WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  242

アニメ【NARUTO】感想

■317話 「乱反射の迷宮」2009年2月19日放送
脚本/武上純希 絵コンテ・演出・作画監督/木下ゆうき 演出助手/すがやゆりこ

大量の白い椿と靄。
椿の木は低木だけではないと語る幽鬼丸。
ナルトに帰る場所の意味を教えてもらったのに、温泉で会った事を覚えていない幽鬼丸には何かからくりがありそうです。
帰る場所、すなわち自分を思ってくれる人を見つけたならばその人について行き、その手を離すな、とナルトは言いましたが、今その人が敵である紅蓮を指している事をナルトは知りません。
いずれ厄介な事に巻き込まれ、自分が言った言葉に窮しそうな予感がします。

●次々出て来る伏兵?
これでもか、これでもかの新たな駒(つか、カカシ達が出会っていないだけだったんだけれど)、真打ちは紅蓮ね。

●敵ながらいい術をお持ちで。
こういうのが敵に回ると厄介。
紅蓮の晶遁はカカシがコピーできないということは血系限界なんでしょうね。
その辺のものを結晶化。便利です。
で、閉じ込めた対象物は圧力をかければ粉々になるんですね。急冷凍した花を砕く様に粉々になるって感じ?

●ついに完成『風遁 ガマ鉄砲』
ああもう、何でそこで『続く!』にしちゃうんだ~~~、続きが気になります。
でも破壊できた事は分かったもんね♪

この『風遁 ガマ鉄砲』、原作でも使うのかなぁ。


◆おまけコーナーにて◆
最近どの局でもやたらに地デジ対応テレビにしてくれと宣伝していますねぇ。
で、
ナルトが中古で買ったテレビ、アナログもアナログ、蝶々アンテナ付きじゃん。
どうせやるのなら【ちびまる子】ちゃんばりにチャンネルもダイヤル式にして超レトロにすりゃいいのに。
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No  241

アニメ【NARUTO】感想

■316話 「見えざる敵」2009年2月12日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ・演出/高橋滋春 作画監督/小林ゆかり 原画作画監督/安斉佳恵
(原画作画監督って何?)

バトルロワイヤルに残った5人。今のところ紅蓮に忠誠を誓っている様ですが本心かね?なんか胡散臭い。

●「流石、紅蓮さん」
と、敵である木ノ葉探索チームの存在に気付いている紅蓮をヨイショする麟児。いや、そのヨイショ、実は自分を褒めているんですね~(^^;)

●出発時刻をとうに過ぎているのに未だコラボ忍術完成ならず orz
ガマ竜の口の中から「一気にためて吐き出す」って、ナルト自身が水鉄砲ならぬ鉄砲弾になっちゃっています!?

●♪なんだか今日は行けそうな気がするぅ~♪
…いや、ないと思います。(コラボ忍術完成はあり得るのか?)

●口直ししたいガマ竜。そんなに不味いすか、ナルトは…ナルト総受けファンにとってナルトは美味しいだろうに(え、何?)。

●今更だけれど、赤丸の言葉が分かるキバは『犬のきもち』の編集者になったらヨロシ♪ペットブームの波に乗り、儲かる事請け合いです。

●鬼霧の吐く霧って、本人は防毒マスクしているのに他の人はマスクしなくて平気なのかね?今回は煙幕だったから?それとも免疫でもあるのか。

●ビショビショ? ベトベト?
ガマ竜と修業中のナルトとスライム人間(?)濡羅吏。
誰よ、ビショビショのヒナタに萌え~vvとか言っている人。

●その濡羅吏に攻撃されて何度も「キャ~~~~」と叫ぶヒナタ。嗅覚を奪われると不利なキバ同様、つくづく直接攻撃には向いていない気が; シノを含めやっぱり紅班は直接攻撃できる奴のサポートに回った方が本領発揮ができると思う。

●煙幕を晴らす為にそのあたりの木をなぎ倒したキバ。
テマリが多由也を倒した時もそうだったけれど、自然を大切に!!!

●超音波で蝙蝠を操っていた麟児も耳がいいのだろうねぇ。シノの蟲が出す羽音は耳ざわりなんでしょうか。

●流石有名人、カカシ先生。敵にもその名は轟いています♪

●で、そのカカシ先生が仕留め損ねた牛頭、そんなに強いのかねぇ?チョウジの倍化の術の様に大きくなってしかもスピードも増すなんて、敵ながらいい術をお持ちで(笑)。
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No  240

アニメ【NARUTO】感想

■315話 「二つのお守り」2009年2月5日放送
脚本/吉田伸 宮田由佳 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/津熊健徳

もう出発だというのに、まだコラボ忍術完成ならず。

●何故スキルがないのに指導できるのだ、ガマ吉!
●何故自分がやらない、ガマ吉!
●水の無いところではどうする!

なんかね、
見ていると究極体術・奥儀(笑)『千年殺し』と共通する様なモノを感じるんですよ(よよよ;;)。こんなんで完成するんでしょうか。まぁ完成しなければお話が続かないので完成するのでしょうが、問題はどんな形で完成させるか、ですね(笑)。


思ってくれる人が居る所が帰る場所だとナルトに教えてもらった幽鬼丸。
カブトにがさつだと評価されようと(^^;)、紅蓮は幽鬼丸の新たな帰る場所になりつつあるようです。
というのも、結晶化された白い椿と交換に、多分母親の形見であろうお守りを紅蓮に渡しましたから、紅蓮に対する思いは他の人とは違うのでしょう。
気になるのは多分今後対峙するであろうナルトとどうなるのか、という事。
ナルトも、一生懸命思っていればサスケに気持ちが伝わると思っているので、思う相手が違っても抱く気持ちが同じの二人がどうなっていくのかが気になります。

今回も原作に繋げる為のエピソードがちりばめられています。
1.急な情報ができたからと修行途中で旅立って行った自来也。
彼が言う急な情報とはペインの事なんでしょうね。

2.信じること。
原作№421:ナルトを呼び戻せ!! で、綱手が里のご意見番ホムラとコハルに噛みついたシーン。ナルトにあって彼らにないものは『信じる力』。自来也が伝書カエルで綱手に託した思いがここに繋がると思うのは私の思い込みになってしまうでしょうか。

●考えたくない虫の大量発生。
小学校の理科の実験でやった、腐ったバナナに大量発生したショウジョウバエ、って感じ?


●今週のおまけコーナー
【NARUTO】の後に放映されている【TVチャンピオン】を意識して(?)の作り(笑)。
きょうび大食らいは大男じゃないんだよねぇ。
ギャル曽根を見ても分かるように、華奢な女の子・やせの大食い。
ヒナタが大食いと知ってショックを受けた男性はどれくらいいるのでしょうか(笑)。
つーか、サイのエントリーがミス・キャスト。
で、何故チョウジがエントリーされていないの?

≫今週のサイ≪
●嘘を吐く時には目を逸らす
はじめは上手くかわしたサイ。でも咄嗟の嘘には対処し切れず目を逸らしてしまった!
いくら頭では分かっていても、嘘を吐き慣れた人でなければそうそう上手くはかわせません。というか、人づきあいや心理を知識で学ぼうとしているサイにはハードルが高すぎます、無理です(^^;)。
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