WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  153

アニメ【NARUTO】

■235話「隠し玉 名付けて…!」2007年5月24日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/にいどめとしや 演出/伊達勇登 作画監督/堀越久美子 津熊健徳

いやー 頑張っています、アニメ【NARUTO】スタッフ!
原作ではナルトがいつの間にか“大玉螺旋丸”を取得していたので、
まぁ詳細描写がなくても自来也との修行の2年の間に覚えたのだろうなぁ…程度に思っていましたが、こういう風に話を作ってくれるとは嬉しいです(^^)。
新しい術の開発も大事だし、イタチの万華鏡写輪眼に対抗できる幻術が欲しいのも分るけれど、時間的なものもあるからまずは取得済みの術の改良の方が手っ取り早い。でもそれ以上に、今は亡き里の英雄・四代目があみだした術なんだし、四代目の師匠でもある自来也としてはそれをナルトに継承したいよね!

既に戦力となって頼もしくなったキャラの幼き日を見せられるのは、
分っている筈なのにトキメいてしまう!ああ、四代目!若・自来也…
反則だってばよ!

ガイ班の方はガイの“朝孔雀”で鬼鮫(実は身代わり)とは決着。
原作でも朝孔雀の威力は伝わって来たけれど、やっぱりというかオレンジっぽいのね。

ここのところ、対イタチ戦は原作にはない詳細描写でそれがかえってスピード感を失って、とろとろと流れて行った感がありましたが、今週はイタチの幻術の効果がカラーでばっちりと堪能できて◎
先週にも増してキャラが美しく丁寧に描かれていたので嬉しかったです。
そうそう、久々に伊達カントク!が演出で出ていらしたし♪

とにかくカラーで動いたナルト達に堪能した話でした(^^)。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:2 | トラックバック:4
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  152

【天元突破グレンラガン】

第8話 「あばよ・ダチ公」

は?カミナ死んじゃったの?

ごめん、カミナとヨーコができているなんて全然知らなかった;
で、ヨーコへの想いを思い知らされて集中できなかったシモンのせいでカミナピーンチ!!!いや、ピンチどころか命を落としたって事よね。

今回、なかなかサブタイトルが出ないなぁ、と思ったらカミナの死を匂わせつつ最後に登場。

これから友の死を超えて生きて行くシモンの成長物語、ってか?

にしてもカミナの表情が【あしたのジョー】、ジョーの最期っぽいのが笑っちゃいけないけれどパロだと分ってしまって噴いてしまいました…
別窓 | アニメ感想 | コメント:0 | トラックバック:6
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  151

アニメ【NARUTO】感想

■234話「ナルトの成長」2007年5月17日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/高橋滋春 演出/熨斗谷充孝 作画監督/泉保良輔 作監補佐/佐藤友子

カカシ班とガイ班が別の場所で同時で戦っていますが、どちらかというとガイの方が見せ場なかった?
ナルトの成長というよりも、『鬼鮫水族館 1日館長ガイ先生と5匹の鮫クンの曲芸』って感じ?

今回も原作にはない、ナルトと自来也の修行のシーン。
や、辻褄は合っているのです、2年間、ナルトは自来也と修行をしてきた訳ですから。その修行で幻術について師匠に教えてもらったという設定は大いにアリでしょう。だって、以前イタチ&鬼鮫とにナルトが連れて行かれそうになった時、大蝦蟇の食道を口寄せしてその場をしのいだのは誰であろう自来也でしたしね。原作に即追いつかない工夫がアニメの【NARUTO】ではあって、ここんとこアニメの【ONE PIECE】は見習って欲しい。
とはいえ、先日 神作画 若林厚史氏 作画監督・演出・絵コンテ・原画でアニメの再放送があったばかりで、あの劇場版ばりの完成度の高さと比較してはいけないのかも…と思いつつも、キャラの表情はさておき見せ場としてはどうなんだ…
全体の構図や水流だけではない。

原作ではただ描いてあるだけ感が強かった、
ネジとテンテンのシーンはいらねーってばよ!?
 そういうCP話でもないし。
ま、アスマと紅が私の知らない(?)ところでデキていた、っていうのが驚きだったので(^^;)、ネジ×テンテンは原作ではまだ触れていないけれど、実はデキていて(いや、できちゃった婚とかじゃなくて、単に付き合っている、って事なのですが)、アニメでは特別にこの二人のファンの為に『サービスで』描いておきました、というのかもしれないけれど、変にネジを意識しているっぽいテンテンは要らないなぁ。

次回、イタチの幻術の威力発揮ですね。
実は砂の上忍・ユウラなんですが、ヨホホ…(>作品違うぞ、オイ)
別窓 | NARUTO | コメント:4 | トラックバック:1
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  150

アニメ【DEATH NOTE】

story31「移譲」



前回に引き続いてスゴイ端折り方です!
元々3クールで終了だと分ってはいましたが、
月監視下、ミサ監視下、それでも尚止まらない殺人。
一体何故、一体誰が!?
…って事なのでしょうが、魅上照にミサからキラの代理を任せた流れが月の説明だけではあまりにも不十分な気がします。
端折る為の手段と言えばそうなのでしょうけれど。
そう思えるのは原作を読んだから思えるのであって、原作未読のアニメ初視聴でどれだけ理解できるのか。いや、いきなり キラ崇拝者・魅上照 登場! というインパクトを狙ったのかもしれない。

別窓 | DEATH NOTE | コメント:0 | トラックバック:1
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  149

アニメ【NARUTO】感想

■233話「因縁あいまみえる」2007年5月10日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/木下ゆうき 演出/おおくまネコ。 作画監督/拙者五郎

いやー、対イタチの『紙芝居』はマイッタ(^^;)。
原作に追いつかないように時間稼ぎもあるだろうけれど、
今回イタチと『見合った』状態は長すぎ!その間に幻術にかかっているってばよ?!

確かに同時進行で別の所でカカシ班とガイ班が戦っていて、
スピード感溢れるガイ班の戦いとの差別化をはかるという意味に取れなくはないけれど、あまりにもイタチと出会ってから呆然と立ち尽くし時間が経ち過ぎているという感じがして、「あれ?イタチの幻術って発動するまでそんなに時間がかかるのかな?」と疑問に思えてきました。
キャラを綺麗に描いているのはいいけれど。いや、本当に綺麗です♪

原作で、
イタチがカカシに視力低下を指摘されたシーンと、
ガイがなかなか鬼鮫を思い出せなくて鬼鮫が言葉を失うシーンに
「…」
と表記されていたのですが、
こういう無言だけれど心情を視聴者に伝えるのって難しいのですね!

次回ガイ先生と5匹のサメ君達との水中ショーですが(笑)、
アナウンスしているのテンテン?
いいねぇ、パロっぽくて(^^)。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:1
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  148

アニメ【NARUTO】感想

■232話「隠居ババアの決意」2007年5月3日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/福田きよむ 演出/福田きよむ 作画監督/Eum,Ik-Hyun

活躍する忍犬パックン。
我愛羅と、サソリの服の匂いを辿り、暁のアジトの目星をつける。
すぐにでも出発して我愛羅を助けねば!と意気込んでいたナルトですが、結局眠り込んで体力を回復。結果的にはこれから激闘となる訳で、良かった、というべき。

里の長・風影が不在と知れたらいつ外から攻め入られるか分らない、という状況で、カンクロウはまだ病床だし、その上上忍のテマリまで不在にする訳にはいかない、という設定にアニメではしたのね。そういう設定なら、テマリの「後から行く」ではなんかあっさりしすぎ。「必ず何とかして追うから」とした方が自分的には納得が行く。

カカシ班を追う応援部隊のガイ班の動きをキャッチするゼツ。カラーになると一層無気味です(^^;)。自然と一体化する術なのでしょうか。

壮絶な戦いは、ともすればシリアスになりすぎて重くなるところですが、そこにガイ班を持って来たところが良いです。「蹴りの因縁」(^^;)があるので、ガイには鬼鮫、って事になりますが、その後のアスマ、そして多分この時期御懐妊の紅は出せないから当然といえば当然なのですが。どうでもいいけど、尾獣剥がしするときの音楽、
♪ ゼツが~~~ 

と聞こえてならない(^^;)。

尾獣について知らないサクラ。その説明をするチヨ。木ノ葉は三代目、四代目のお陰で尾獣の器となったナルトを守っていたのですね。それでも人の口に戸は立てられぬ、アカデミーに入る前は我愛羅と同様、壮絶な孤独を味わったナルト。チヨの口ぶりからも砂と木ノ葉では人柱力の里での認識・扱いの違いがはっきりと分ります。

さて、カカシ班にはイタチ、ガイ班には鬼鮫がそれぞれ迎え討つのですが、鬼鮫がオトシマエつけたくてウズウズしているのに、ガイの天然のボケっぷり…テンテンのあの表情は見ている人たちを代弁していますよ(^^;)。

写輪眼の恐ろしさはチヨの現役時代から定評があったのでしょうね。イタチとは初顔合わせなのに写輪眼を知っている口調。

封印していた傀儡を持って参戦したチヨ。
それが何の傀儡だったのか、今後明かされる!
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:1
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  147

アニメ【NARUTO】感想

■231話「医療忍者の弟子」2007年4月26日放送
脚本/西園悟 演出・絵コンテ/濁川敦 作画監督/津田昭宏 ウクレレ善似郎

もう守られてばかりのサクラじゃない。
この2年間でサクラが大きく成長したという事を知らしめた回でした。

疾風伝に入ってからのアニメは、原作ではさらりと描かれていた部分を丁寧に、小説で言うなら「行間と行間を埋める様な」丁寧な作業で、作品に肉付けをした感じとなっています。

例えば、原作にはなかった、サクラが髪を結わえるシーン。サクラの自信の程が分る演出。また。カンクロウの体に回った毒をどうやって治療したのか、どのような医療忍術の効果なのか、良く分る描写でした。

ゆっくりと時は流れている。

かつては敵同士だった木ノ葉と砂。
若い者は確実に『昨日の敵は今日の友』という気持ちとなっています。国境(里)を超えた友好。
木ノ葉からの応援部隊は、最初は役立たずが形式的に送られてくるだけだと思っていたチヨとエビゾウの思いを覆しました。それだけ彼ら二人は俗世を遮断していたのだと思います。チヨやエビゾウらの現役時代とは大きく異なってしまった。この時はまだ実感していないと思いますが。
自分(自国)の事は自分(自国)でやる。良く言えば自立ですが、裏返せば他を信用してない、って事です。
人の心を変えるナルトの存在がチヨの心をも大きく変えていく、という展開が後にあっての、命を取り留めたカンクロウのナルトへの「弟を救い出して欲しい」という願いは布石となっています。

少し前、我愛羅がナルトの様に、他に認められる存在になりたい、とカンクロウに語った事が再び出てきました。
以前の、兄弟ですら信用していないと語った我愛羅と同じとは思えないほどの心境の変化とその決意の強さをもう一度思い出します。
痺れが残り、動けないカンクロウには、自分の非力さを無念に思ったと思います(でも、サソリにやられる寸前に服の切れ端を烏に忍ばせていたところは流石上忍なのですが)。
希望。
今までも、例えば綱手もそうだったように、皆、ナルトに賭けてみたくなるのです。

そして、久々に忍犬達の登場(対再不斬戦以来か?)。アニメならではの演出。
アニメならでは、といえば、原作ではカカシ外伝があって新章という流れなので、カカシの父が「木ノ葉の白い牙」だと読者には既に明かされていました。アニメ視聴者はここで何故チヨがカカシと白い牙を間違えたのか分る仕組み(?)となり、この辺も丁寧です。

ますます次回以降も楽しみです。
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。