WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【CLUSTER EDGE】第9話感想

■第9話「館の亡霊」2005年11月29日放送
脚本/池田成 絵コンテ/西森章 みなみやすひろ 演出/山本恵 作画監督/高橋章

少しずつ解き明かされつつある登場人物の相関図。
どうやらアゲートもカールスと深い関わりがありそうですね。OPの水槽の中で苦しんでいるのがアゲートだとすれば、クロムだけでなく、アゲートもカールスが関与した人造人間の路線が強い。だとすれば彼アゲートが超人的なのも納得がいく。さて、どう展開されるのか。

今回、ベスビアの本心を垣間見た気がしました。

以前エマに(3話だったか)語るシーンで、ベスビアがカールスに対しライバル視以上に憎悪している描写となっていたが、今回を見て単なる憎悪でないのが良く分りました。
カールスに対する尊敬の念を素直に受け入れられたのがエマで、
受け入れられないのがベスビアなのだと。
憎しみは愛情の裏返しとも言うが、ベスビアも然り。
カールスの存在をエマ以上に意識していたにも関わらず、カールスはエマに友情を感じていた、とベスビアは捉えている。カールスが死んでも尚ベスビアが執着しているのが哀れでならない。と言うのも、生きていれば追い越す可能性がゼロではない。だがその対象(カールス)がこの世にないのにまだ固執するのは呪縛とも取れる。死んで更に遠い存在となったカールス。

動じないカールスの祖母の態度と比較すると、下品で資産横領を企むカールスの叔母夫妻の行動がとても滑稽に見える。ただ、カールスの祖母は本当に目が見えないのか・・・?
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