故「私(紅蓮)を刺したのか?」
答-②何故「幽鬼丸を動かす原動力が私(紅蓮)だと分かったのか」
どっちもですね。

策士 麟児
カブトを脅すくらいですから、既にカブトを超えた策士つうか、ヤな奴決定ですわ(^^;)

致命傷にならない深さの傷を紅蓮に負わせ、「愛する紅蓮が危機に陥ったときに力が増幅される」と幽鬼丸を丸めこむ厭らしさ。幽鬼丸は紅蓮を唯一の心の拠り所として慕っているし、まだ子どもなので麟児の思うつぼ。

い椿、謎です。ちょっと気になったので、花言葉を調べてみましたが、
椿―「理想の愛」「謙遜」
)「控えめな愛」「気取らない美しさ」
(白)申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」
とあって、どれもこの話の根底に触れる決定打には繋がっていません。

●命をチャクラに変えた後に放つ紅蓮の死生点欠。顔がコワイ!!!

●ホントは忍なのか、幽鬼丸?
三尾が放った攻撃で崖から落ちるも、目にも止まらぬ速さで崖の上に戻る幽鬼丸。

シンクロだか支配だか分からないけれど、力が尽きて倒れる幽鬼丸を見て麟児が一言、「チャクラ切れか」。

●きかないと分かっている筈なのにまだ繰り出す晶遁 八の陣。

●周りに人がいないのにも関わらず、相変わらずのトビの慌てっぷりが、原作で正体を知ってるだけに嘘っぽい。


あまりにも長くなった三尾捕獲編。
(って、どこにも『~編」なんて書いてないんだけれど、便宜上そう名付けてみる)
しかも!
何故紅蓮が幽鬼丸の母を殺したのか理由がまだ分からず、その辺りもやるような気配。


◆今週のサイ◆

先週と同じく。いいんだ、目立った活躍がなくたって。ローライズから覗く腰のラインが見られれば…
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No  248

アニメ【NARUTO】感想

■325話 「結界攻防線」2009年4月16日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ・演出・作画監督/木下ゆうき

結構この三尾捕獲話、長いですね。
原作ではたった2頁にも満たないのですが…
デイダラの『起爆粘土がアート(手助け)』して、トビがやったら『イチコロ』だった、という(^^;)。それだけのモノをこんなにも長く…

「強制された先になど本当の力はありはしない。
心から何かを欲し、強く願ったとき、初めて己ですら知り得ぬ本当の力を出す事ができる」


今回の要約は大蛇丸のこのセリフで決まり! おしまい(え?)

いやいや。

大蛇丸のセリフ、なにも【NARUTO】に限った事ではありませんけれど。

強制されたものは自分が望んでしている訳ではないので、真意ではないのですもの。
今までは幽鬼丸はカブトに薬を飲まされて、ですから。
今回は心の拠り所の紅蓮のピンチですから、幽鬼丸は潜在的な能力を発揮している訳です(今まではすべてを出し切っていなかった)。
その正体が何なのかは分からないのですが、シンパシーとかテレパシーとかで、何が何でも物理的なものを使って捕獲するのとはちょっと違う様です。つか、あんな小さな幽鬼丸があんなデカい三尾をコントロールできるのかが疑問。
まぁ捕獲したら、三尾をそのまま使役しようって訳ではないのでしょうが。

いつもながら人非人だな、カブト(^^;)。
カブト好きってドSなんだか、ドMなんだか。

そうそう、先週は気付かなんだ、新OPも新EDも黒津&鈴木のゴールデン・コンビでございました♪
シカク、シカマル父子の話がとっても良すぎだったのでそれ以来期待しまくりだったのですが、OPの夕日(だよね?ナルトなら朝日だと思うんだけれど)を受けるサスケや、EDの歌詞に合わせたキャラ達の表情とかよくできているな、と思ってしまいます。

◆今週のサイ◆

いいんだ、目立った活躍がなくたって。
毎週ちょっとでも出させてもらえればね…
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No  247

アニメ【NARUTO】感想

『三尾出現の章 封印大作戦」2009年4月9日放送
■323話 「結界四方封陣」
脚本/彦久保雅博 吉田伸 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/津熊健徳
■324話 「晶遁崩し」
脚本/武上純希 絵コンテ・演出/高橋滋春 作画監督/小林ゆかり


OPとEDのサスケの肌色率高し!!!(これは女性ファンのポイントが高そうだ)

はぁ、サイとシノは初対面だったのね。
原作ではシノもサイもアニメ程出現率高くないものね。
で、
お互いの特徴を、両氏を知るナルトを介して知るって場面なんだけれど、データで特徴を予め調査済みのサイと、自分の感想で語るナルト。
データも大切だけれど、その人の感じるままの感想も案外役に立つんだけれど、「シノはシノだってばよ」というナルトにワタクシ「何だよ、それ?」と思うのと同時に「そうとしか言いようがないよなぁ」と両方思ったのでした(^^;)。
シノは秘伝術のスペシャリスト…そうなんだけれどね。あのまわりくどくて根に持つタイプはナルトと真逆。優秀とか秀才なんて二の次で、実際付き合う事を考えると相性が合うかどうかの方が優先すると思う(^^;)。

●まさに草食系男子、シノ!
好物は「野草サラダと冬瓜」

紅蓮はここのところイラついている。
それは感情が芽生えた証。
慕ってくる幽鬼丸に絆(母性に近い)を感じてきたところ、幽鬼丸の母を殺したのが自分だったから、さらに幽鬼丸をないがしろにできなくなって来そうな展開。
そして、紅蓮が大蛇丸を裏切る事も大蛇丸の筋書き通りで、その時とは三尾の捕獲であり、同時に紅蓮を用済みにするつもりなんだろうと薄々想像がつく。

●紅蓮は用なし
もう既に大蛇丸にはサスケという次の器もいる。
サスケ以前は君麻呂がいたので、器となる余地など最初からない。
カブトと紅蓮は元々相性が悪いし、大蛇丸はカブトの方を買っているから、紅蓮を生かしておくと新たな火種になりかねない。
しかし、紅蓮は大蛇丸に心酔していたので、捨て駒としては使える。
ただ疑問なのは、紅蓮が裏切る事を大蛇丸が分かっている、という事は、紅蓮になんらかのマインド・コントロールを掛け、その解かれる時期を知っていたって事でしょうか。
裏切りを逆手に取ってここぞとばかりに「裏切り者には死を」という大蛇丸のシナリオなんでしょうか。

●純粋な思い
紅蓮を慕う幽鬼丸。
大蛇丸を慕うかつての紅蓮。
紅蓮を慕う牛頭。

●何ものをも凌駕!驚異の『ガッツ・センサー』(^^;)

●螺旋丸でも破れない超硬度!紅蓮の晶遁。
…の割には、あんなに体の小さいシノの虫は破っていたよなぁ。あ、そうか、中側からだと簡単に破れるんだ???

●トビの、いやマダラの実力なら一人だって多勢を襲える筈。
まわりに人がいないのにまだギャグを言ってチキンぶるトビに突っ込んでやりたい!


今回はギャグ満載で、お子様にはかなり受けが良かったと思います。

◆今週のサイ◆
カカシを「先輩」と呼ぶサイに萌えvv
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No  246

アニメ【NARUTO】感想

『三尾出現の章 ナルトVS紅蓮』2009年3月26日放送

■321話 「それぞれの想い」
脚本/宮田由佳  絵コンテ/熊谷雅晃 演出/伊達勇登 作画監督/金塚泰彦
■322話 「再結成!」
脚本/武上純希 宮田由佳 彦久保雅博 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik-hyun

利害、本音と建前、それぞれの心の中で渦巻く感情。

ナルトは幽鬼丸に自分のサスケへの思いを重ねています。人を人と思わない、道具としてしかみなしていない大蛇丸に走ったサスケの一件があったので、幽鬼丸を見過ごす事ができないのと、幽鬼丸を保護する事が出来れば、サスケも戻って来る気がしている様に思えてなりません。

紅蓮は大蛇丸の器になる為に今回の任務を引き受けたのが、純真で一途な幽鬼丸が慕ってくるのに情がほだされたのか、マインド・コントロールが解かれつつあるように見受けられます。

バトル・ロワイヤルの勝者でリーダー的な存在の麟児は隙があれば大蛇丸に取り入ろうと虎視眈々と側近の座を狙っています(今思うと、当初狙った標的は紅蓮だったようですが、今現在、力関係は紅蓮よりもカブトの方が上ですし、カブトの尊大な態度は鼻につくしで、麟児がのし上がる為にはカブトは邪魔で、彼は側近の座とカブトの命の両方を狙っている事になります)。
まぁカブトが大蛇丸に忠誠を誓うのも心底信じられない部分が残るし、麟児だって妹の医療費のねん出の為だとすれば真の忠誠だとは到底思えない。
その点では、一匹オオカミ的な存在の牛頭の紅蓮に対する忠誠は本物と思えてきます。
そうだとすれば、人を外見で判断してはいけない、って事ですね(^^;)。

カブト達の仲間意識がないところを突けば、ナルト達に勝機はあると思いますが…

というのも、
「木ノ葉の殲滅」は紅蓮と麟児の共通の目的ですが、「三尾封印」に関しては麟児は阻止しようとしているのですから。一体何の為の阻止なんでしょう。原作に繋げるとしたら、麟児は暁に加担するつもりなんでしょうか。


●女の中(シズネ、いの、テンテン)に男一人でも全くウハウハ感がないリー(女性陣がこのメンバーだから?)。

●結晶で作った花を監視カメラ替わりにする紅蓮。
造花とも言えない形状に、普通おかしいと気付かないか?ナルト。かなり大きいのに何で気付かないのか(^^;)

●忍犬 ビスケのCVは誰?


◆惜しい?演出◆
●紅蓮が画面から消えた後、すぐにキバに切り替わったシーン。もう少し長ければ紅蓮が木ノ葉の陣に侵入してきたのかと一瞬ドキリとさせられたでしょうに。

●コウモリは逆さにぶら下がるのに、まるで鷹か何かの鳥の様に麟児の腕にとまっていたゾ!

そして、おまけコーナー。
冒頭のパックンの汗。
パックンは犬なので、汗腺はない筈なんじゃ(^^;)。

◆嬉しい演出◆
ヤマトの視線があやしすぎて、ヤマカカとしか思えない。お超腐人、カンゲキ~~~♪

≫今週のサイ≪
こうなったらとことん空気を読めないで突き進んでください。そうじゃなくなったらもうサイじゃなくなるから(^^;)。


ところでイチャイチャパラの名“場”面集なら見てみたい(興味津々)。


今回『三尾出現の章』と銘打っておきながら三尾の出番なんて殆どなし。しかも出ても回想シーンだし。
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