WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  17

アニメ【ガン×ソード】感想

【ガン×ソード】終わりました。面白かった。

最初、ロボ(ヨロイ)が出てくるとは想像していなかったので、初めてヨロイを見た時には少しガックリ来た(すみません)のですが、娯楽アニメだという番宣をまんま受け取れば素直に楽しめました。

第24話 「夢の終わり」 で、レイが死に(またもや“レイ”かよ?)、あれが最終回だとしたら夢オチかよ!!!ですが、どっこいちゃんと最終回はあり、大団円で終わったのが良かったです。
イマイチ鉤爪の男の事が分りにくかったですが、まぁヴァンと分かり合えないから敵対なんでしょうけれどね。
歴史をやり直そうとする鉤爪の男の都合の良い世界が、鉤爪の男の目指した理想だったんでしょうね。動機をきちんと語ったりすればもっと長く続けられるでしょうが、それをあえて語らなかったのは潔いとも言える。あまり掘り下げすぎちゃうと「娯楽」じゃなくなるしね。

最近のボスキャラって表面では綺麗事を並べるので真意が見えにくい。【SEED運命】のデュランダルも同じタイプかもね。
同じバンダイ・ビジュアルだから・・・って訳ではないでしょうが、ミハエルがフリーダム乗ってキラーーーン!って構図(え、違う?)には思わず笑っちゃいましたよ~~しかもフレイにまた誘惑されているし(え、それも違う?)。ファサリナのCVが桑島さんだったら悶絶していた(^^;)。

女性キャラがそれぞれ違った特徴を持っていたのも男性ファンを魅了した要素だったでしょうね。
大人のお色気カルメンと、処女のウェンディ。イケイケっぽいプリシラ、おっとりとしたユキコ、そして妖しい魅力(イッちゃっている?)のファサリナと各種取り揃えておりました。

にしてもヴァンに最後に名前を呼んでもらえてよかったではないですが、カルメンさん!にしても何でプリシラは最初から名前を覚えられたのでしょう?同じヨロイ乗りだから?

いやーー最終回でキャプテンカンジの出番があるとは! 後ろの巨乳の人の名前は忘れたm(_ _)m 女だらけの水泳大会(違)に出ていた人ですよね(笑)。

うわーーー最後、カメオが巨大化していたーーー!生きる宝石(?)も巨大化してはもはやアクセサリーじゃありませんね(それも違う)。ウェンデイが持ち歩かなくても良いくらい平和になったのかな。

ウェンディと再開した時、あまり時間は経っていなかったのかしら(笑)。にしてもヴァンってモテ男だったのね。

以前EDでピンク・レディーの『SOS』のカバーが流れましたよね。そんな遊びココロも楽しかったです。

実はシリアスな内容なのにあえて“娯楽”と言うところに乾杯!
月は出てきても舞台は地球ではなく『エンドレス・イリュージョン』という惑星。続編も十分可能という自由度の高い設定でした。
CPカンジ

画像はキャプテンカンジ。【ガン×ソード】公式サイトより。
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No  16

アニメ【CLUSTER EDGE】第13話感想

■第13話「カールスが遺したもの」2005年12月27日放送
脚本/池田成 絵コンテ/まついひとゆき 西澤晋 演出/吉村章 作画監督/米山浩平 池田有

うーん、放映期間いつまででしょうか。あまり深く掘り下げすぎても・・・
前半クロム、後半シスターリナのいずれもカールスを絡めたそれぞれの過去。

クロムの記憶がカールスによって植え付けられたのは以前語られました。その記憶は「カールスの弟としてのもの」だと。
単なる「兵器」だったクロムが、カールスと出会った事で「人」として感情を持ったのだとも。その辺りを丁寧に描写した前半だったのですが、残り話数を考えると詳細描写はどうなのかなぁ、と。

カールスの弟としての記憶を植え付けられた事で、クロムは以前より弱くなったと言っていました。
それは弱くなったのではなく、「人として考え」、「人の痛みを知り」、「同じ人間を攻撃する事を躊躇した」という事ですよね。

今迄男だらけだった(笑)クラスターの世界に突如出現したリナという女性(ベリルの母は肉親で「母」なので別)は、「美形男性キャラばかりだとやおい向け作品と勘違いされるのを恐れた配慮」なんでしょうか?
彼女の過去は今後どれだけ作品で活かされていくのでしょうね?

またまた今週も突っ込みドコロ満載でしたvv

カールスの幼馴染でお隣さんだったリナという修道女。
人道的見地からアゲートを匿ったはずなのに、グリアン軍に「売っている」し。
何が「終わった」んでしょう?
寄付金をもらう為に実家に帰るくらいなら、アゲートをグリアン軍に渡した方が手っ取り早くお金が入るとでも考えたのでしょうか?
カールスの様になるには修道女として生きていくしか道が残されていないのでしょうか?
どうせ家を出たのだからカールスの右腕となり協力する道を選んだ方が早いと思います。まぁこのお話の世界では女性が自由に職業を選ぶのは難しそうではありますけれど。

カールスが父を撃った事は事実で、それを証言してもリナは負い目と感じる事は無い筈。カールスが戻って来なかったのは彼女の証言の所為ではない。
カールスに不利にならないよう偽証すれば良かったと悔やんでいる風でもなく、見たままの事を証言したと言うリナ。アゲートが連行され微笑んだ顔を見て、カールスが連行された時とシンクロしたからといって「戻って欲しい」と追いかけたりする心理が良く分りません。また、カールスと同じように去って行ってしまうと感じる位、アゲートに感情移入していたとも受け止められなかったので。だって安易にグリアン軍に引き渡しているので。

リナは修道女になってからカールスと再会していましたよね。それなのに別れのシーンを思い出して追うでしょうか?
そこで思いついたのが、前回アゲートのバーザス状態(笑)で現れた、カールスの幻影!
そうか、アゲートはカールスなんだ(ボケ)!!!

カールスとクロムの出会いで、
クロムの攻撃を威嚇射撃だと信じて疑わないカールスすげぇ!
つうか、この時点でクロムに打ち抜くのではなく威嚇という考えがあったこと自体すごいネェ!だから人造兵の中でもクロムをカールスが選んだとか?出会いが偶然だとは受け取れないのよね。

どこまでも人道的、博愛精神の塊の様なカールス。が、
「見ないでぇ~~~!」
~~~えええええ!?
実父を撃ち絶命させたカールスの幼少には何があったのでしょうか(つうか、別人ですかね?)

クロムに「アゲートの事頼む」と言われておきながらグリアン軍に渡しちゃダメでしょ、リナ。
鍵をきちんと掛けとけよ(笑)。
他のシスター達に見つかり、修道院がお訊ね者のアゲートを匿うのは危険だ、とか言って、匿うリナの説得虚しく引き渡される、というような描写だったら納得いったんですけれどね~~

ラスト、ベール(って言うんですか?)が取れたリナは一般人に戻ったと解釈していいんですか?
光の粒子、あれはどういう演出を狙ったものでしょう。

とまぁ、いろいろほざきながらも私、クラスターのファンです(ええ、本当に)。 アニメ【CLUSTER EDGE】第13話感想…の続きを読む
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No  15

アニメ【NARUTO】第165話感想

■第165話 「ナルト死す」 12月21日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/にいどめとしや 演出/熊谷雅晃 作画監督/岡崎洋美

さぶタイトル「ナルト死す」って何?(^^;)。

一気に伏線回収突入、いや~~~気持ち良いほど今までの疑問を説明。
やはり孟宗が黒幕、大名の座欲しさに前大名オオワシとトキを殺め、若きサギの後見人になり、頃合を見計らい、紅明に罪をきせ紅明・サギ共々亡き者にする。

孟宗の温厚そうな人となり、
それに比べ、いかにも策士っぽい紅明、
前大名と妹が存命の頃は主従関係なく接していたサギのチシマに対する態度の豹変。

視聴者に薄々真犯人が誰かを感じさせつつ、「やはり」と思っても、それを辻褄を合わせて説明する描写がきちんとある。そこがアニメ【NARUTO】での武上脚本の良さだと思う。
鳥の国編はアニメオリジナルだから、原作とかけ離れた描写はマズいし、かといってあまりにも自由奔放に動かすというのも難しい。
アニメオリジナルと原作の兼ね合いが、原作漫画つきのアニメ化の難しいところ。

“渡りの忍”ことナガレ、スゲェ~~!ナガレ流れて術を盗み新たな忍術にするって、ナガレって写輪眼の持ち主かと思った(笑)。そのナガレの術もしっかりカカシは写輪眼でコピーしていたようですけれど(笑)。
でもね、術と術者のバランスってものもあると思うのです。だからナガレの術“同化砂瀑送葬”はオリジナルの我愛羅の“砂瀑送葬”と比較して『華』が無い、なんて思ってしまう(^^;)。
あ、ホクシンの術も早く見たいわんvv
つうか、流れ忍者を雇うとは、もし孟宗の雇った額よりかなり高額で別の依頼主が雇ったら寝返る事も十分アリなんじゃ? しかも鳥の国は財政困難なようですし(^^;)。ああそうか、鳥の国の財政は孟宗がしっかり握っているから雇えるんだ(そーか、そーか)。

「(孟宗を)取ッつかまえて、ブッ飛ばす!」
ってナルト;それ作品違いませんか?

にしても父と妹の復讐を実行しようとするサギの怖いまでの凛々しさってば無いわ
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No  14

アニメ【CLUSTER EDGE】第12話感想

■第12話「アゲートの叫び」2005年12月20日放送
脚本/大野木寛 絵コンテ/須永司 演出/鳥羽聡 作画監督/高橋晃

アゲートって人造的に作り出した神なんですね(*o*)
銃撃喰らっても死なないアゲート、すげぇ~~、人間じゃない、と思っていたら、まばゆい文字通り神々しい(だってアゲート神だもん 笑)光で人間を消し去ってましたよ!!!もうカッ!って感じで(どんな感じよ?)。

創造主ではなく、世界をリセットするのが彼の役目なんですね?

「壊して創る」は【鋼の錬金術師】のアームストロングだったっけか。
でもって【NARUTO】の砂の我愛羅よろしく、攻撃をオートで遮断できるんですね?
や、別にパロという意味ではないです。関連付けて考えてしまうのは私のクセです、クセ;

今週ベリルが出なくて寂しいわぁ~(TT)と思っていたら、その対比として(?)殻を破れずにいるエマが出て来ましたね。これから学園を飛び出して己の信念を貫こうとするベリル(カールスも)とエマは対極の位置に居ますよね。
多分学校長の引き出しの中、アゲートの書類の下はベリルのものなのでしょうね。

アゲートの私物を片付けようとするエマに、物は簡単に片付けられても思い出(記憶)は無くならない、と言い放ったフォンは、アゲートと出合った事で少ししっかりしてきた様ですね。ああこれからベリルが学園を去ったらフォンは一人で学園でどうするのかなぁ。残った彼が学園を改革したら面白いなぁ。んで、社会をベリルが改革し、間違った社会をリセットするのがアゲートなのかと、妄想は膨らむわ~~~。そしてアゲートがバーサス状態になった時(今回の敵パイロットを機関銃で撃ち続ける様な)、歯止めの理性としてカールス降臨、その手助けをクロム団が行う・・・
妄想止め処もなく(笑)。一ファンの妄想なんで、軽く流してネvv

もう一つ「すげぇ」のは、
ターゲットをしとめるためなら教会さえも襲撃するグリアン軍!!!
全く、神をも恐れぬ不届き者。あ、だから神アゲートを襲えるのね(って、納得すな。いや、できんて)。

ラスト、機密事項を持って移動したが為にグリアン軍に撃たれて命を落とした御仁。
安らかな死に顔だったのは家族の思い出の品を手にしていたから?

むやみに花を手折ってはいけないと若い人造兵に諭すクロム団。おお、カールスの倫理観は着実に人造兵に伝わって行きます。まぁ、1度手折った花は接ぎ木可能でない限り直ぐに萎れてしまうのですが、でも花だって生きている、命の尊さが少し分った、という描写ですね。

放映期間は半年ですか?
ならもう中心人物を絞ってお話を進めた方がいいと思います。
個人的には尊厳や倫理観などのテーマは好きなので、じっくり語られる事を願っています。 アニメ【CLUSTER EDGE】第12話感想…の続きを読む
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No  13

アニメ【NARUTO】第164話感想

■第164話 「遅すぎた助っ人」 12月14日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/サトウシンジ 演出/松本剛 作画監督/岡野秀彦 津熊健徳

やはり、最初にナルト達が会った呪い武者と次にあった呪い武者は別者でしたね。

そしてやはり、孟宗が陰の黒幕のようです。

前回163話でサギが水辺のほとりで狙われましたが(この時点では誰が狙ったのか分かりません)、この時サギは手裏剣が自分に刺さっていれば良かった(=命を落とせば良かった)と言いました。
父や妹を相次いで亡くしたサギは、大名となってしまった今となっては自分の命すら自由にできません。
かつては身分を越えて友情を育んだチシマにさえ、心を閉ざしたままです。
サギの気の毒な身の上に、酷い言葉を吐かれても昔を取り戻して欲しくて何も言えないチシマ。

いともあっさりと罪状を認めた紅明に疑問を抱きつつも、呪い武者騒ぎは一見落着とナルト達の任を解く孟宗。しかも今回の騒ぎは、実権を握る為に紅明が仕組んだものだったと。多分その通りだったのでしょう。
が、
孟宗の企みは多分、自分自身が大名になる事なのでは?
紅明がサギを狙うのを利用し、サギの命を奪った後、紅明の罪状を暴き、サギと紅明を亡き者にして自分が名実ともに鳥の国のトップになる・・・

ただ解せないのが、
163話で死にたい、と(遠まわしに)言っていたサギが、
牢獄に繋がれたナルトに、「自分は復讐者である」と言った事。
辻褄が合わない、合点がいかない。
それとも死にたいというのは、周囲(特に孟宗)を欺く言動だったのか?
牢でのサギの独白で、ナルトは思い出した筈。そう、やはり復讐者サスケの事を。
でも、復讐を思い止まらせようとする感じが弱いのですよ、ナルトの描写が。

私はね~
サギは実は“トキ”だと思っているのです・・・と言ったら笑いますか?

次回以降どう展開するか気になるところですが、
今後の注目点は、孟宗とサギの思惑、
復讐者サギにナルトはどうするのか。

・・・にしても瞬時にして体を溶かしてしまう酸があるなんて、鳥の国は恐ろしい所です(^^;)。
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No  12

アニメ【NARUTO】第163話感想

■第163話 「策士・紅明の思惑」 12月7日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/百ノつぶて 演出/菅井嘉浩 作画監督/森田実

まだ誰が何の目的で呪い武者を使うのか分りませんね~
前回162話の鳥の国編第1回目で、チシマの憶測では紅明が呪い武者と深い関わりがありそうだという事でしたが、描写ではそのようではなく、むしろ現大名サギに何かありそうでした。
前回ナルト達が見た呪い武者には生気が感じられず、
今回の呪い武者とは別物といった感じ。

気になるのは、孟宗がクサい。いい人っぽすぎる。
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No  11

アニメ【CLUSTER EDGE】第11話感想

■11話「それぞれの想い」2005年12月13日放送
脚本・絵コンテ/池田成 演出/藤田陽一 作画監督/高橋晃

今回はお話が進んだ~~~♪

ふ~む、アゲートは人類の未来を握る鍵的な存在なんですね。

*アゲート
全ての人間を消し去る為に生まれた存在

でも実行しないのは、カールスの過去の記憶が作用しているから。

以下、憶測ですが、
カールスが命を落としたのかはまだはっきりとはしないのですが、もし命を落としていたとしても、クロムやアゲートにカールスの記憶が残っているという事ですね。
カールスの存在の記憶ならエマもそうなのですが、エマとベスビア、クロムとアゲートのカールスの記憶は質が違う気がします。一方は他者(友人として)の記憶、もう一方は己(カールスを兄として)の記憶。

全ての人間を消し去る使命に普通の人間は耐えられない、
というのならアゲートは人造人間だから耐えられるとも考えられます。そのために人為的に作られたのだと。
彼の無邪気な笑顔には、作り笑いという事ではなく、何か原因がありそうです。

人を消し去る使命に耐えられないのは、同じ人間が人格・尊厳を無視し命を奪うというそんな大それた事ができるのか、という恐怖からであり、恐怖は想像する事から生まれるのだとすれば、何も考えていなさそうな(失礼)アゲートにはうってつけの様な気もします。
そうなってはならないと思ったのがカールスで、それがカールスが夢でうなされた原因なのかもと深読みしてしまいます。カールスはアゲートの人格を尊重したのと、人間を消し去るアゲートの使命を食い止める事、その両立を目指したのではないでしょうか。


*ベリル
母の死後の検体すら多数決によって採決しようとするベリル。
名門校での学生生活を波風立てぬようにやり過ごそうとする生徒たち。
人の命を救う医者としての使命を全うしようとした母の正義は、母の死によりベリルに引き継がれ、ジャスパー家の人々の仕打ちにより、ベリルにある決心をさせます。正義を貫く為には衝突は避けられないと。
そのまま波風立てずに卒業をすれば、ベリルは母の名誉を卒業後それなりの立場になる事で挽回できたかもしれなかったのですが、学園を去る事を決意したのは、正義を貫くには学園に居ても何も変えられないと悟ったからなのでしょうね。
母の名誉挽回も勿論まだ考えているのでしょうが、彼は間違った事を正す為に、自分から飛び立つ事を決心した様です。


という事で、とても興味深い展開になってきたので、もう総集編は今後はナシでお願いいいたしますm(_ _)m
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No  10

アニメ【CLUSTER EDGE】第10話感想

■第10話「運命の道」2005年12月6日放送
脚本/大野木寛 絵コンテ/池田成 演出/鳥羽聡

総集編と言えば聞こえはいいけれど、いい加減バンクの使いまわしはヤメテ~~~!第7話ではエマ視点、今回はアゲート視点に角度を変えただけ(ーー)。

人造人間にも人権を、
人格と尊厳、
戦争がもたらすおろかさ、
その題材のどれを取っても興味深いものばかりなのに。
放映期間も限られているだろうに。

お願いだから先へ進んでくだされm(_ _)m
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No  9

アニメ【NARUTO】第162話感想

■第162話 「白き呪い武者」 11月30日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/影山楙倫 演出/福田きよむ 作画監督/Jim Jin Goo、Eum lk Hyoun

うーむ、またしても時代劇っぽい。まだイントロなんでコメント書き難いですが・・・

ラーメンを食べる小銭さえもすべてはたいてしまったチシマ。
ラーメン一杯600円位だとすると(参照:『ナルトドーム2005』の“ラーメン一楽”でのチャクラコイン数で換算 笑)、今回のナルトのチシマへのおごりは600円×6杯分=3600円程度だった、という事か・・・(笑)。
鳥の国は金欠状態の台所事情で、それでも火の国を頼り、火影もまた悪い様にはできない事を考えると、火の国と鳥の国の関係は良好なんだろうと。それとも配下に置くには取るには足りない国力なのですかねぇ。

お家の跡目騒動で、憶測で悪者扱いとなっている紅明。
私は呪い武者と紅明とは関係ない思う。もし彼が関与しているのなら、彼はその正体を知っているだろうから。寝室でのあの反応は正体を知ってはいなさそうな感じだった。
私は現大名であるサギが怪しいと思っている。
鍵は彼の双子の妹の死だと。

ネジの白眼でも見切れない呪い武者の気配。
傀儡の類いの様にも感じられるが、果たして呪い武者の正体は何なのか。
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