WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  245

アニメ【NARUTO】感想

■320話「霧の中で」2009年3月12日放送
脚本/武上純希 吉田伸  絵コンテ/にいどめとしや 演出/岡嶋国敏 作画監督/武内啓

『思っている人が居る場所が帰る場所』

自来也が言った言葉を素敵だと言うサクラ。
その言葉に背中を押され、サスケを連れ戻す事を諦めないナルト。
しかし、良かれと思って伝えた言葉が予期せぬ方向へ人を導いてしまったら…

ときとして、言葉で気持ちを伝えるのは難しい。
受け取り手によっては意を変えてしまうかもしれない。

一般論としては正しくても、具体的な事となれば話は別かもしれない。
自分の居場所が分からなくて困っていた幽鬼丸に件の言葉を掛けたナルト。ただのゆきずりだったらこんなにナルトは悩まなかったかもしれない(無責任でしょうが)。しかしそれによって、こともあろうか紅

蓮(その先は大蛇丸)を幽鬼丸の帰る場所にしてしまった事に動揺を隠せない。


●自責か、驕りか。
自分の伝えた言葉が、大蛇丸の元へ向かわせてしまったという自責(幽鬼丸が紅蓮に帰る場所を見出したという事はそういう事)。
それほど重大な事をしてしまったとナルトが感じてしまうのは驕りでしょうか。

●リーとテンテン
二人とも体術系だとは思っていましたが、『極めちゃった』んですか、中忍で。


◆今回演出がイマイチ;◆

●召集を伝える鳥
鳩や鷹ばかりじゃないという事が判明、それぞれ専属の伝達手段があるんでしょうかねぇ。
で、いのには小鳥?それもインコみたいなクリーム色なくせに文鳥みたいなヤツ。いっそ文鳥とか、九官鳥の方がいいのに。
その次のリーやテンテンに召集を鳥が合図するシーンがなかったら、あのインコもどきの小鳥の意味が分かりませんでした(^^;)

●三尾の起こした津波でふっ飛ばされてお尻を打ったナルト。打ったのなら擦るでしょうに、あの手の動きはフィンガータッチでしょうか?

●津波の原因を説明する時のナルトの表情があいまい。

●妄想とサイに言われた時のナルトの表情。ここはいつもの様に白目を剥いて怒るのがセオリーかと。


三尾は何かの拍子でできた異空間から現れ(先の大戦で行方不明になっていた)、幻覚を見せる様です。
三尾が出現する時いつも霧がかかっているのは、霧が出たから三尾が現れるというよりもむしろ、三尾のチャクラが霧状に漏れ出ているといった方が妥当な気がします。そしてその霧は幻覚を見せるらしいです。

幻覚は、深層心理に訴えるものの様ですが、果たして。

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No  244

アニメ【NARUTO】感想

■319話 「荒れ狂う尾獣」2009年3月5日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/サトウシンジ 演出/小野田雄亮 作画監督/堀越久美子

ついに出た、デイダラとトビのコンビ(?)。

いやさ、トビはおちゃらけキャラかと思っていると、後で「エーーー!?」ですわ;
「バイバイキ~~ンキラキラ」やロケット団の「ヤな感じ~~キラキラ」に通じるところがあるあのふっ飛び(トビ ^^;)具合。 ギャグでしょ、あれは?
「一尾、二尾、ボクはトビ」
(^^;) 寒い。おやじギャグ炸裂させて。
なのにねぇ、その正体は…

デイダラでなくとも、仮面の下のトビの素顔は気になるところ。これがもしデイダラでなく連れが飛段だったら「お前のその仮面の下見せてみろ」とか言って、この機会に仮面を剥ぎ取られていた気がする(残念だ)。

デイダラは変にお固い所があるので、逆におちょくり甲斐があるというか。だからなのか、トビがチョッカイ出すんですね。まあ、見ようによってはブタの蚊取り線香入れ、デイダラの作品に見えなくもないけれど、多分ブタは作らないな、ウン。

●「生き抜く事において、ナルトより勝負強い奴はいない」
ナルトを別行動に任命したカカシの理由がこれなんですが、これって大博打でとってもヤバいんじゃ?

●湖に突っ込む際に足もとが狂ったのか、よくそんな中、ガマ吉やガマ竜を口寄せ出来たもんだ。

●紅蓮の晶遁『御神渡りの術』、唸りました。これのヒントは諏訪湖の風物詩でしょうね、きっと。

●もう一丁、『水晶壁 八の陣』

●↑で、カブトが一言。
「紅蓮にここまで力があろうとは」
や、事前に大蛇丸からその実力を聞いていなかったんですか?それともソリが合わない奴だからスルー?

●↑のカブト。
紅蓮達に幽鬼丸を託し、自分はドロンですか?無責任でわ;;

原作ではいきなり動かなくなった三尾をデイダラとトビが引っ張っていくシーンだったので、これはトビに油揚げさらわれた、って展開でしょうか(^^;)
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No  243

アニメ【NARUTO】感想

■318話 「現れた標的」2009年2月26日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一

●いろいろな物資を結晶化できる紅蓮もチャクラは結晶化できないという欠点があった!
でも術で発生したモノは結晶化はできるのね。

ナルトら木ノ葉に勝機があるとすれば、チャクラで体を覆って戦う戦法を編み出せるかどうかにかかっているのかも。
敵側の濡羅吏も体の表面を何かで覆っているというし、もしかしたらヒナタが晶遁の結晶化をかわせたのも濡羅吏と戦ったのがヒントになったのでしょうか。


●三尾をおびき出すには気候も関係あるんでしょうか。前回、おびき出した時も霧が立ち込めていましたから。
見られたくない、というカブトの思惑は関係していない(笑)。

●逆転の発想
探知に使っている敵の蝙蝠を、逆に索敵に使うという発想転換。シノもなかなか♪

●下忍
や、思っていても口に出しちゃダメでしょ、キバ(^^;)。
ナルトのベタな放屁反撃にとばっちりを受けて気の毒な赤丸。


≫今週のサイ≪
doron
ドロンする時、他の忍者と違う消え方。ちなみに向かって左がヤマト、右がカカシ。


◆おまけコーナーでもサイのずれっぷりは健在!
saiomake

シノの体重が自在に変えられる事を便利だと言うサイ。そこは感心するとこじゃないから!
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