WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  203

アニメ【NARUTO】感想

■275話「疾風(かぜ)」2008年4月17日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/むらた雅彦 演出/むらた雅彦 作画監督/むらた雅彦 浅井聖子

ナルトが物分りが遅い(悪い?)お陰で、カカシの視聴者への丁寧な説明がナイスでございました(&時間稼ぎもね ^^;)。
影分身が本体にもたらす経験値の蓄積を、カカシとナルトの影分身で実体験。
それぞれの影分身が林の中で…→ウヒヒヒヒ。ナルトのロスト何とかはカカシに! え、違う? 残念~~~ ←あ、これ反転して読んだ方とのここだけの秘密って事でお願いします(笑)

コピー忍者と異名をとるカカシですが、血継限界だけはコピーできないのは遺伝的な事だからという事がはっきりしました。またもや薄幸の美少年・白再び(泣)。余談ですが、私が【NARUTO】に興味を持ったのは白が再不斬を庇って死んだシーンからだったからねぇ、そのいきさつが語られなかったら【NARUTO】の感想を書いてなんかいなかったかも(でも感銘を受けた途端に白はお亡くなりに…;)。白は少し前までゲームには登場していたので、人気あったんでしょうねえ。原作でもアニメでもちょくちょく出てくるもんね。亡くなるのが早すぎたのよ…おしいキャラを亡くしたもんだわ;

それにしても、【NARUTO】の術は奥深いです。印だって12支で組み合わせれば何通りもあるし、性質変化だって火・水・土・風・雷を基本に、上忍クラスならその中の二つ以上の性質変化を持ち、二つ同時に発生させる事によって新たな性質変化をもたらす事ができる。でもそれは代々受け継がれるものではなく、一代限りのものなのね。その新たな性質変化を生み出す力を血継限界というらしいけれど、いわば限られた一族にしか出ない遺伝的なものらしいけれど、奈良家の影真似や秋道家の倍化の術とはまた違うそうで、それは陰と陽が関係するとか。その辺りは今後語られる事があるのでしょうか。

二つの性質変化の説明に、

マジシャン・ヤマト登場! (いや、カリスマ庭師か?)

何故ヤマトが今回の修行に同行するのか。それは、多重影分身でかなりのチャクラをナルトが使う為、九尾のチャクラにまでそのエネルギーが及んで又九尾化して暴走をするのを抑える為だったんですね。大掛かりな修行の場を作る為といったらそれはそうなんだろうけれど、いざという時のナルトの暴走を抑える為でもあったのですね。天地橋での九尾の暴走を抑えた事を思い出せば納得ですね。

今回も原画から演出、絵コンテ、作画監督までむらたさんと浅井さんだけ(もうどんだけ少人数?!)。でも浅井さんの時はキャラが綺麗だから好き。冒頭のサクラの髪の色で浅井さんだと分ったわ~♪

今回からおまけのコーナーがなくなってしまった(サビシー)。
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No  202

アニメ【NARUTO】感想

「木ノ葉芽吹く!NARUTO疾風伝スペシャル」2008年4月3日放送
■273話「題名(タイトル)」
脚本/西園悟 絵コンテ/濁川敦 演出/濁川敦 作画監督/徳田夢之介

2年あまりの歳月が、ナルトとサスケを大きく離してしまったようです、実力も心も…

兄イタチへの復讐を遂行させるには、ナルト達を完全に断ち切らねばならない。そう思ったサスケのまなざしには迷いがなく、ナルトを見る視線は冷淡でした。

終末の谷でナルトの息の根を止めなかったのが、イタチに対する反抗と自身の気まぐれであったとナルトに告げるサスケを、本心で言っているのか少し疑問が残ったのですが、今回は本気でナルトを殺すつもりだったらしい。その術をヤマトは印で気付いていた様ですが、寸でのところで回避。大蛇丸が割って入らなければ危なかった(どんな術なのか気になるぅ~~~)。
命を奪わない代わりに木ノ葉には暁を少しでも多く始末して欲しいと言う大蛇丸側のお情け(^^;)。サスケならずとも私もセコさを感じましたとも!

やっとできた繋がりを守ろうとするナルトを『子どものまま』だと言い放つサスケ。まるで自分は成長して大人になったのだ、という事を暗示するような言い方。確かに、ヤマトが綱手に現在のサスケの実力を説明した時に、禁術や薬物によるドーピングも考えられると言った様に、通常では考えられない進化なのでしょう。禁術など道に反する事を良しとしないナルトは地道に修行を積むだろうから、差が開いて当然といえば当然。今はカカシの考えた修行に期待するしかない。

大蛇丸の暗いアジトから飛び出したナルトには『希望の光』が当たっていたのに、サスケの頑ななまでの拒否と逃亡により、その光は再び遮断されてしまいました。前回に引き続き光で心情を表現した演出

打ちのめされたナルトには、決して優しい声掛けではないですが、守られるだけの存在ではなくなったサクラの『同士』としての表明と、『作り笑いではない』サイの協力の申し出がありました。
そして、『3人』を温かく見守るヤマト。
新生カカシ班の気持ちが一つになった瞬間でした。
その後里へ帰り、今回の任務を綱手に報告する際に出て来た3羽の鳥。これは、ナルト、サクラそしてサイを意味しているのですね(その後もう一度3羽出て来ますが、その時は2羽の後に1羽が遅れてついて行きます。ナルトとサクラ、そしてサイの位置関係なのかも)。

ダンゾウがサイに与えた本当の任務の内容を聞いて、激怒する綱手。
里を愛する気持ちは同じでも、手段を選ばないダンゾウに綱手は今後絶対心を許さない事でしょう(^^;)。

ダンゾウに暫く『コード・ネーム サイ』のままでカカシ班に身を置いてもらえるよう許しを得ようとするサイのシーンを見て、ダンゾウは悪人ではないという気がしました(意見が合わない人にとっては、手段を選ばないダンゾウは困り者だろうけれどね)。
というのも、サイが任務を失敗しても特にお咎めはなさそうだし。
ただ、
    感情は憎しみを作り出し、憎しみは戦いを作り出す
とは一理はあるでしょうが、悪や負の感情を持つ人間ばかりじゃないし、この教えは傷つかない為の防御で、ダンゾウはサイを心配してそう教育してきたのではないのかな、と感じます。これも一種の親心なんですかね(親ではないんですけれど)。

自宅に戻ってサイがカンバスに向かって絵筆を取ります。
筆先にはサイの兄の髪と同じ色の銀色の絵具が。もしかしたら完成した絵本のラストシーンをカンバスに描こうとしたのかな、とも。
巻物にしたためた『仲間』という文字。書いたその時はまさかサイは自分がナルトと仲間になるとは考えていなかった筈。それが今回の任務で新たな繋がりができました。サスケを取り戻す事はできなかったけれど、サイが真の意味で仲間として繋がりを持った事は救いでした。
それにしても、窓の外の新生カカシ班が、仲間というタイトルで一枚の絵画の様に演出されているのはすごいなぁと思います。こういうところも作者の岸本さんのすごいところなんですね。
あ、今回の演出で、ナルトに呼ばれたサイが微笑んでドアを開けるシーン。微笑んだのは仲間として繋がりを持てた事への喜びなんでしょうか。
そして、その穏やかなサイの顔に、優しい光が照らされていた事。これ、サスケには希望を断ち切られたけれど、サイには希望ができたという意味に受け止められるので良かったなぁ、と思いました。



■274話「悪夢」
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/高橋滋春 演出/高橋滋春 作画監督/福井明博

ん?今回から脚本が鈴木さんに。新OPに原作になかったキャラが出て来たので、またもやアニメ・オリジナル・ストーリーを入れるのでしょうか…

ナルトが見た、火ノ寺の悪夢。
なんかかまいたちの様なので、テマリが斬り斬り舞の大技でも繰り出したのかと思ってしまった(^^;)。
外に天狗の像があったので、それと関連しているのかもしれません。何にせよ、やはりオリジナルキャラの登場の様です。
オリジナルキャラを出すと、途端にナルトの世界が和限定でなくなるのは原作と差別化をはかる為なんでしょうか。なんかマチュピチュみたいなの出て来たよ;そうかと思えば以前は「これ江戸時代?」って背景もあったしなぁ…
まぁいいや、今後の展開に期待。


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ところで、今回から変わったED。題して、 

ホストクラブ『木の葉』へようこそ~~~♪

(ちなみに我愛羅は“出張ホスト”です(笑)

前回の同人全開のEDに引き続き、

いいんでしょうか、こんなに楽しませていただいて(笑)大歓迎ですわ!!!

それにしても、我愛羅だけ白スーツって事は格が違うのでしょうか(風影だから?)。

サスケ、シカマル、サイ、我愛羅、ナルト。
さて、今宵、貴女のお相手は誰にする?

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