WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  207

【最遊記RELOAD - burial - 参 悟浄&八戒の章】OVA 感想

最遊記OVA

【最遊記RELOAD - burial - 参 悟浄&八戒の章】OVA 感想
脚本/隅沢克之 絵コンテ/大畑晃一 和田裕一 演出/和田裕一 作画監督/Kim Yoon Joung

やっと出た待望の3巻目、なのに感想upするのが遅すぎ(^^;)
ちなみに過去に書いた感想は下記の通り。
【三蔵法師の章】感想    【孫悟空の章】 感想

今回も原作をほぼ忠実に再現。で、3章は『最遊記版 走れメロス』(笑)

悟浄&八戒の章なのでそれぞれ単独ではなく、二人の出会いから始まる、二人を中心とした物語。
特典CDのメインキャラのトークで触れていましたが、八戒の章なら八戒が妖怪となってしまう原因となった花喃の仇討の妖怪惨殺の描写も入るでしょうが、『悟浄&八戒』の章なので、雨の夜、八戒が息も絶え絶えで倒れているところを悟浄が発見するところからこのOVAは始まります。
そして瀕死状態だった八戒が目を覚ますと、介抱した悟浄が八戒に話します。悟浄の名セリフ(とCVの平田さんも言っている)「野郎をベッドへ運ぶのは最初で最後」と(♪おまえ(八戒)がオレ(悟浄)には最後のオンナ~~♪ >バカ)。

― 何故、女好きな悟浄が男の八戒を、しかも瀕死状態(こんな状態で連れ帰ったら厄介な事になる事必至)であったのを連れて帰ったのか? ―

まぁねぇ…BL視点で語ればっつうか、BLならば説明は要らない。
でもここはあえて真面目に考えてみる(笑)。

三仏神が、八戒と悟浄の二人は『奇しくも』人間とも妖怪ともつかぬ異端の存在同士と言いましたが、二人の出会いが単に偶然とは思えない。

自分を器用貧乏と認めている二人。
妖怪と人間とのハーフで禁忌の存在である悟浄と、
人間から妖怪になってしまった八戒。
人間でもなく、かといって妖怪でもない(どちらとも言える)、桃源郷で中途半端な存在。

自分が望まなくとも、周りがカテゴライズしてしまう存在。
一見正反対に見える二人(方や一見軟派、方や慇懃すぎるほど)は心の奥の、普段人には見せない部分で共通点がある(アレじゃないよ)。
その血ゆえ、これからも陽の当たる生き方が難しい悟浄と、
命は取り留めても今後虫唾が走るほど嫌な妖怪として生きていかねばならない八戒には、
『静かな暮らし』は到底望めないのではないか。
だから、三蔵は三仏神の命礼を二人に頼んだのではないだろうか。

桃源郷は人間と妖怪が共存しあう場所ではあるけれど、『仲良く』という意味合いはない。
実際人間の方が優遇されていて、妖怪は人間に対してかなり不満があるという事。
八戒が妖怪になって生きる事が八戒にとっての罰ならば、今後生きている限り続くという事。それを開き直って生きていける程、当時八戒は楽天家ではなかった筈。
ならば、自分の身の振り方を理解した上で受け入れる他はないのでしょう。
三蔵は言い方はきついけれど、間違った事は言っていない。
三神仏の命を聞いた当初こそ反発した二人ですが、結果的に三蔵の依頼をこなした事で自分たちがどう今後生きて行くのか答えが出たと思います。

三蔵「汚れ者が今更奇麗事ぬかすな。雑巾には雑巾の役割があるだろう。半端なんだよ」
悟浄「生き方なんて簡単に変わらねぇ。変われねぇんだよ」

どうあがいても生まれは変えられない。そんな自分では変えることのできない遣る瀬無さを考えられなくさせてくれるのならばと悟浄は(「空っぽにさせてくれ」と言っていましたが)鷭里と組んだのだと思います。それが悪い事と分かっていながらも(その証拠に、鷭里がまた組もう、と持ちかけた時の悟浄の表情は固いです)。乱暴な言い方をすれば、そういう状況になれるのなら鷭里じゃなくたっていい訳ですよ。で、三蔵達と一緒の方が比べ物にならない程いいに決まっているんです(事実、スリリングすぎて「頭ン中、空っぽにさせてくれ」なんて考える暇もないですものね ^^;)。

興味深かったのが、八戒は自分の本音を鷭里に話しているところ。
鷭里は八戒が妖怪制御装置を装備した『妖怪』だと思っている。だから、今の桃源郷の社会が人間に優遇されたものだという事を八戒も同調すると思っていたのですが。
でも八戒は大切な人を妖怪に弄られた過去を持つので、どうしたって妖怪に同調する事なんてできないのです。

騙されると分かっていても、もしかしたら…という一縷の望みもあって人質になった悟浄。だって、利用されていると分かっていても、悟浄と親しくしていたのは鷭里だけだったから。
多分、信じたかったのは自分自身だったのではないかな。それで命を落としても、この世に未練はなかったのかもしれません。
ま。そこでカッコよく、囚われの悟浄姫を勇者の剣ならぬビニール傘を手に八戒王子が助けに参上!

器用貧乏って、お互いの本音を隠す照れ隠しだった訳です(ホントか?)。

***************************************************************
光明は烏哭の企み(多分)で命を落とし、『月』と『夜の闇』の勝負はついたかの様にみえます。でも、一見闇の中でも月は新月として存在している。
光明は死して尚、玄奘三蔵にその遺志を託し、一行を次に昇る『太陽』として勝負を降りてはいないのです。

***************************************************************

♪ちょっと一言♪
●市場の野菜がとってもリアル。

●鷭里が八戒の妖怪制御装置を触ろうとして、その手を振り払おうとした時の八戒の表情に萌え~~♪

●「あまり僕を怒らせないでいただけます?」
出たァ~~~、ゾクゾクするわぁ♪

●「てめえが沙悟浄か?」の人違いに嫌そうに「そう見えますか?」と言う八戒に、苦笑いしたのは私だけではない筈。

●ふーん、桃源郷でも太宰は有名なんだねぇ。で、妖怪さん達って日本の小説読むんだねぇ。

●経費請求の中で、悟浄の怪我は経費で落とせないのなら、扉の方が落とせないよね。

●6-2=0の悟空の答えにホンワカ(^^)

【最遊記】ってCDが多いのですよ。音楽CD、キャラソン、ドラマCDも多々あります。
で、久々に平田さんが絵のあるアニメでのオフレコを終わって感じたのは、絵が無いと自分のテンポでできる、とおっしゃっていたのが印象的でした。なので今回のOVAはちょっとスローに演じたと。
言われてみれば確かに、絵があると、その流れやキャラの口の動きに合わせなくちゃならないなものなぁ、と思いました。なるほどね。
平田さんの声って、キャラに合わせた声ではなくて平田さんの声がそのキャラになっているという印象を受けるのですが、それは平田さんがCVの悟浄とサンジの『女に優しい&弱い』という共通点が特に印象的だからかもしれません。ですが石田さんとの対談ではしゃべっている声は平田さんの素の声・地声で、当然ながらやっぱりあれは役の声なんだと改めて思いました。

うまく場をまとめる関さん、
いじられキャラ(^^;)保志さん(噛んだり、ちょっと勘違いがあっても見逃してもらえる石田さんとの差がなんか気の毒というか、すごく突っ込まれまくっていました;)、
冷静に八戒を分析している石田さんが印象的でした。

≫ボーナスCD収録曲≪
①運命の足音
②悟浄と八戒
③馴染めない日々
④違う二人
⑤ダチ登場
⑥悟空と八戒
⑦八戒の過去
⑧血の差別
⑨科せられた罰
⑩乱闘
⑪汚れ物の生き方
⑫不穏
⑬危険な提案
⑭似たもの同士
⑮雨上がりの月
⑯4人が出会う時
⑰終章-夜の闇と月-
⑱After(沙悟浄キャラクターソング)

ボヤキアニメイト通販特典の各巻特典のジャケットイラスト使用ポスターとミュージッククリップDVD(峰倉かずや先生描き下ろしジャケット!!!)も欲しかったゾ!
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No  181

【最遊記RELOAD -burial-弐 孫悟空の章】OVA感想

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【最遊記RELOAD -burial-弐 孫悟空の章】OVA感想

監督・絵コンテ/大畑晃一 脚本/隅沢克之 総作画監督/結城晒 演出/和田裕一


今回もほぼ忠実に原作を再現したアニメでした。

原作コミックスでは【RELOAD】の3巻から4巻にまたがって掲載されています。

三蔵が、自分を呼ぶ誰かの声がうるさくて、その声の主を探し当てます。
三蔵と悟空の出会いのシーンですが、冒頭、アバンで、幼い頃の三蔵(江流)とその師・光明三蔵との会話で、素性が分からない三蔵を何故光明が引き取ったのか、その理由を光明が江流に話します。このアバンは原作の『burial』ではなく、コミックス【最遊記】の参の巻末に『Calling』というエピソードとして6ページ掲載されています。それを今回『孫悟空の章』のアバンに持ってきました。
多分制作側の狙い通りにまんまとハマってしまいましたよ、私(^^;)

というのは、このエピソードを冒頭に持って来た事で、三蔵と悟空との出会いに(光明と江流との出会いがそうだったように)、calling…神のお導き的なものを感じ取れたからなのです。

悟空の声なき『叫び=calling』は、選ばれし者(三蔵)のみに聞こえるもの。

叫びというよりもテレパシーに近いものだと。

特典映像で悟空役の保志総一朗さんが言っていたように、悟空にとって三蔵は『唯一無二』なんでしょう。
悟浄も八戒もこの四人は不動であって他の誰にも代えがたいのですが、悟空を岩山から出すのはやはり三蔵以外に居ないという事を考えればやっぱり唯一無二なんです。

        ― それは再び二人が出会うまでの500年の歳月 ―

光明が江流を拾ったのが宿命ならば、三蔵が悟空を五行山から連れ出したのも宿命でなんです。
天界から悟空が追放・封印され、金蝉が玄奘三蔵として転生して悟空を迎えに来るまで500年…もうどんだけ気の遠くなるような待ち合わせよ…

でね、ここからはワタクシのいつもの妄想大爆発(^^;)!
まだ【天界編】が完結されていないから滅多な事は言えないのですが、
多分天界で、金蝉は悟空に「いつか必ず迎えに行く」と言った後、悟空は閉じ込められ二人は離ればなれに…
転生した三蔵には前世の金蝉の記憶がない事は分かります。で、悟空は元々天界人でも人間でもないから転生はできないので、天界での記憶を消されてしまったのだと。
金蝉が三蔵として生まれ変わる事が、天界を追放された金蝉へのせめてもの慈悲だったんじゃないかなぁ、と(多分観世音菩薩が絡んでいる)。
以上妄想。




閉じ込められていた間中は空腹感を感じなかった悟空。
悟空のあの大食漢は500年もの間、何も食べられなかった分を取り戻す為だとかそうでないとか…(^^;)
空腹を感じるのは生きている証拠で自覚の表れ。
その証拠に、牢から出た悟空は感極まって涙を零します。
岩の牢屋に封印されていた悟空は外へ出ることはできません。唯一、岩の隙間から入って来られた小鳥だけが悟空の慰めだった様ですが、その小鳥が死んだのを目の当たりにした時、唯一の『外界との繋がりが途絶えた』瞬間でした(で、突ッ込んでいいスか?小鳥は死ぬ時、両足をぐ~~っと伸ばして死にますよ!)。
それが三蔵と出会うどれくらい前なのか分かりませんが、三蔵が外へ連れ出すことで、悟空は再び生気を取り戻したのですね!500年ですよ、500年!!!

         ロマンじゃないですか!!!

晴れて自由になった悟空ですが、自由になっても行くあてもなし…
悟空の三蔵に対する感覚って、雛の刷り込みに近い様な気がします(^^;)。生まれて最初に見たものを親だと思う雛(^^;)。
いやいや、単に高僧と一侍従じゃないもんね;
どちらが守る、守られるという単純なものではなく、太陽と月の様な関係。太陽の陽が当たらなければ月は輝けない様に。

三蔵が暗くなっても納屋に現れない事を不安で寂しく感じる悟空。
その時は悟空の食欲が抑えられています。やっぱり悟空にとって三蔵はまさに生きる『糧』なんです!!!(てかさー、柿、りんごは分かるけれど、バナナってあるの?)

        『今度生まれ変わったら一緒になろう』(妄想)

と金蝉と悟空が言い交わしたかどうかは知りませんか、そう妄想すると結構合点がいきます(笑)。

『月だけが看ていた物語』という位だから、今回も月が象徴的に出てきます。満月が、それはもう狂い出したくなるくらい美しく…




今回悟空の章だったのですが、三蔵サマ出まくりで大変満足でございます♪
三蔵サマの奥義(笑)魔戒天浄の大技も飛び出しましたし!

あ、そうだ、今回分かった最大の事は、
三蔵はさー、悟空にとっては『生きた金鈷』なんだねぇ、『妖力制御装置』なんだよー♪(<ばかー)

【壱 三蔵法師の章】では原作に忠実すぎて物足りなさを感じましたが、今回はアバンと本編とリンクさせる演出が良かったので満足です。

作者の峰倉かずやさんは、
天界編のコミックスの1巻『いつか』の為の物語。で、
金蝉や捲簾、天蓬は本編の三蔵一行とは別人と考えて、と書かれています。
ですが、
コミックス参の43頁で観世音菩薩が
「こーゆーことされて悔しいだろ、『金蝉童子』 いや、今は玄奘三蔵だったな」
というセリフがあり、峰倉さんご自身は前世・輪廻転生に否定的という考えですが、捲簾、天蓬は悟浄、八戒とは考えにくくても三蔵は金蝉だと個人的には感じてしまいます。


ちなみに【 壱 三蔵法師の章】の感想はコチラ


※画像は初回限定版の特典の品々
今回もボーナス・トラック(CD)が付いています。
曲目は以下の通り

1.回想
2.声が聞こえる
3.悟空との邂逅
4.時の孤独
5.山賊の襲撃
6.絆の始まり
7.汚れなき悪戯
8.幽閉からの解放
9.届かない手、声、光
10.悟空の真実
11.脅迫の瞬間
12.離れろ!
13.豹変
14.そして二人が…
15.Color(孫悟空キャラクターソング)
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No  156

【最遊記RELOAD -burial-壱 三蔵法師の章】OVA 感想

【最遊記RELOAD -burial -壱 三蔵法師の章】
最遊記OVA1

監督・絵コンテ/大畑晃一 脚本/隅沢克之 総作画監督/結城晒 演出/渡辺純央

この作品が根強い人気があるのが窺える。
それは『ぴえろ アニメワールド 2003』で【幻想魔伝最遊記】の続編【最遊記RELOAD】の放映が決定された時点からも想像できたのだけれど。
【最遊記RELOAD】、【最遊記RELOAD GUNLOCK】を放映し、今作品はTVアニメとしては放映されなかったと言う事ならば確かにOVAなのですが、内容は原作【最遊記RELOAD】の単行本第3巻に収録された『act.xx burial-序章、烏哭の章』と『act.xx burial-玄奘三蔵の章』をアニメ化したに過ぎない。
何が何でもこの章をアニメで観たかった、というのなら話は別ですが、本音を言えばあまりにも原作に忠実すぎて面白味に欠ける。とはいえあまりにもアニメオリジナル過ぎるとそれはそれで熱狂的な原作支持ファンから文句も出るだろうから、その塩梅が難しいですが(^^;)。でも【RELOAD】や【GUNLOCK】のアニメオリジナル部分を私はかなり評価しております♪

なので、原作を読んだ方には今更感もありますが、それではこのシリーズのアニメ化が途絶えてしまうので、それは困る(;´_`;)  だから、このOVAというよりもむしろこの章について感じた事を触れておきます。

三蔵役の関俊彦さんの、スペシャルインタビューからも感じた事なのですが、
この作品は『さりげない言葉の重み』があるという事。
私にとっても、この『さりげない言葉の重み』がこの作品の魅力の大部分を占めている事は確か(勿論、強烈なそれぞれのキャラクターや境遇もそうですが)。

『壱 三蔵法師の章』では、
大僧正が敵の親玉に向かって、
「儂の命が背負えるか」
と問います。
命を奪うのなら、奪った命の分まで生きろ、という意味だと思います。
大僧正の身代わりの死をきっかけに、三蔵は夜毎うなされる悪夢から解放されます。
と同時に今迄死んだ目の様だった三蔵の目に「生」が戻ります。

師・光明三蔵の死のショック。
光明から遺志を託された以上、自分の命すら絶つ事ができない立場。
聖典経文を探さなくてはならない任務。
僧であるのに、魔天経文を守る責務ゆえに自分を襲って来るものを殺した過去。

キーワードは『屍』。

burial~埋葬、とは、
死んだ剛内、光明、そして亡くなって行った敵、
そして、
月以外は誰も知らない、烏哭の過去と、悟空、悟浄、八戒に会う前の、三蔵の過去。

また、『烏哭の章』で、剛内が、
「継承とは師の屍を超える事」というセリフがありますが、これにも繋がっているのだと思います。

原作に忠実な今回のOVAですが、ちょっと気になる点が。
『烏哭の章』にて。
そのひとは月の光のかたちをしていた ~上弦の月
― その男は月の光のかたちをしていて
油断をしたら 夜の闇さえ 蝕むような 静けさだった
すべては、
月だけが看ていた 物語。


この2行目の― その男は月の光のかたちをしていては、原作にはない一節。これは気になります!

喰うか喰われるか、ギリギリの所に身を置かないと生きている実感が湧かない健邑もまた、自分で死ぬ事が出来ない生きた屍なのかもしれません。

次回作も期待したいと思います。


ちなみに私が購入したのはスペシャル・エディションで、通常版も発売される(された?)そうです。
で、今作品のBGMとなっているCDも封入されています。
以下、収録曲を記しておきます。
■BONUS DISC■
1.揺らぐ光
2.健邑との出会い
3.暴挙
4.月の下で
5.烏哭の誕生
6.斜陽殿にて
7.危機
8.月夜の出会い
9.苦悩の旋律
10.重き過去
11.紫煙の向こう
12.襲撃
13.別れ
14.悲壮
15.怒り
16.三蔵の決意
17.Nightmare(玄奘三蔵キャラクターソング)
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