WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【CLUSTER EDGE】第12話感想

■第12話「アゲートの叫び」2005年12月20日放送
脚本/大野木寛 絵コンテ/須永司 演出/鳥羽聡 作画監督/高橋晃

アゲートって人造的に作り出した神なんですね(*o*)
銃撃喰らっても死なないアゲート、すげぇ~~、人間じゃない、と思っていたら、まばゆい文字通り神々しい(だってアゲート神だもん 笑)光で人間を消し去ってましたよ!!!もうカッ!って感じで(どんな感じよ?)。

創造主ではなく、世界をリセットするのが彼の役目なんですね?

「壊して創る」は【鋼の錬金術師】のアームストロングだったっけか。
でもって【NARUTO】の砂の我愛羅よろしく、攻撃をオートで遮断できるんですね?
や、別にパロという意味ではないです。関連付けて考えてしまうのは私のクセです、クセ;

今週ベリルが出なくて寂しいわぁ~(TT)と思っていたら、その対比として(?)殻を破れずにいるエマが出て来ましたね。これから学園を飛び出して己の信念を貫こうとするベリル(カールスも)とエマは対極の位置に居ますよね。
多分学校長の引き出しの中、アゲートの書類の下はベリルのものなのでしょうね。

アゲートの私物を片付けようとするエマに、物は簡単に片付けられても思い出(記憶)は無くならない、と言い放ったフォンは、アゲートと出合った事で少ししっかりしてきた様ですね。ああこれからベリルが学園を去ったらフォンは一人で学園でどうするのかなぁ。残った彼が学園を改革したら面白いなぁ。んで、社会をベリルが改革し、間違った社会をリセットするのがアゲートなのかと、妄想は膨らむわ~~~。そしてアゲートがバーサス状態になった時(今回の敵パイロットを機関銃で撃ち続ける様な)、歯止めの理性としてカールス降臨、その手助けをクロム団が行う・・・
妄想止め処もなく(笑)。一ファンの妄想なんで、軽く流してネvv

もう一つ「すげぇ」のは、
ターゲットをしとめるためなら教会さえも襲撃するグリアン軍!!!
全く、神をも恐れぬ不届き者。あ、だから神アゲートを襲えるのね(って、納得すな。いや、できんて)。

ラスト、機密事項を持って移動したが為にグリアン軍に撃たれて命を落とした御仁。
安らかな死に顔だったのは家族の思い出の品を手にしていたから?

むやみに花を手折ってはいけないと若い人造兵に諭すクロム団。おお、カールスの倫理観は着実に人造兵に伝わって行きます。まぁ、1度手折った花は接ぎ木可能でない限り直ぐに萎れてしまうのですが、でも花だって生きている、命の尊さが少し分った、という描写ですね。

放映期間は半年ですか?
ならもう中心人物を絞ってお話を進めた方がいいと思います。
個人的には尊厳や倫理観などのテーマは好きなので、じっくり語られる事を願っています。 アニメ【CLUSTER EDGE】第12話感想…の続きを読む
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