WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  691

アニメ【NARUTO】第691話感想

■第691話「二人をちゃんと」 2016年8月11日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 藤優子

もしリンが生きていたらオビトはダークサイドに堕ちなかったのでしょうね。

同期のカカシを追い越し、リンに一人前の男として思われ、その先にある火影。

一人の女の子の存在が全て。
その子が応援すれば頑張れるし、笑えば幸せになる、この年頃の子の特権だと思う。青春しているよなあ、羨ましい。
一人の思い人の死をきっかけに、何万もの人々を死へと追いやった事は許される事ではないと今のオビトは分かっているのです。それがたとえ自分がマダラに利用されていたとしても(そのマダラもまた利用されていたのですが)。

触れたら塵となってしまうカグヤの攻撃の盾となるべくカカシとオビトはナルトとサスケの元へ走ります。間に合わないと思った刹那、リンが二人の手を引き何とか間に合います。まあ思念体なのでしょうけれど。
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No  690

アニメ【NARUTO】第690話感想

■第690話「繋がる想い」2016年8月4日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/熊谷雅晃 作画監督/堀越久美子

さて本編。
カグヤを封印出来るのはナルトとサスケが揃ってこそ。
別空間へ飛ばされたサスケをトビの神威を使い連れて帰るという作戦。

トビにはもう仮面を被って偽る事は無い。
許しを得ようとは思わない。それは寿命が尽きそうだからではない。火影になりたかったトビは先輩として、ナルトの前を行きたいのです。

ナルトが居たら封印されるかもしれない。
だが、殺してしまったらカグヤ復活の為のチャクラが足りなくなってしまうというジレンマ。

ナルトの火影になりたいという夢をもう誰もバカにはしない。
忍の実力があり、人望も厚く、ダメだと思ってもその意外性に懸けてみたくなる。

ついにサスケを取り戻します。
自分と行きたい場所にあるものを距離は限られているが交換できる術!そんなの会得していたのかーー!
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No  689

アニメ【NARUTO】第689感想

■第689話「特別任務」2016年7月28日放送
脚本/田中秀人 絵コンテ・演出/甲田正行 作画監督/甲田正行 山口杏奈

2015年NARUTO新時代開幕プロジェクト、NARUTO展入場記念オフィシャルゲストBOOK『新伝・風の書』に収録された 素顔の真実 のアニメ化。
今までもアニメではカカシの素顔を暴く回はありましたが、ここで初めてカカシのマスクの下が明らかに。

今回はアニメの後半部分がオリジナル。

あー、スケアって、スケアクロウでカカシねww

同一人物ですが、スケアとカカシで声が違う。
最後、素に戻る時カカシは発生練習をしていましたが、変化の術ではなく変装も得意だったとは!

あ、きっと男子は水に濡れたナル子に胸キュンだったのではww
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No  688

アニメ【NARUTO】第688感想

■第688話「後継者」 2016年7月21日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/いわたかずや 作画監督/徳倉栄一 平良哲朗

ハゴロモの後継者はアシュラになった。
当然インドラは納得が行かないのですが、ハゴロモの決定は覆される事は無く…
天才って孤独なんですね…

ハゴロモの唯一の失敗はアシュラだけを後継者にした事だったんですね;;

●誰が教えたの?
後継者決定を不満に思うインドラは更なる瞳力を手に入れる為に慕ってくれていた友を殺してしまう。
写輪眼の所為で皆の心が離れてしまったとは皮肉。

兄弟の確執はここから始まったのですね。
長い年月を掛け、転生を繰り返しながら…
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No  687

アニメ【NARUTO】第687感想

■第687話「アシュラの決意」 2016年7月7日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/小平麻紀 作画監督/田中ちゆき 堀越久美子

ハゴロモから二人の息子らに与えられた「当地の問題を解決しろ」。
インドラの方は詳細が分からないですが、二人を待ち構えていた問題は同じ様な事だった様です。
インドラは当地の者の間では解決が出来ないので、インドラが解決し、故郷へ戻りました。
多分インドラしか出来ない忍術の何かを使って解決したのだと思われます。
一方弟のアシュラは兄の帰郷より一年程遅れましたが、当地での問題を住民と一緒になって解決した様です。

アシュラが直面した当地を根本から救う方法、井戸を掘る作業は、硬い岩盤が邪魔をしてなかなか進みません。でもあきらめなかった。これはナルトに通じるところがありますね。

ひたむきさは信頼を得て、仲間意識を高めて絆を築いたという事ではないでしょうか。
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No  686

アニメ【NARUTO】第686感想

■第686話「試練の旅」 2016年6月30日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/山田雅之 作画監督/一ノ瀬結梨 大西雅也 ウクレレ善似郎

後継者に必要なのは力と愛。

後継者を決める段階になって、ハゴロモは何故自分に息子が二人いるのか分かった様です。
後継者を一人と決め、その者が力と愛を兼ね備えていたら…とも考えます。
ですが、一人で何でもやってしまえる者の行く末を、以前イタチはマダラを例えにナルトに言った事がありました。
もし力と愛の両方を兼ね備えた者がインドラだとしても、ハゴロモの答えは協力なのだと思います。

興味深かったのが、アシュラの旅にタイゾウという以前掟を破った者が着いて来た事。
一人で向かったインドラとは対照的でした。
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No  685

アニメ【NARUTO】第685感想

■第685話「アシュラとインドラ」 2016年6月16日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/小平麻紀 作画監督/田中ちゆき 堀越久美子

力というか、才能が抜きん出過ぎると、他者に物足りなさを感じ、驕ってしまうのでしょうか。

人と人とを繋ぐ絆が忍宗で、その祖がハゴロモ。
ハゴロモの二人の息子に、天才的な才能を持った者とそうではない者が極端に現れたのは何か意味があったのでしょうか。

●忍術は生まれるべくして生まれたのか
絆に武術は要らなかったし、カグヤを母に持つハゴロモは印を結ぶ必要も無かった。
薪を燃やすのに火遁、田んぼの引水に水遁とか生活の役にも立つので(忍者としては

どうかと思うけれど)、印と忍術を編み出したインドラはやはり天才だと思います。
それだけではなく、そうやって出来た術は武力にもなるので、やり方を間違えば争いに使われかねない危うさを持っている事も分かっていました。

インドラは鍛錬を重ねて更に強くなっていくのですが、気付けば相手になる者がいない。
相手にしてみれば、相手になりたくとも力が及ばないのですが、それが不甲斐なくインドラには感じてしまうのですね。

●反則
変わり身の術で丸太と魚を入れ替えた(@@)
これで不漁不猟に終わらずに済むね!

●飼い犬の死で
写輪眼開眼とは!親しい対象は人間じゃなくてもいいのか。

そろそろハゴロモも年齢的な事から後継者を考えなくてはならない様ですが、盗人に善き行いを導いたハゴロモの後継者です。術の強さにばかり皆目が行く様ですが、肝心の心がインドラから離れてしまっては後継者にはなれないと思うのですが…

●謎が多すぎな黒ゼツ
父親もそうですが、謎が多いわ。
インドラの力を利用しようとして闇から狙う黒ゼツ。
もうこの段階から人の心を闇を利用する術を持っていた事にオドロキです(^^;)
しかも写輪眼の向上は親しい者の死が関係している事をどうやって知ったのかなあ???
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No  684

アニメ【NARUTO】第684感想

■第684話「忍宗」2016年6月9日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/村山靖 作画監督/柳昇希 田中彩

母カグヤとの長きに渡る戦いは、各地に破壊をもたらした。
それを直すべく、ハゴロモは全国行脚の旅に出た!?
ということですね。

●元は盗人
人々が喜ぶ行いをすると嬉しい。
行く先々で次々と盗人が改心し、ハゴロモの弟子に。
忍者の祖は罪人なの?(^^;)

●顔つきがこんなにも
盗人だったフタミはハゴロモの一番弟子になったのでしょうね。
盗人をしていた頃と、後の方では顔つきが全然違う!

●インドラとアシュラの母って誰?

●旅の目的
(1)カグヤとの戦いで破壊された地の修復。
(2)九尾の棲み処の選定。
そして旅をしている内に加わった新たな目的、
(3)自分に近い考えを持つ者を弟子としチャクラを分け与える。その絆を『忍宗』と名付けました。

この3つの目的がほぼ一段落した頃、ハゴロモの寿命はあまり残っていなかった様です。
妻は亡くなったものの二人の息子達は仲良くすくすくと育っている。
死が近づく頃、九つの尾獣の解放をします。で、どこに居たのか分かりませんが、カグヤ復活の為に黒ゼツは闇から監視していた様です。
ハゴロモの息子達に何やら嫌な気配が漂います。
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No  683

アニメ【NARUTO】第683感想

■第683話「意外性ナンバーワン!」2016年6月2日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出・作画監督/藤井俊郎

ナルトとサスケを自分の子ども達と思い込んでいるカグヤ。
かつてカグヤの息子達ハゴロモとハムラに封印された様に、今ナルトとサスケが再び彼女を封印しようとしている。
そこでどうやって彼女を封印しようとしたのか、ナルトが考え付いたのだがアレ!
           逆ハーレムの術!!!
68326831

    又、サクラを喜ばせてしまったwwwwwww

確かに意表はついたけれど、封印する寸でのところで失敗。
ナルトとサスケ、二人揃わないと封印出来ないのにサスケは別空間へ。

●サクラ以上の医療忍者?
死んだ筈のオビトを『回復』させたナルト。チヨばあよりもスゴイ術。

●死ぬ覚悟
ナルトに守られ盾になられても、カグヤを倒さなければこの世は終わる。

●必然
カカシ、サクラそしてオビト。
サスケは彼等をたまたまそこに居合わせただけと言ったけれど、異空間へ飛ばされたサスケを戻せる可能性があるのはオビトの異空間忍術だけ。

火影になりたいと一時は願うも大切な人の死によって心の闇を利用されたオビト。
彼はもう仮面などつけない。
うちはオビトとして、ナルトの力になろうとしている。
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No  682

アニメ【NARUTO】第682感想

■第682話「造られた過去」2016年5月26日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/増田敏彦 演出/種村綾隆 作画監督/平良哲朗 徳倉栄一

それにしてもハゴロモとハムラは、母と自分達が他の人々と外見が違う事、能力を持っている事を不思議だと思わなかったのかしらん???
何の疑問も持たずにこれまで育ってきたのは、彼等兄弟も母への盲目の愛と信頼があったからではないでしょうか。

●無事を祈るぞ、兄弟
最早ガマ丸はハゴロモへ全幅の信頼を寄せている。

●彼等の恐ろしさ
こちらからは行けない場所に居る“彼等”。
愛など通用しない力のみしか通じない“彼等”。
カグヤの言う“彼等”の正体は誰なのか。

ハゴロモとハムラの父テンジから“愛された”と、かつてはカグヤも思っていた様ですが、規則を取ったテンジから裏切られたと感じ、愛を信じなくなったと思われます。
女手一つで双子を育ててきたカグヤ。
“愛される事”は否定しても、子ども達を“愛す”事は否定出来なかった様なので、母に楯突く息子達を許せなかったと思います。

●黒ゼツの父親って誰よ???
うちはの石碑を書き換えられるくらい能力があったって事じゃんww

●ハムラは結局その後どうなったの???

カグヤの復活には神樹と輪廻眼による無限月読の二つが必要でした。
復活には千年以上掛かり、それにはマダラが大いに貢献した(!)という事。結局マダラは黒ゼツにいいように使われていたという事です(哀)
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