WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  224

アニメ【NARUTO】感想

大激突!暁VSアスマ班 決戦のNARUTO疾風伝スペシャル 2008年9月25日放送
■296話「次なる段階(ステップ)」
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/福田きよむ 演出/福田きよむ 作画監督/Enm,Ik-hyun

■297話 「棒銀」
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/木下ゆうき 演出/木下ゆうき 作画監督/木下ゆうき

こちらでは今回1時間スペシャルでしたが、週遅れ地域ではどう放映しているのでしょうか???


里の英雄、亡き四代目火影すら成しえなかった螺旋丸に性質変化を加えた術。
そもそも完成できるのか、不可能かすら分からない。
まだ見ぬ新術を完成させなければ、サスケには追いつけない。
あとはナルト自身が開発していかなければならない。
そんな不確かなものに向かわせる為に「四代目を超える忍はナルトしかいない」とカカシは言った訳ではなかった。半分はナルトを乗せる為だったでしょうけれど。

●いのを励ますチョウジ。頼もしくなったね!

●地陸の訃報を聞いて以来、禁煙をしているアスマ。これほど長い禁煙は三代目の死以来とシカマルは言うが、実は地陸の事で禁煙している訳ではなく、それは多分生まれて来る子の為。

●ナルトの修行を見守るサクラとサイ。もう日課か!?

●差し入れの兵糧丸を食べて初めて知ったヒドイ味>サクラ
味見はちゃんとやりましょう(^^;)・

●ふーん、地陸ってAB型なんだねぇ…身長5フィート11インチですか。でもってアスマは6フィート5インチなんだぁ(誕生日じゃないよね。センチに直すとどれくらい?)で、アスマはOが入ったB型ね。

●賞金首リストに絵コンテ、演出の福田きよむさんの名前が!(役得?)

●イズモとコテツは実は中忍???

●換金所っていろいろあるんですね。
トイレの奥が隠し部屋なのは原作と一緒ですが、船の係留所とか地下水道、それに牛など家畜のサイレージらしきところも。

●知らないだけで、結構上忍っているのね。
変化して人に化けるだけでなく、藪になったり岩になったり。それどころかマンホールや鉄扉、それに姿を消した奴もいるよ!

●角都と飛段が向かった換金所って周りにはなにもないのね。旅の途中で寄るサービス・エリアみたいなもの?トイレだけにしては広いような…お土産やレストランもありそうですが、人気がしない。

●ご遺体は丁重に扱いましょう、角都。地陸を置く時、ドサって音がしました;

●「人柱力を探しに木ノ葉へ行く」と換金所のオヤジに話す角都。え、人柱力探しを他人にしゃべっていいの?


アスマ班が換金所へ向かうところとアスマ班が飛段と戦うところ、よく動いていました。
木から木への移動はスピード感が、戦いはところどころスローモーションになって、動きの緩急が効果的だったと思います。

≪今週のサイ≫
兵糧丸の不味さを率直にサクラに伝えるサイ。
正直に伝えた方がいいと彼は判断したんでしょう。せっかくサクラが作ったのにケチをつけては悪いから言わないでおくよりも、食べるナルトに同情したのか、それとも以前食べさせられた事に対するささやかな抵抗か?(笑)
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  223

アニメ【NARUTO】感想

■295話 「老僧の祈り」2008年9月11日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/熊谷雅晃 演出/熊谷雅晃 作画監督/金塚泰彦

前半「地陸の思い出」、後半「一楽、つけ麺屋に変更?」の二本立て(嘘)。

●OPの前に出たご老体、普段はヨボヨボなのに、臨戦態勢はバッチリ(^^;)。老いても心は現役か?それともプロ意識?

●どんだけ豪勢な打ち上げなんだ!!!
尾獣狩り打ち上げ費用は3000万両!? 尾獣集めが終わった“あかつき”には、私も参加したい。

●無口な角都と血の気が多い飛段の珍道中。やじさんきたさんとはいかないみたいね(^^;)

●原作連載当時人気があった、“あるある探検隊”ことレギュラー。
アニメ化の際にはそのままやるのか気になっていたのですが、芸人さんの流り廃れを痛感!!!
原作では、あやめが修行で留守していた際の助っ人として出ていた(岸本センセがレギュラーを描いてあげた)西と松のシーンが、あやめが修行から帰って来てつけ麺店になった一楽に変更。
ナルトの修行に付き合ってへとへとになったヤマトは、ナルトの好きな味噌とんこつ味は“濃ゆ”すぎて食べられないというところが、アニメではつけ麺なら食べられる、と言って食べています。食べられてよかったネ、ヤマト。

●口の上手さを実際にヤマトで試し、ナルトに例をみせるカカシセンセ。
「カカシ先輩には敵いませんよ」と、カカシの思惑に気付く気配すらなく、まんまとカカシに乗せられているヤマト(この人結構純粋なんじゃ?)。
結構金払いいいよね。
アスマが気前がいいのに対して、ヤマトは自腹を切らされているって感じがするんだよなぁ…かたや自主的、かたやしぶしぶ(笑)。


それにしても、今回のおまけコーナー
『アスマ疾風伝』
には大笑いした!!!
紅がシカマルの変化とは予想外だったので、意表をつかれて笑った!
でね、
シカマル疾風伝のバック、気付きました?あのシルエットはシカマルとテマリだって事に。

≪今週のサイ≫
①ナルトの様子が気になるサイ。
そうそう、そうやってあなたはまず素直に感情を出す事から始めましょう!

②青い顔が益々青く…
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  222

アニメ【NARUTO】感想

■294話 「星空の下(もと)で」2008年9月4日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/村上勉 演出/阿野栄太郎 作画監督/武内啓 Yoo,Hyo-sang

先の守護忍十二士クーデターの戦いで、生き残ったのはアスマと地陸だけだったが、その地陸さえも暁の手に掛って命を落としてしまった。
その訃報を聞いた時のアスマの心境は計り知れない。
地陸の力を知っているだけに信じられない、という感じでしたが、まだ実感が湧かないようです。

「誰かがやらなくてはならない」

綱手の命を受け、里を出る直前に寄った紅の住居の近くでアスマが言った言葉に、強い決意を感じたのは私だけでしょうか。勿論、任務に就く時は誰でも、いつでも命掛けなのでしょうけれど、今度は地陸すら倒した相手であるという実力と、これから生まれて来る命を守る為にも、という感じがありました。
これから生まれて来る子どもと言えば、ヘビー・スモーカーのアスマが、喫煙しようとして一旦は出しかけていた煙草をまた元に戻した、そんな演出からも彼がもうじき父親になるのだという自覚が感じ取られます。

「強く逞しく成長していく」

カカシ班結成当時から、皆それぞれ力強く変わって行きました。
離れていた歳月がサスケを強くし、それを追うナルトはナルトしかできない修行をしている。
私からみれば、サクラだってナルトやサスケを頼ってばかりではない、強いくノ一になったと思います。
大切なのは、できる事の大きさではなく、その人を思う気持ちの強さ。
だからサクラは医療の知識を生かしてお手製の兵糧丸を作りましたが、分かってはいても見守るしかできない立場は歯がゆくいのではないでしょうか。

「特に落ちこぼれの生徒ほど可愛いもの」

いつも優しいイルカの言葉に一々つっかかるサクラの態度は、自分の歯がゆさに対する苛立ちの表れの様な気がして、思いの大きさに比べて見守る事なんて、なんと小さな事なのだろう、と自分では思ってしまう。でもそれに救われたり、励まされたりする事も多いのですが。

●いつも居眠りしていそうなカカシですが、ちゃんといろいろな事を観察しているのね。遅刻常習犯くらい見逃して…?

●良薬口に苦し。
あの兵糧丸、本当に必要なのはナルトよりもヤマト(^^;)。


≪今週のサイ≫
①サクラに「アンタ、存在感なさずぎ」と言われてしまったサイ(^^;)。
でも、暗部としてはうってつけなんじゃ?
敵に気配を悟られないならば、これ以上の適任者はいない(笑)。

②…ていうか、毎日ナルトの様子を見に来ていたのね、サイ。
サクラもそうだけれど、サイも見守っているのね。

③人の気持ちを察するのは下手だけれど、分析力は大したもの。

ナルトの事を心配して本で調べたサイを見て、そういう知識は参考にしていい、と言われて、サクラにまた小言を言われるものと覚悟していたサイは、サクラに優しいと言われて意外そうな顔をしていました。
サイには、生きていくうちに自然と分かって行く人との関わり合い方が、今まで本当に欠けていたのだととつくづく感じます。そういう生い立ちの人にとっても、やさしく接してあげられる世の中であって欲しいと願います。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  221

映画【デトロイト・メタル・シティ】雑感&DMC展

行ってきましたよ、映画【デトロイト・メタル・シティ】(以下、DMC)。
原作は1巻を持っていますが、

   実写版、サイコーーーーーーーdeath!


            つうか、松ケン!!!

もしかしたら数多のコスプレイヤーの頂点に立っているんじゃね?
どんな変身ぷり、コスぷりなのか。

普段の松山ケンイチ氏
mk.jpg






原作のクラウザーさん
kri.jpg





松ケンのクラウザーさん
kr.jpg




クラウザーさんにメイクした松ケンの顔を初めて見た時、あまりにも原作に似ているのでびっくりしたけれど、声も悪魔系(?)でさらにおったまげた;

とにかく深く考えないで笑って下さい(正体がバレそうになってトイレの個室でクラウザーさんに変身するのに、衣装はいつ持って来たのか、なんて突っ込み自体不要)。

【魁!!クロマティ高校】が好きな方、心の広いロック・ファンなら絶対楽しめる事請け合います!勿論そうでない方でもギャグ・センスのある方ならOK!

映画の中でロック・バンド、KISSのベーシスト、ジーン・シモンズ扮するジャック・イル・ダークと対決するシーンがあるのですが、KISSを知っている方なら、この作品のタイトル【デトロイト・メタル・シティ】ってKISSのヒット曲『デトロイト・ロック・シティ』をもじったのかも?と気付いた筈。

ネットでは、どうせならデーモン小暮閣下と対決させれば良かったのに…という意見も読みましたが、『デトロイト・ロック・シティ』がこの作品のタイトルに深く関与していたとしたら、やっぱりKISSのメンバーのジーン・シモンズの出演が納得なのだ。

しかしーー、
ジーン、貫禄だよね…左端がジーンさん。火遁の術(^^;)が得意な舌の長い人。
kiss.jpg

初期のKISS。初期のアルバムの邦題は『地獄』シリーズだった…

素顔を見せないと徹底していた頃は、来日して成田に着いた途端メイクして空港を出て来たのでした。
それを考えると月日は人を丸くするというか(体型も丸くなってはいましたが(^^;)、半分仮面で隠れていたといってもほぼ素顔を確認できたもの。公式HPには堂々と素顔が載っているし。
KISSは、歌舞伎の化粧にヒントを得たとどこかで読んだ気がします。
デーモン閣下だってあの隈どりメイクは影響あったと思うのよ。
男が化粧するのとはニュアンスが違う。
例えばGACTがメイクするのと、受ける印象が違う様に。
でも私はKISSはコミック・バンドとは思ってはいない。少なくとも初期の頃はロックン・ロールであり(『ベス』なんてバラードの名曲もある)、ヘビ・メタでもデス・メタルでもなく、ハード・ロックだった。
私はこの映画を見てデス・メタルをバカにしたとは思わないし、思えない。
この映画の面白さは強面のメイクと素顔とのギャップであり、
主人公は単線のローカル線出身の農家の長男であるが、
オサレな渋谷系に憧れる気弱な青年であり、
デス・メタル・バンドのリード・ボーカリストになると人格を変えられてしまい、成功しているのに自分の才能に気付かず苦悩するところだったりする。

他にも、
実家に帰ったクラウザーさんは、家族とちゃぶだいを囲んでクラウザーさんの姿のまま正座して朝食を摂る、とか、
トラクターに乗るクラウザーさん、とか、
銀座の歌舞伎座の前を全力疾走するクラウザーさん、とか(街中でのミスマッチさが異様)、
とにかく彼を取り巻く環境だの背景(景色)とのミスマッチが笑いを誘う。

あ、彼らDMCの熱狂的なファン(信者)はクラウザーの事を「クラウザーさん」と呼ぶんです。聖飢魔Ⅱだとファンは信者、ライブはミサでしょ。で、自分は『閣下』。でもクラウザーさんはファンにとっては『神』とか『帝王』でもなく、『様』付けもされず、単に『クライザーさん』なのですわ。ファン代表(?)が大倉孝二さんですが、彼を見ていると何か頷けるんですわ、ファン(信者)はクラウザーさんにとって『舎弟』なんだと(本当か?)。

特筆すべきは松雪泰子さん扮する女社長。
ドSで、今までの勝手な彼女へのイメージからはかけ離れていて凄い!それに原作通り、タバコの火を舌で消すんだよ?!

原作と比べると下品さはひたすらカットされた、と言っていいと思う洗練された(?)出来。
KISSのジーン・シモンズとの共演はサービスなんでしょうかね。

※以上、画像は公式より

≫おまけ≪
渋谷PARCOパート1で『GO TO DMC展』をやっています。PARCOパート3にあるシネクイントで映画を見て、その半券を見せると入場料が半額になるのです。
たまたま渋谷に行って観ただけだったのにラッキー☆

メイキング画像や楽屋とか模型とかあって、それなりに楽しめます。
ちょっと画像が粗いですが、DMCの楽屋。
F1000091.jpg
F1000092.jpg


多分女社長に破壊された根岸宗一クン(主人公)の部屋。
有棘鉄線の向こうに宗クンの姿が。
F1000090.jpg

で、クラウザーさんの額には『』って書いてあるでしょ。その焼きごてというか、実際はスタンプなんだけれど、額を差し出すと文字がスタンプされる、というコーナーがある。で、文字は一文字のが3種類で、私は『殺』を選んだのだけれど、押してみてオーマイガー!!!
『殺』じゃなくて 
    『投』だった!!!

良かった、額じゃなくて紙で(誰よ、額に押せば良かったのに!とか思った人?)。『殺』ならまだしも『投』じゃ意味分かんないし、勇気をもって額を差し出したのに誤字じゃ目もあてられん;

うがー、雑感にも程があるm(__)m
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  220

アニメ【NARUTO】感想

■293話 「“暁”侵攻」2008年8月28日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/サトウシンジ 演出/宅野誠起 作画監督/堀越久美子

原作№314~317まで。
途中、アニメ・オリジナルを入れたのでエピソードが入れ替わっていたりしますが、結構速いペースで進んでいます。このままのペースで行ってストックは大丈夫なんだろうか(^^;)。

この回でも、前回の木ノ葉が里の復興を手伝うアニメ・オリジナル・エピソードを入れた様に、何箇所か原作にはないエピソードが含まれていました。

①「苦労を掛けてすまんな」と山積みの問題の解決を、綱手が指示したシズネの目の下にはクマが…

②ヤマトが作りだした滝を切る修行をしている多重影分身したナルト。その様子を見に来たサクラとサイ。
この修行の中断前にも二人で様子を見に来ましたよね。

③“例の二人”が火ノ寺へ侵攻した際、迎えうつ地陸の術。スゲェ!!!

④兵糧丸の材料を調達しに来たサクラ。お店には鹿の角がいっぱいだ(合掌)。


ソラの噂を聞いて角都と飛段が火ノ寺に来た、という説明があった方がアニメ・オリジナルが生きたと思うので残念。
来てはみたもののソラと行き違いとなり、手ぶらでは何なので(ずっと上り階段を上らされ続けていたし)賞金首である地陸を襲った、とした方が納得がいく。
原作に戻す際の整合性から?そうかなぁ…ソラは人柱力もどきだったけれど、それが誰であったかまでは他国には分かっていないのだから、暁がソラを追跡する事はないし、ターゲットが本物の人柱力のナルトに変わっても別に影響はないと思うのだけれど。
今回の話は、暁の資金集めの為に火ノ寺に寄って地陸を殺害しただけの事。
それにしても、位の高い僧を無闇に殺したら地獄へ落ちるって、ジャシン教は地獄があると認めているのね(^^;)。で、一応怖いのね…
飛段はただ人を殺すのを目的としている訳ではなさそうですね。無益な事はしないらしい。ジャシン教はカルト集団ではないのか?で、飛段は“敬虔な”ジャシン教信者なんですね(^^;)。



●ゼツの声って【ちびまる子】ちゃんの丸尾クンなんだけれど、すごいよ。白ゼツも黒ゼツもだよ(@@;)。あと、【NARUTO】ではエビス先生だしね。

●番由紀子さんの絵がきれい過ぎる!ナルトが“水も滴るいいオトコ”になっていた!



≪今週のサイ≫
①再び修行を開始したナルトを見に来たサイ。
今回は手ぶらですか?

②ナルトを見守るサクラの様子を観察するサイ。何かまた勘違いしている様な気がする(^^;)

③任務服の方が露出度が高いのは何でだ?私服が地味だぞ!!!


今週の感想、全然ダメダメですわ…
別窓 | アニメ感想 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。