WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  165

アニメ【NARUTO】感想

■240話「ヒルコVS二人の女忍者(くノいち)」 2007年7月19日放送
脚本/西園悟 演出/福田きよむ 絵コンテ/福田きよむ 作画監督/Eum Ik-Hyun

デイダラの最期を知っているだけに、挑発してどこまでも強気でいるデイダラの存命なところが涙を誘うよ。

うーんと、チヨとサクラVSサソリ、ナルトとカカシVSデイダラの戦いは始まったばっかりで、まだまだ続くからこういうときって感想書きにくいのよね。
サソリの仕込み針を飛ばすシーンですが、これを見て、
つくづく高速をアニメで表現する難しさを知りました。

今回、感想らしい感想でなくてすみません。
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No  164

ドラマCD【WILD ADAPTER 05】感想

WACD5


この『WILD ADAPTER 05』は主役の久保田誠人と時任稔の出会いと、出合った頃の二人の位置関係を描いたシナリオになっているので、作品のプロローグとも言えそうです。

私はドラマCD1、2とこの5、原作コミックは1巻のみであと未読なので、理解が未熟なところはご容赦くださいm(_ _)m

※以下、単に『ドラマCD 5』からの解釈ですm(_ _)m ※

表題でもあるワイルド アダプター(WA)は、新種のドラッグかなにかで、人体への影響は強力で、常習者はおろか生存者はいないらしい。その名の通り、効能的に言えば『野獣化変換装置』ってところか。
誰が何を目的として作っているのか、まだ語られていない。
そして、久保田に拾われた山猫(野良猫でも可 ^^;)・時任稔の素性も。

CD5では、久保田のマンションの隣人『飯塚翔太』なる小学生が語り部となっている。
久保田・時任がこの作品の主要人物なので、最初、この少年の視点で語られる事に違和感を覚えました。ですが、物語が進んでいくにつれ、久保田・時任の位置関係がまだ曖昧ではっきりとしていないから、『第3者の目』を通して語った方が表現しやすいのだろうと思えて来ました。
それも、ただ単に『隣の住人の子ども』としてではなく、
久保田、時任そして翔太それぞれが、他人と関わりを持つことに消極的ではあっても否定的ではないという共通項がある。
自覚していないが共通項の為に惹かれ合ったともとれるし、共通項があるから心象風景を語ることができる。小学生としてはよく理解できる子(^^;)。また、少年の、色眼鏡を通して物事を見ない純粋さも、二人の関係性を見る上で必要なキャスティングだったかもしれないなぁ。

久保田は、『某大物の愛人の子』という出自から、生きているのに存在を無視され続けた過去を持つ。
だから、他人に多大な期待をしない。
かといって厭世観漂っている訳ではないのは、多分彼が自暴自棄になっても誰も喜ばないし、自分をそこまで貶める必要性を感じていないからだろう。でも彼も若いからね、血気もある訳ですよ。
普段の彼からは想像つかないけれど、人情深い。
秩序と混沌が同居している、というのはそういう事を意味しているのだと思う。

時任は多分、WAの被験者だろう。あるいは原種。
人は耐えられない過去を持つと、自衛手段として記憶を封印する事があるらしいから、もしかしたら時任の『記憶喪失』は『記憶の封印』であり、過去、自分を苦しめる者に囲まれていて、そこから生死を賭して脱出を図ったのかなぁ、なんて妄想してしまう。
だから、久保田に自分を知っているか訊いた時、知らないという答えを聞いて安心したのだと思う。

時任の久保田への反応は、人間を知らない野生のそれ。
だが、本当は人の優しさ、心の温かさ、血の通っているぬくもりを欲しているにも関わらず、それらを求める事に不慣れで不器用なだけなのだ。その点は久保田にも言える。

自分に対して危害を加えない、
むしろ自分にとって安住の地であり、同居人に絆を感じるのが久保田より時任の方が早かった、というのもやはり彼が野生に近い感覚を持っていたから。
久保田は、自分の存在が曖昧なまま育ったので、他者に対して強く踏み込めない。
対人間としてなら構えてしまうが、動物に対してなら看病してやった見返りを期待する必要がない。
だから、行き倒れの猫の様な時任を放って置けなかった。この時は時任を『人として』というよりも、むしろ怪我をした『動物を救う』といった感覚の方が強かったのではないかなぁ。
野良猫の様な、とはたとえであって本当は人間じゃないか、とか、そんな理屈ではなく、きっと直感で時任と関わる事で、久保田は自分の存在意義を見出せると感じのだろう。

人が惹き合うのに、理屈を超えたものってあると思う。

飄々としていそうなのに他人と関わる事に、強く踏み込めない遠慮がちな久保田と、
白黒はっきりとして、何でも思った事・感じる事をストレートに出す時任。
この一見して正反対な二人は、磁石のS極とN極の様に引かれ合う。

だから、このストーリーのテーマ曲『泡沫』で、何度も繰り返されるフレーズ、

             ど う し て …

と、いくら考えたって手も離せないし、心偽れないし、誤魔化せもしないのだ。
理屈ではなく引き合っちゃうからね。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
おまけの妄想

時々時任の夢の中に現れる彼を呼ぶ声、あれは久保田の父?
久保田と時任が兄弟だった、とかなら驚愕ですが;
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No  163

【天元突破グレンラガン】感想

第16話「総集片」

「総集片」と書いて “アニキ追悼" と読む!!!

とにかくカミナ・オン・パレードだぁ!
熱いぜ、アニキ!
カッチョいいぜ、アニキ!
漢だぜ、アニキ!
泣かせるぜ、アニキ!
そして、
             星になったぜ、アニキ!!!がーん

8話、作品の序章で最重要人物・カミナを殺してしまった事で、
この作品、完全に男性向けになったなぁ…

むっちゃナイス・バディのヨウコだけにに萌えを担当させるのは厳しいのか、
ロリなテアを出して来たもんね。
水着対決(笑)じゃ、
ヨウコのたわわビキニに対抗して、白のワンピース、来たーーー!
タワワおてんばと清楚。
これを男性向け萌えアニメと位置付けせずに何とする!しかも

ロボ アニメだし!

女性視聴者にシモンだけを萌え担当にしたら、まだヘタレからちょい脱皮したくらいでは荷が重い。シモンのテア、お姫さまだっこには、なんか某種のキラとラクスが被る。

カミナ死後、
この物語は 『シモン成長物語』として 続いていくのだろうけれど。
男性向けの娯楽要素が沢山詰まった作品ですね。
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No  162

アニメ【NARUTO】感想

■239話「罠作動!ガイ班の敵」2007年7月5日放送
脚本/西園悟 演出/濁川敦 絵コンテ/濁川敦 作画監督/ウクレレ善似郎

今度は デイダラが綺麗だーーー!

やっとの思いで暁のアジトに侵入したっていうのに、サソリとデイダラが芸術談義で熱くなっているし…肩すかし?
いやいや、この芸術家(?)談義、サソリは己の作り出す作品に対して純粋に『能書き』をたれているけれど、デイダラはそれだけじゃないんだな。
強い者との戦いを通して、デイダラはより自分の芸術作品(と言っても彼の“術”なんだけど)に磨きをかけたい。だから挑発する。

美は、長く愛されるべきものこそが美なのか。
それとも一瞬の美しさを讃えるものなのか。

カカシ班にとっちゃ そんなことどうだっていい!(^^;)

自分の境遇の痛みを唯一分かり合える存在・我愛羅の屍に腰掛けるデイダラ。
人として、死者を冒涜する行為。
蹂躙されたのだ、体も、心も。

ナルトにスイッチが入ってしまった。
剥き出しの敵意。
さらに煽るかのように我愛羅の亡骸を起爆粘土で作った鳥に咥えさせるどころか、食べさせる!
そこまでやるのか、デイダラ?

なんか、いつも好戦的なんだなぁ。
結構好きだけどね、デイダラちゃん!

そして、今明かされるサソリの姿~ヒルコ。
見れば見るほどブキミだ…

二手に分かれたサソリとデイダラ、どちらも待ったなし!の緊迫した状況。
一刻も早く増援を頼みたいのに、暁の『保険』で足止め喰らっているガイ班。
トラップは、踏んだヤツとウリ二つの敵が出現するから厄介。
どうやら頭の中身も抜きん出ている暁ブレーン!
ああ、早くリーダーの正体を知りたいものです。

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No  161

【ラル グラド】連載終了

WJ32号で連載終了してしまいましたね。

別れで終わった。

先週から巻末に掲載されていたので、ちょっと危ないなぁと思ってはいたのですが。

本当に私見だけど、
冒険&闘いモノを小畑さんに期待していなかったです。だから醒めていた。

【ヒカルの碁】も【DEATH NOTE】も、シナリオがとても良くて、脚色する小畑さんの絵との相乗効果でさらに良かった。
でもこの作品は小畑さんでなくても良かった気がする。

女の子のハダカが多すぎるのも、漫画では小畑さんには求めてなかった(イラストなら見てみたいけどね…)

また是非小畑さんには、

ほったゆみさんとタッグを組んでいただきたいです

とにかくお疲れ様でした!
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