WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  11

アニメ【CLUSTER EDGE】第11話感想

■11話「それぞれの想い」2005年12月13日放送
脚本・絵コンテ/池田成 演出/藤田陽一 作画監督/高橋晃

今回はお話が進んだ~~~♪

ふ~む、アゲートは人類の未来を握る鍵的な存在なんですね。

*アゲート
全ての人間を消し去る為に生まれた存在

でも実行しないのは、カールスの過去の記憶が作用しているから。

以下、憶測ですが、
カールスが命を落としたのかはまだはっきりとはしないのですが、もし命を落としていたとしても、クロムやアゲートにカールスの記憶が残っているという事ですね。
カールスの存在の記憶ならエマもそうなのですが、エマとベスビア、クロムとアゲートのカールスの記憶は質が違う気がします。一方は他者(友人として)の記憶、もう一方は己(カールスを兄として)の記憶。

全ての人間を消し去る使命に普通の人間は耐えられない、
というのならアゲートは人造人間だから耐えられるとも考えられます。そのために人為的に作られたのだと。
彼の無邪気な笑顔には、作り笑いという事ではなく、何か原因がありそうです。

人を消し去る使命に耐えられないのは、同じ人間が人格・尊厳を無視し命を奪うというそんな大それた事ができるのか、という恐怖からであり、恐怖は想像する事から生まれるのだとすれば、何も考えていなさそうな(失礼)アゲートにはうってつけの様な気もします。
そうなってはならないと思ったのがカールスで、それがカールスが夢でうなされた原因なのかもと深読みしてしまいます。カールスはアゲートの人格を尊重したのと、人間を消し去るアゲートの使命を食い止める事、その両立を目指したのではないでしょうか。


*ベリル
母の死後の検体すら多数決によって採決しようとするベリル。
名門校での学生生活を波風立てぬようにやり過ごそうとする生徒たち。
人の命を救う医者としての使命を全うしようとした母の正義は、母の死によりベリルに引き継がれ、ジャスパー家の人々の仕打ちにより、ベリルにある決心をさせます。正義を貫く為には衝突は避けられないと。
そのまま波風立てずに卒業をすれば、ベリルは母の名誉を卒業後それなりの立場になる事で挽回できたかもしれなかったのですが、学園を去る事を決意したのは、正義を貫くには学園に居ても何も変えられないと悟ったからなのでしょうね。
母の名誉挽回も勿論まだ考えているのでしょうが、彼は間違った事を正す為に、自分から飛び立つ事を決心した様です。


という事で、とても興味深い展開になってきたので、もう総集編は今後はナシでお願いいいたしますm(_ _)m
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